キラジェンヌから新刊のお知らせです!
フィンランド発のオーガニックコスメブランド「Frantsila」の創始者にして、ハーブ学者のヴィルピ・ライパラ=コルミエーの個人史を振り返り、ハーブとともに暮らしてきた生き方を綴った『フィンランドの森で出会ったハーブのある暮らし』が5月22日に発売。

14歳にして自らハーブ園をつくり、オリジナルブレンドのハーブティーを開発するなど、幼い頃からハーブと深く関わってきたヴィルピ。いまではフィンランドの“クイーン・オブ・ハーブ”(ハーブの女王)として知られています。
本書では、そんな彼女が歩んできた人生を振り返るとともに、心と体の調和を大切にするライフスタイルや、実践しているメディテーションやセルフケア、ウェルビーイングを高めるためのヒントを紹介。
さらに、フィンランドで古くから人々に親しまれてきた薬用植物の図鑑も収録。ハーブの知恵と自然の恵みに触れられる一冊となっています。
自然と調和したライフスタイルに興味のある方、ハーブや北欧文化に関心のある方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。

<本書の内容>
◆フランツィラ家の歴史とヴィルピの個人史
◆ヴィルピとジェームズの夫婦対談
◆「心穏やかになる訓練」で力を得る方法
◆ウェルビーイング・デイ―気持ちの良い1日―
◆フランツィラ家の未来を担う
◆フィンランドを代表する「薬用植物図鑑」
and more!!


ヴィルピ・ライパラ=コルミエー
Virpi Raipala-Cormier
ハーブ学者。フランツィラ家9代目当主。1952年生まれ。14歳にして自分のハーブ園を設立。フィンランドのヘルシンキ大学で農芸化学学と農業物理学の修士号を取得。卒業後は、発展途上国支援の働きのため中南米を訪問。米国3ヶ所のハーブ園で実習を積む。1981年、カナダ人の夫ジェームス・コルミエとともに「フランツィラ・オーガニックハーブ・ファーム」を設立。ハーブ事業やスクール事業、オリジナルコスメの販売など多岐に渡る活動を行う。現在はハーブ農園だけでなくウェルビーイングセンターを運営する。
フィンランドの “クイーン・オブ・ハーブ” ヴィルピ・ライパラ=コルミエーが伝える
自然とつながる自分らしい生き方、それを貫く方法

フィンランドの森で出会ったハーブのある暮らし
著者:ヴィルピ・ライパラ=コルミエー
定価:本体1,980円(税込)
ISBN 978-4-910982-02-1 C0011
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