
SERENDIP TRAVEL ONLINE「パンガン島のヒーラーたち」
ローズクォーツの上に存在するといわれるタイ南部の小さな島「パンガン島」。これが伝説なのか、真実なのかは明らかではないが、ひとつ言えるのはここが“癒しの島”だということ。平和と愛を願うヒーラーたちが世界中から集まってくるこ

ローズクォーツの上に存在するといわれるタイ南部の小さな島「パンガン島」。これが伝説なのか、真実なのかは明らかではないが、ひとつ言えるのはここが“癒しの島”だということ。平和と愛を願うヒーラーたちが世界中から集まってくるこ

コロナ後の世界を廻り、出逢った新しい世界の体感情報のの【後編】。ここから3回に渡ってお届けします! veggy読者のみなさま、こんにちは。 2021年夏から、約2年の間、ひとり旅を続けるHappierアキコ

コマクサという高山植物がある。生でみたことはまだないが、夏にピンク色の可憐な花を咲かせる。 コマクサが生息するのは、つよい寒風が吹くなかを礫(つぶて)と呼ばれる小石がはげしく移動する

アロハ!ハワイの夫婦「おひさまファームズ」代表のヒデキこと山根英樹です。前半は私の記事、後半は妻ユキの記事になります。今回はハワイの大麻事情についてお伝えしたいと思います。 私の

朝いちばんに台所へ行き、昨日の味噌汁を温める。土鍋のふたをあけると、ふわっとたちのぼる深い潮の匂い。思わず遠い目になる。毎日嗅ぐ匂いなのに、なつかしくてたまらない。味噌汁を飲むとき、海を飲んでいるみたいだ

アロハ! ハワイの夫婦「おひさまファームズ」代表のヒデキこと山根英樹です。前半は私の記事、後半は妻ユキの記事になります。今回はハワイの農業の歴史についてお伝えしたいと思います。 太平洋上に浮かぶ無人島のハワ

本誌veggyは2008年6月に創刊し、2023年には創刊15年目を迎えます。創刊当時と変わらず「楽しむヘルスコンシャスライフ」をテーマに、プラントベースのライフスタイルに寄り添う、楽しいレシピやライフハック、アイテム、

アロハ! ハワイの夫婦「おひさまファームズ」代表のヒデキこと山根英樹です。前回同様、前半は私の記事、後半は妻ユキの記事になります。今回は私が昨年参加したハワイの就農プログラムであるGoFarm Hawaii

アロハ!ハワイの「おひさまファームズ」代表のヒデキこと山根英樹です。これから私たち夫婦がハワイでの日々の雑感などを徒然なるままにお伝えしていきたいと思っています。前半は私が、後半は妻ユキが担当します。 &n

時を超えて 鎌倉で迎える二度目の新年。とくべつどの宗教を信じているなどもないので、気ままにいくつかのお寺や神社へ足を運んでいる。元旦は去年のように八幡宮を訪ねてみたけれど、長蛇の列だったので、

vol.86 contents ●Features 開運力を高める! «開運・薬膳レシピ 田中明緒»血と気の巡りを良くする 食べる薬とされる薬膳食材 «九星気学 姫野理南子»九星気学の知恵で読み解く、2023年は「癸卯年

veggy読者のみなさま、こんにちは! 2021年夏から旅する暮らしを実践しているHappier akikoです。 ティーンネージャーの子供2人と夫の4人家族でカリフォルニアに住んでいますが、ママが世界を旅することで1年

じぶんとたった二人きり このひと月のあいだ、今までになく一日が終わるのが早かった。午後二時台にはもう日が傾いて夕暮れが始まり、なんとなく町全体が店じまいをするみたいにして今日という日を終わらせ

veggy読者のみなさま、こんにちは! 2021年夏から旅する暮らしを実践しているHappier akikoです。 私はティーンの子供2人と夫の4人家族でカリフォルニアに住んでいますが、ママが世界を旅することで1年以上“

めぐみのめぐは、巡るのめぐ 雨ばかりの季節を過ぎて、ようやく秋本番。お昼のあと、用事を済ませに外に出た。空を見上げると一面に広がる雲と雲のあいだが巨大な口のようにぱっくりと一直線に割れていて、そこから磨きた

好きな季節はなんですか 秋の足音が聴こえてくると、家が黙りこくった。梅雨のはじまりから四六時中回しっぱなしにしていた鎌倉暮らしの必需品、除湿機の運転をやめたのだ。大型でかなり騒音のするタイプなので、彼(彼女

300年以上受け継がれてきた 日本の知恵『養生訓』から学ぶ “わたし”が心身共に健やかに生きる方法 蝉の声に代わり、日が落ちたあと虫の声が聞こえるようになり、少しずつ秋の風が吹いているのを感じますね。いかが

9月9日に発売した最新号『veggy vol.84 精進料理』の中でもご紹介している象印のホットプレート。 深さ3.5cmの「深型プレート」がとっても便利で、これまでの「焼く」に加えて「炒める」や「煮る」までできちゃうの

クライマックス 真夏のピークが去った。やっぱりこの時期になるとフジファブリックの「若者のすべて」だ。もっとも初めてこの歌に出会ったのは春で、今年もまた桜がきれいに散っていったな、のそのあとで、しばらく片思いをしていた人

生きものたちと短い夏 夏の生きものたちは強烈だ。この前、浜で小さな小さな亀を見た。たまたま下を向いて歩いていなかったらまちがって踏んでしまいそうだったくらい、とても小さかった。足あとを辿ると浜の途中から始ま