
せきねめぐみの、かまくら暮らし歳月記 – 師走 –
じぶんとたった二人きり このひと月のあいだ、今までになく一日が終わるのが早かった。午後二時台にはもう日が傾いて夕暮れが始まり、なんとなく町全体が店じまいをするみたいにして今日という日を終わらせ

じぶんとたった二人きり このひと月のあいだ、今までになく一日が終わるのが早かった。午後二時台にはもう日が傾いて夕暮れが始まり、なんとなく町全体が店じまいをするみたいにして今日という日を終わらせ

めぐみのめぐは、巡るのめぐ 雨ばかりの季節を過ぎて、ようやく秋本番。お昼のあと、用事を済ませに外に出た。空を見上げると一面に広がる雲と雲のあいだが巨大な口のようにぱっくりと一直線に割れていて、そこから磨きた

好きな季節はなんですか 秋の足音が聴こえてくると、家が黙りこくった。梅雨のはじまりから四六時中回しっぱなしにしていた鎌倉暮らしの必需品、除湿機の運転をやめたのだ。大型でかなり騒音のするタイプなので、彼(彼女

9月9日に発売した最新号『veggy vol.84 精進料理』の中でもご紹介している象印のホットプレート。 深さ3.5cmの「深型プレート」がとっても便利で、これまでの「焼く」に加えて「炒める」や「煮る」までできちゃうの

読者の皆様お元気でしょうか?久々の投稿です。 今回は、オランダでの自然農体験記をお送りします。社会情勢がどうであれ、自活できる力があれば、越したことありませんよね。食の安全と文化への思いも込めつつ、お届けし

地球環境にできる限り負担をかけない優しいライフスタイルとして、昨今急激に関心が高まっているプラントベース、ヴィーガン、ベジタリアンライフ。そんな中、食だけでなくライフスタイル全体を含めた、初級者&プロ向けの検定が

–生きるとは、変わること– 梅雨入りを控えたある日、高校時代からの友人たちと四人で集まった。高校時代は毎日会っていたのが大学時代は月に一度になり、それでもわりとこまめに会えている気がしていたの

この度『veggy』では、雑誌の誌面・webメディアやSNSでの企画を通して、プラントベースでサステナブルなライフスタイルの魅力を発信してくれる「veggy サステナブル アンバサダー」を複数名募集することとなりました!

– すれちがう春 – 夏に鎌倉に越してきて、長い冬がようやく背中を向け去り、待ちわびた春がきた。さいきんは雨風の日も多かったけれど、これが春を連れてくるのだと思うと今までにないほどわくわくした。 今朝散歩を

veggy最新号の特集テーマ「デトックス」について、カナダ東部・ケベック州からお届けします。 私自身もともとアレルギー体質で、この4年ほどアトピーの再発に悩まされてきました。ステロイドにはなるべくお世話になりたくないとい

3月10日(木)に発売の本誌最新号『veggy vol.81 DETOX』の中でご紹介している、象印のミル付きミキサー「BM-SS10(ブラック)」とミキサー「BM-SA10(グレージュ)」。 veggyではこのミキサー

みなさん、こんにちは! 関根愛(せきねめぐみ)といいます。わたしは映像や演劇をつくることに関わりながら、マクロビオティックマイスターや発酵食品マイスターなどの食養生にまつわる資格を活かし、さまざまな活動をさせていただいて

今回はスペインのスーパーでもよく見かけるようになった代替ミートなどのお手軽ベジ食品事情をご紹介します。 スペインでは今までも健康食料品店やナチュラル系のショップなどで、ベジタリアン用の食品や

veggy vol.79 では、やまと薬膳を主宰するオオニシ恭子先生に季節を美味しくいただく発酵レシピを教えていただきました。 ここでは番外編として、オオニシ恭子先生の手前味噌(麦味噌)の作り方をご紹介します。 〜手前味

前回まではイギリス発の情報をお届けしておりましたが、スペインに移住いたしましたので、今回からは「情熱の国」とも言われるここスペインから、色々な情報ををお届けしたいと思います。 スペインでもプラントミルクが急増

6回連載の最終回となりました。 連載の中では多くの部分を煎茶の淹れ方について触れてきましたが、今回は煎茶を飲み終わった後の茶殻の活用について、主に簡単に食べる方法について書きたいと思います。 お茶の水溶性成分は全体の20

第6回 オーガニック・ファーマーから学ぶ野草の魅力 後半 こんにちは。カナダの首都オタワからマコです♩ 6回シリーズのコラムもあっという間に最終回となりました。そもそもべジィマガジンは、周りに健康志向の友人

こんにちは、ベジィ編集部の西田です。前号のあとがきは勝手ながらお休みしてしまったため、約3ヶ月ぶりのあとがきとなります。 7月9日に発売された『veggy vol.77 進化する極上スウィーツ』もう読んでいただけましたか

6回連載の第5回目です。 前回まで煎茶の淹れ方に終始してしまった感がありますが、今回は日本茶を語る上では外せない(?) 茶道のことについて書いてみたいと思います。 煎茶のことついては、お茶農家さんでもお茶屋さんでもなく、

全6回連載の第4回目です。第1回はお茶と健康のこと、第2回はお茶と水のこと、第3回は煎茶の淹れ方について紹介してきました。 今回も淹れ方について。連載はまだ続きますが、たぶんこれで「淹れ方」については最後です。 自分で日