都会で自然を味わえる身体と地球にやさしいカフェ「BROOKS GREENLIT CAFE」

株式会社大泉工場が運営する自然との調和を大切にしたエシカルなライフスタイルを提案するプラントベースカフェ「BROOKS GREENLIT CAFE」。

 

店名の「BROOKS」は英語で「小川」。小川のせせらぎのように自然の流れに逆らわず地球に優しい選択肢の提案をしたいという想いが込められています。

 

そしてもうひとつのワードの「GREENLIT」はナチュラルなメニューを心から楽しんでもらいたいというメッセージ。

GREEN= 自然の恵みを大切にし、環境に配慮した取り組み。植物由来の食材。

LIT =「素晴らしい」「最高」「盛り上がっている」などの意味をもつスラング。

この2つを合わせて「GREENLIT」と名付けられました。

場所は青山一丁目駅から徒歩4分ほどのところにありながら静かなエリアで公園を抜けると現れる隠れ家的なお店です。

店内の大きな窓からは緑を眺めることができ、天井が高くて温かみのある空間。

都会にいることを忘れてしまいそうなリラックスできるカフェです。

ここでしか味わえないこだわりのオリジナルメニュー

メニューはすべてヴィーガン対応。

厳選した食材を使ったこだわりのメニューが豊富です。

メインのサンドイッチは東京・広尾にある人気店「BROD」のパンを使用。

市販の酵母、添加物、化学調味料を使わずに丁寧に愛情を込めて手作業で作っているベーカーリーです。

 

「BROOKS GREENLIT CAFE」のためだけに作られた特別な「BROD」のパンでこだわりの具材をサンドしています。

一番人気の「ツナカド」は、フレッシュなトマト、濃厚なアボカド、プランドベースのツナフィリングにバジルソースがアクセントになっていて癖になる味わい。

 

植物性のみでも大満足な具材で、酸味のある風味豊かな「BROD」のパンによく合います。

よりヘルシーに食べたい人はサラダがおすすめ。

たっぷりの新鮮な葉野菜にサンドイッチ同様のこだわりの具材がトッピングされています。

朝8時から営業していてモーニング限定のメニューもあります。

 

モーニングメニューの「PB&J」はアメリカの家庭で昔から食べられている伝統的なサンドイッチ。

こちらもBRODのパンを使用していて、お店で作っている作りたての自家製ピーナッツバターと、オーガニックのジャムがサンドされています。

 

「BROOKS GREENLIT CAFE」ならではのヘルシーな「PB&J」は早起きしてでも食べる価値のあるおすすめのメニューです。

行く度に迷う魅力的なドリンクメニューが豊富

見た目もネーミングもかわいい「ベリードリーミー」は、オーガニックの豆乳で豆乳クリームを作るところから手作り。そこにいちごやバナナを加えたスムージーです。

 

とろりと濃厚なテクスチャーですが後味はさっぱり。ほどよくお腹が満たされ、軽めの朝食やおやつにもぴったり。

 

自社製造のコンブチャが入っていて発酵の栄養素と爽やかな風味が加わり、他では味わえないドリンクです。

ラテはソイ、アーモンド、オーツ、ブラウンライスの4種類のプラントベースミルクから選べます。

その他にもコールドプレスジュースなどのヘルシーなドリンクが種類豊富に揃っています。

また行きたいと思える場所

美味しい食事とドリンク、そして居心地のよさについ何度も足を運んでしまう場所です。

 

「BROOKS GREENLIT CAFE」で提供しているものはなるべく環境に配慮されたものを使用しています。心地よい時間が自分にだけでなく地球にもやさしいと思うとさらに穏やかな気持ちになります。

 

店内ペットOKなので愛犬家にもおすすめ。

1人で過ごす時間でも誰かと過ごす時間でも最適な空間です。

BROOKS GREENLIT CAFE

住所:東京都港区南青山1-7-12

営業時間:8:00 – 18:00

インスタグラム:@brooks_greenlit_cafe

※メニューの情報は取材時(2025年7月31日)のものであり、ご提供がない場合があります。

写真・文/渡邉 小百合(わたなべ さゆり)

身体を壊したことをきっかけに、様々な食事法を学び食の大切さに気づく。

その中でRawフードと出会い、Rawスイーツ教室やイベントを主宰、レシピ開発を行う。

また豆腐の普及活動に携わり、日本の伝統食である豆腐の素晴らしさを伝えている。

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