The Green Market Berlin: “Winter Edition 2019” イベントレポート

こんにちは、ベルリン在住イラストレーターのKiKiです。

夏にも訪れ、veggy onlineでもレポート記事を書かせていただいたイベント『The Green Market Berlin』。 今回 『Winter Edition 2019』が開催されたので、またお邪魔してきました!

ちなみに『Summer Edition 2019』のレポート記事は、こちらです。 ぜひ、こちらも合わせて読んで頂けたら嬉しいです◎

『The Green Market Berlin』とは?

夏の記事を読んでいらっしゃらない方もいるかもしれないので、少しおさらいです。

The Green Market Berlinは、ヴィーガンシーンの新しいヒーロー達にとって理想的なプラットフォームの設立を目指し、2014年にスタートしたイベント。夏と冬の年2回開催されています。今回で5周年を迎えるそうです。おめでとうございます!

出展者と来場者の間でアイディアを交換する機会を提供し、『持続可能な消費は意識的に楽しめることを証明すること』がこのイベントの目的です。出展者を選ぶ際は、持続可能なプロダクトであることを非常に重視しています。

会場では、食べ物の屋台、音楽、ファッション、化粧品、クッキングショー、DYIワークショップ、講演会、そしてギフトなど、アイデアのカラフルな組み合わせに出逢うことができます◎

出展者の方にスムーズに取材するためにも、人が少ないと予想されるイベント開始時間(正午12時)に向かったのですが、会場はあっという間にたくさんの来場客でいっぱいに。ベルリン市民のヴィーガンとサステナブルの注目の高さを改めて実感しました。

それでは今回も気になったブースを2つ、ご紹介したいと思います!

サーモンの代用は”ニンジン”!? 『ヴィーガンサーモンパン』

最初に目が止まったのは”veganes Lachsbrötchen”の文字。直訳すると、”ヴィーガンサーモンの(小さい)パン”。今まで大豆などの植物性タンパク質からつくられた代替肉を使用した料理を多く見てきましたが、お魚は初めてかも!

気になって、早速購入。

サーモンの代わりに使われていたのは、なんとニンジン!

ちなみにこれは、The Green Market Berlinのために考えた最新作なのだそう。

食べてみると、美味しい…そしてニンジンなのになぜかほんのりサーモンの味がするような…?聞いてみると、調理法に秘密があるそうです。

まずニンジンをオーブンで焼いてから冷燻します。

その後ニンジンをサーモンに見立てたかたちのように薄切りし、冷間圧搾したアマニ油のマリネ液、ヒマラヤの塩、メープルシロップ、コショウ、乾燥ディル、レモンジュース、剥いた海苔に数日間漬け込んだのだそう。

「魚の味は亜麻仁油と海苔に由来しているんだよ」と教えてくれました!すごいアイディア!!

すべて植物性なのに視覚と味付けの魔法で、海の香りがする不思議で、とっても美味しいパンでした◎

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VeganOstъ

HP:https://www.facebook.com/VeganOst/?fref=ts

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Don’t just eat plants. Grow plant. (植物をただ食べるだけでなく、育てよう!)アプリで植物をサポート『bosque』

次に目が止まったのは、このポスター。

『Don’t just eat plants. Grow plant. (植物をただ食べるだけでなく、育てよう!)』

ヴィーガン関係のイベントに足を運ぶと、多くが”お肉の代わりに野菜を食べること”のユニークなアイディアが目白押しで、それがもちろんワクワクして面白いのですが、このポスターの文字が目に入ったときに、ハッとしてしまいました。

たしかに。植物との共存、そして育てていくこと。そもそもこれが真理ですよね。

このキャッチコピーと共に紹介されていたプロダクトは、『Bosque』というサステナブルをテーマに開発された新しい形の植物デリバリーアプリ。

『Bosque』で大切に育てられた植物たちを購入すると、アプリを通してデジタル植物アシスタントのメアリーが、何か植物たちのことでも待った困ったことがあるとすぐ質問に答えてくれるのだそう。

リサイクルが可能なもののみを使用した梱包で、植物たちの健康のために箱の中の滞在時間も考慮。安全に依頼主へ届けるために時間指定の相談にも柔軟に対応してくれます。

いくつか植物たちが一緒に会場に来ていましたが、その中でも気になったのはこちら。

植物たちには、それぞれ名前がつけられていて、彼女は”キャシー”というそうです。

彼女の紹介文も、とてもユニーク。

【キャシー】

黒とピンクの葉で覆われた彼女は、特にあなたのフラットの暖かくて影のある場所でポーズをとるのが好きです。ただし、直射日光は避けてください。 彼女は夜行性にもかかわらずスポットライトを楽しみ、葉を光源に1分ごとに合わせます。彼女は濡れた足に耐えることができないため、土が乾いた場合にのみ水やりをする必要があります。 彼女は歌姫かもしれませんが、完全に無毒です。

親しみやすい紹介文から、植物たちへの深い愛が伝わってきますよね◎

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Bosque

HP :  https://www.bosque.berlin/

Instagram : @bosqueplants

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ベルリンでは、どんどんヴィーガンやサステナブルをテーマにした食品やプロダクトが増えてきていている印象です。

次のThe Green Market Berlinは、来年の夏。今度はどんなものに出逢えるのか、今からとても楽しみです!

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The Green Market Berlin

HP:http://greenmarketberlin.com/

Instagram:@greenmarketberlin

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西伊豆の小さな美しい村出身。2016年夏よりベルリンに移住。例えば、私のように小さな集落で暮らしている子が旅立つ時期を迎えたとき、『世界はこんなにも広くて、こんなにも選択肢があるんだ』と気付けるようなものを残していけたら、最高だなと想いながら絵と文章をかいています。

Portfolio site : http://kiyonosaito.com/instagram : https://www.instagram.com/kikiiiiiiy/

環境に配慮された紙パッケージを採用!進化が止まらないドイツのヴィーガンミート『NEXT LEVEL MEAT』シリーズ

環境に配慮された紙パッケージを採用!進化が止まらないドイツのヴィーガンミート『NEXT LEVEL MEAT』シリーズ

こんにちは、ドイツ・ベルリン在住のイラストレーター、KiKiです。

今回は、以前にご紹介したベルリンのスーパーで発見!本物そっくりヴィーガンミートひき肉『NEXT LEVEL HACK』の他の商品を発見したので、ヴィーガンミート『NEXT LEVEL MEAT』続編をお送りしたいと思います!

ヴィーガンミート『NEXT LEVEL MEAT』とは?
以前の記事をまだ読んでいらっしゃらない方もいるかも知れないので、少しおさらいをしましょう。

『NEXT LEVEL MEAT』とは、Lidlというヨーロッパを中心に展開しているスーパーが販売しているヴィーガン肉ブランド。

特徴は、圧倒的に庶民向けにつくられていること。
Lidl自体が、もともと一般庶民向けの低価格スーパーであるということもありますが、そのスーパーがヴィーガン食品の需要が今後ますます需要拡大していくことに気づいたのです。

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8月の初めに、すべてのLidl店舗で自社ブランド「Next Level Meat」の最初の商品であるヴィーガンバーガーパティを発売し、多くの肯定的なフィードバックを受け取りました。

この顧客の応答により、代替肉の消費を簡単かつ魅力的にするために、他のヴィーガン製品を無敵の低価格で提供することが次のステップだと考えました。人気のヴィーガンバーガーパティと比較し、植物ベースのひき肉がどのようなフィードバックを受けるのか、とても興味深いです。私たちは、すでにさらなるアクションに取り組んでいます。

引用)
ヴィーガンハック:Lidlがヴィーガンブランドの「Next Level Meat」の範囲を拡大
9月2日からドイツ全土で植物ベースのひき肉とハンバーガーパテの販売を開始

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これは、消費者たちが自分たちにとって何が必要なのかを考え、選択したことの結果に生まれた未来です。

これにより、ヴィーガン生活が庶民でも手の届きやすい価格で、気軽に試してみることが可能になったのでした。

今回購入してみたのは『NEXT LEVEL MEAT』第一弾として登場した、ハンバーガーパティ!

前回はヴィーガンミートのひき肉に衝撃を受け、思わずそちらを購入しましたが、今回は『NEXT LEVEL MEAT』の第一弾として登場した、ハンバーガーパティを購入してみました。お値段は1ユーロ99セント(約239円)

こちらもひき肉と同様に、エンドウ豆・小麦・大豆など、さまざまな植物性タンパク質からできているようです。

…でも私が気になっていたのはヴィーガンミートよりも、実はパッケージ。公式サイトに、以下のように記載されていたからです。

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「Next Level Meat」の製品は、今後持続可能な梱包にも取り組んでいきます。例えば、初めの取り組みとしてハンバーガーのパティは、厚紙トレイの上にのり、薄い可剥性フィルムで密封されています。すべての材料は分離可能で、大部分がリサイクル可能です。
引用)Lidl公式サイト
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工夫がいっぱいの持続可能なパッケージ!

可能な限り、プラスチックを減らしたパッケージ。

ということで、ワクワクしながら開封していきます。。蓋の薄いプラスチックフィルムをはがすと、全体はこんな感じ。

パッケージの底に、丁寧に分別の仕方が図と一緒に書かれていました。蓋だけかと思ったのですが、説明を読むと厚紙の上にも薄いフィルムが貼られているようです。そちらも剥がしていきましょう。

ペリっ

これで、パッケージの分別作業は終わりです。大部分は古紙で出来ていて、またリサイクルに回すことができます。

残念ながら、蓋部分とパッケージ上をコーティングしていた部分はプラスチックですが、どちらもとても薄いつくりで、プラスチックを減らす工夫が見られます。

ベルリンではこのヴィーガンミート以外にも、プラスチックを減らす取り組みをしているプロダクトを多く見かけるようになりました。その努力も、もちろん素晴らしいのですが、私はそのアイディアが面白いなあと…!といつも興味深く観察してしまいます。笑

オーガニックでヴィーガンなハンバーガーを、お家で気軽につくってみた!

最後に、もちろんパッケージだけでなく、お料理レポもお届けします◎
お料理家ではないので、今回も庶民的な簡単バージョンでお送りします。笑
ちなみに今回ハンバーガー用に購入したパンは、こちら。

BIO(オーガニック)のものを選んでみました。これは特にハンバーガー用ではなく、普通のサンドイッチ用なのかな…?ライ麦パンで、少し固めでした。

すぐ近くに、BIOではないハンバーガー用のパンも並んでいたのですが、お値段は0.78セント(約94円)。BIOのものは、0.99セント(約119円)。たったの数十セントの差なら、自分の健康のためにも、未来の食品産業への投資のためにも、BIOを選ぼうという気持ちになりますよね。

では、早速パティを焼いていきましょう。

パッケージから出すと、ひき肉のときとは違う、なんだかスパイシーな香りが。でも近くに鼻を近づけて匂いを嗅いでみると、やっぱり豆系の匂いがします。ハンバーガーは、ひき肉より香りに工夫がされている印象です。見た目は、こちらもお肉と区別がつきません。

パティを焼くのは実は初めてです。肉厚なので、全体に火が通るように少し水を加え蒸し焼きにしてみました。うん…、ますますお肉です。調理方法も、普段のお肉を料理するのと特に変わったことをする必要はなさそうです。

パンに、冷蔵庫にあったお野菜を乗せてみます。今回はルッコラと、マッシュルームと、にんじんです。

前回のひき肉では、味付けが薄く、豆感が残ってしまった反省を生かして、ケチャップをてんこ盛りに。

蓋をします。はい、とっても簡単バージョンです。すみません!!

でも横から見ると、なかなか肉厚で、美味しそうじゃないですか??

断面は、こんな感じ。ビジュアルは完璧に、お肉です。

味は、ケチャップの活躍もありましたが、ひき肉よりも、もともと塩気があったようで(1パックに2つ入っていたので、1つ焼いただけのものを何もつけずに食べてみました)今回は、なかなかお肉でした!!

肉厚なので、歯ごたえもボリュームも大満足。元々少食な私は、これだけで大分お腹いっぱいになりました。

ハンバーガーだけでなく、カットして他の料理にも応用できそうです◎カレーとか、シチューとか…

そしてこの間、また新商品を見つけました…!

『CEVAPCICIとは…?』と謎に思い調べてみたら、東南ヨーロッパの伝統料理みたいです。味もチリ・ガーリック……美味しそう……

進化が止まらないドイツのヴィーガンミート!今後の展開が、とても楽しみです!!

西伊豆の小さな美しい村出身。京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科卒業後、同大学マンガ学科研究室にて副手として3年間勤務。その後フリーランスに。2016年夏よりベルリンに移住。例えば、私のように小さな集落で暮らしている子が旅立つ時期を迎えたとき、『世界はこんなにも広くて、こんなにも選択肢があるんだ』と気付けるようなものを残していけたら、最高だなと想いながら絵と文章をかいています。

Portfolio site : http://kiyonosaito.com/
instagram : https://www.instagram.com/kikiiiiiiy/

ヨーロッパで初めてオープンしたヴィーガンドーナツ屋さん 『brammibal’sdonuts』

ヨーロッパで初めてオープンしたヴィーガンドーナツ屋さん 『brammibal’sdonuts』

こんにちは、ベルリン在住・イラストレーターのKiKiです◎

今まで『世界のヴィーガン放浪記』として国単位で素敵なヴィーガンのお店を紹介していましたが、他の国に行くのも不定期なのと、何よりベルリンにはまだまだ素敵なヴィーガンのお店があるので、気になったお店をどんどん紹介して行くことにしました!

今回ご紹介するのは、ヨーロッパで初めてオープンしたヴィーガンドーナツ屋さん『brammibal’sdonuts』です。

お店のイメージカラーは”ピンク”!ドーナツたちもカラフルで可愛くて味ももちろん最高、みんなが笑顔になるハッピーなドーナツ屋さん。なぜヴィーガンドーナツ屋をオープンしようと思ったのか、その経緯やヴィーガンドーナツを通して伝えていきたいことなども、教えてもらいました◎

brammibal’sdonuts

『brammibal’sdonuts』のオーナーでパートナーのジェシカとブラムは、12年以上ヴィーガン生活を送っています。今から4年前、彼らはヴィーガンドーナツを切望していましたが、残念ながらヨーロッパでヴィーガンドーナツを買えるお店がありませんでした。そこで、彼らは自分たちでつくろうと考えました。

さらに自分たちのためだけでなく、ベルリン市民に良質で優しいヴィーガンドーナツを届けようと、2015年初めに『brammibal’sdonuts』を立ち上げます。

立ち上げのの1年目、様々なフードマーケットやイベントに出店すると早期売り切れが続出。翌年の2016年5月、時が来た!と判断し、ヨーロッパ初のヴィーガンドーナツショップをオープンしたのです。

優しいドーナツとお客さんたちの笑顔に囲まれた、暖かい空間。

店内に入ると、ショップのテーマカラーである”ピンク”で統一された内装に一目惚れ。私がお店に訪れた日は土曜日で、友人同士・カップル・家族などたくさんの人たちで店内は常に賑やか。

ショーケースに並んだドーナツを見た小さな子供が、目をキラキラに輝かせてこう言いました。

『Wow, toll !! Ganz viele Donuts !! (わお、すごい!! とてもたくさんのドーナツ!!』

君のその気持ち、とてもよくわかるよ!!と、心の中で思っていました。笑
ドーナツのデザインも遊び心をくすぐり、見ているだけでワクワクしてきます。

『brammibal’sdonuts』は、”ヴィーガン”としてだけでなく、工業的につくられたドーナツに代わる優しくて誠実な代替品を提供する、という想いも込めて活動をしているそうです。

すべてのドーナツは安全で高品質の材料のみを使用し、パン職人によって新鮮につくられています。通常の6種類のドーナツに加えて、毎月新しい味を追加。季節ごとの味を楽しむことができるのです。

どのドーナツたちもとても魅力的で、どれにするか数分間迷ってしまいました。そして最終的に選んだのは、こちら!チョコレートのクッキー&クリームとストロベリーのドーナツ!

通常のドーナツより、少し大きめのサイズ。2つ食べて、幸せでお腹がいっぱいになるくらい!ドーナツは、ふわふわで、コーティングのチョコやストロベリーも甘さ控えめで、とても優しい味でした。

この日友人と訪れた私は、ドーナツの美味しさと店内の居心地の良さに、気づくと長い時間滞在していたのでした。

ヴィーガンドーナツを通して、”ヴィーガン”という選択肢をポジティブに伝えていきたい。

後日また訪れた際に頂いたアップルパイドーナツも、とても美味しかったです!

オーナーのジェシカはこう言います。
『私たちは多くの理由からヴィーガン生活を選びましたが、その主な理由は倫理的な動物たちの権利の保護です。ヴィーガンのイメージは近年徐々に変わってきましたが、まだヴィーガン食は退屈だと考える人たちがいます。ドーナツは親しみやすくて、ハッピーで、多様性のある、みんなが大好きな素晴らしい食べ物です。私たちはヴィーガン生活が退屈なものではなく、とても楽しいことであるということを、ヴィーガンドーナツを通してポジティブに伝えていきたいと考えています。』
そんな優しくてポジティブなドーナツの輪はどんどん広がり、現在はベルリン市内に3店舗あります。今回はプレンツラウアーベルク地区にある店舗にお邪魔し、取材させて頂きました。お忙しい中、本当にありがとうございました!

・・・・

日本でも、徐々に認識され始めている『ヴィーガン』という言葉。生活に取り入れたり、挑戦することを難しいと抵抗を感じる人たちもいると思います。私もそうでした。何か難しい食べ物なのかな、という印象をずっと持っていました。でも『ウィーガン』!と特に意識せず、とりあえず食べてみることをお勧めしたいです。とても美味しくて、様々な工夫をこらされた料理にきっと興味を持つと思います。まずはその興味から、考えることをはじめてみてほしいです。

日本でも、続々と美味しいヴィーガン料理屋さんがオープンしてきています。これを読んでくださった読者の方と、素敵なヴィーガン料理屋さんの出逢いが生まれることを祈っています◎

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『brammibal’s donuts』
取材先 
Address : Danziger Straße 65 Berlin Germany
他、2店舗ベルリンにあります。
Address : Maybachufer 8
Address : Alte Potsdamer Straße 7
URL:https://www.brammibalsdonuts.com/
Instagram : @brammibalsdonuts
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KiKi / イラストレーター
西伊豆の小さな美しい村出身。京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科卒業後、同大学マンガ学科研究室にて副手として3年間勤務。その後フリーランスに。2016年夏よりベルリンに移住。例えば、私のように小さな集落で暮らしている子が旅立つ時期を迎えたとき、『世界はこんなにも広くて、こんなにも選択肢があるんだ』と気付けるようなものを残していけたら、最高だなと想いながら絵と文章をかいています。

Portfolio site : http://kiyonosaito.com/
instagram : https://www.instagram.com/kikiiiiiiy/

veggy vol.67 マクロ&ミクロミネラル

11/9発売!veggy vol.67 マクロ&ミクロミネラル

veggy vol.67 マクロ&ミクロミネラル

■1
Features

12 日本人に不足しがちな
植物性・微量ミネラル
マクロ&ミクロミネラル

14アクアメディカルクリニック 石黒伸先生インタビュー
健康の鍵を握る4つのミネラル
「鉄」「亜鉛」「銅」「マグネシウム」

18 ~生命エネルギーをも取り込む「生薬」の力~
漢方から読み解くミネラル論/張輝先生

20 アーユルヴェーダ式あまーいミネラル補給!
ヤシの糖蜜キトゥルとジャガリー/パーリタ・セラシンハ先生

22 フル―タリアン中野瑞樹先生インタビュー
10年の「果実食生活」でわかったミネラルの話

24 私たちの体を守ってくれる
マクロミネラルとミクロミネラル

30 旅するように作る!ミネラル豊富な世界のメニュー
/姫野理南子

42ミネラルたっぷり!グルテンフリー&ヴィーガンスウィーツ
/安藤千英

52ヘルスコンシャスな人に聞く、ベジィな暮らし
国光美佳/羽田賀恵/松本敏/岡清華/齋藤ミミ
森澤祐介/石井拓/中川美奈子/宮本航/薫美/田中明日美

■2
Special
SRENDIP TRAVEL

107 世界の自然療法、ホリスティック医療を訪ねて
108 緑の楽園スリランカに伝わるアーユルヴェーダ
114 チェコの美と健康の伝統を知る

■3
Regulars

7GO! VEGGY GO! イタリア/ドイツ/日本
120 本格マクロビスイーツを伝授! 「ピタゴラ通信」Vol.2
122カヒミ カリィのベジタリズモ vol.59
124「Sayuri healing foodカフェ」通信vol.18
128 NATURAL & ORGANIC 日本の農家さんを訪ねてvol.2
130RINA’s healthy&yogi LIFE Vol.10
131ハーバリストはははるなのハーブ漫画エッセイ見たり・聞いたり・試したりvol.9
134熊谷真実のホリスティック・ビューティー・ライフ第21回
136マクロビマウスの日本ベジカフェガイドvol.33
教えて! ぴーぽーくんvol.6
138ホリスティック・スペシャリスト・インタビューVol.9
142 KiKi’s SUSTAiNABLE LiFE No.2

■4
Beauty, Health, Trip, and more
58 「のむシリカ」が私たちに奇跡を。
60健康維持とミネラルの関係
62 ミネラル補給で体の隅々まで活性化!「千坂メソッド」
64 万能ふりかけ!“?奇跡の藻”のヒーリングパワーを体感せよ!
65 石黒伸先生が手がける
アクアメディカルクリニックとHARU JUiCE
66 ALISHAN ORGANIC LIFE TIMES NOVEMBER
67 ベジィなお取り寄せ VEGAN GIFT & OTORIYOSE
71 クリスマスケーキのお取り寄せ
74 ヴィーガンコースでベジィな休日
78 はじめよう!腸によい米糠習慣
80 発酵飲料「コンブチャ」手づくりワークショップレポート
84 ファスティング後はクロレラで栄養素をチャージ!
86 『富士の湧水』で健やかな毎日を
88 「NEOZYU」陶器の「お重」が料理を変える!
90赤ちゃんのためのベビーサインとブレインフード
92 羅漢果が紡ぐストーリー
98 今季おすすめのヘアスタイルは、ヴィラロドラでつくる
102 ジャパニーズスーパーフードで叶える持続可能な未来
104 ママにも、赤ちゃんにも優しい「筑後産クロレラ」
105 現代日本で自分らしく生き抜くためのCBD
106 「ミエリツィア」のハチミツの魅力
126 Films of the Month
132 イベント情報
135BOOK
139INFORMATION
140veggy JOURNAL

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