
veggy(ベジィ) vol.86 2023年1月号 開運 Spirituality
vol.86 contents ●Features 開運力を高める! «開運・薬膳レシピ 田中明緒»血と気の巡りを良くする 食べる薬とされる薬膳食材 «九星気学 姫野理南子»九星気学の知恵で読み解く、2023年は「癸卯年

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読者の皆様お元気でしょうか?久々の投稿です。 今回は、オランダでの自然農体験記をお送りします。社会情勢がどうであれ、自活できる力があれば、越したことありませんよね。食の安全と文化への思いも込めつつ、お届けし

-それぞれの四季- 鎌倉へ越してきて、季節がひと巡りした。一年前の強烈な光と匂いが戻ってくる。今までさほど感じてこなかった四季の巡りを鮮やかに感じながら過ごしたこの一年は宝物になった。植物、虫、動物、この世

– すれちがう春 – 夏に鎌倉に越してきて、長い冬がようやく背中を向け去り、待ちわびた春がきた。さいきんは雨風の日も多かったけれど、これが春を連れてくるのだと思うと今までにないほどわくわくした。 今朝散歩を

veggy最新号の特集テーマ「デトックス」について、カナダ東部・ケベック州からお届けします。 私自身もともとアレルギー体質で、この4年ほどアトピーの再発に悩まされてきました。ステロイドにはなるべくお世話になりたくないとい

三月を迎え、長い冬の出口がようやく見えてきそうだ。鎌倉では凍てつく寒さは去り、海も風も空も春色をしはじめた。冬がくると「あーまた冬だ」と思うのに、春はなんど迎えても「あーまた春だ」とはならない。朝が何回きても嬉しいのと一

今回はスペインのスーパーでもよく見かけるようになった代替ミートなどのお手軽ベジ食品事情をご紹介します。 スペインでは今までも健康食料品店やナチュラル系のショップなどで、ベジタリアン用の食品や

前回まではイギリス発の情報をお届けしておりましたが、スペインに移住いたしましたので、今回からは「情熱の国」とも言われるここスペインから、色々な情報ををお届けしたいと思います。 スペインでもプラントミルクが急増

6回連載の第5回目です。 前回まで煎茶の淹れ方に終始してしまった感がありますが、今回は日本茶を語る上では外せない(?) 茶道のことについて書いてみたいと思います。 煎茶のことついては、お茶農家さんでもお茶屋さんでもなく、

第3回 カジル(Qasil)を使ってソマリア女性のきれいを生活に取り入れる 読者の皆さん、こんにちは。カナダのヘルス・コンシャス・ライフスタイルについてお届けしているマコです。私は今、フリーランスの仕事の一つとして、オ

第一回目は「お茶と健康」について書かせていただきました。お茶が健康に良さそうだとうのは何となくお分かりいただけたかと思います。では実際どうやって淹れれば美味しく飲めるのか、気になるところだと思います。ですので第二回目は「

プラントベースで未来を切り拓く あなたのベジィヒストリーを教えてください 新しくスタートした「VEGAN ROOM」では、本誌記事で掲載した次代を担うヴィーガン・パーソンインタビューの完全版をお届けします。第1回目は、台

この度、「意外と知らない日本茶のこと」というテーマで6回にわたり連載記事を書かせていただくことになりました正垣克也と申します。 私は2020年4月に夫婦で神奈川県川崎市の登戸に「お茶と食事 余珀」というプラントベース×オ

オーガニック(ビオ)・ワインとビオディナミの違いとは? 近年のオーガニック・ブームで、オーガニック・ワインの需要が世界中で高まっていますが、そもそもオーガニック・ワインと呼ぶには、大きく以下の二つどちらかの農法でブドウを

インド経済を支えるコットン産業の中にも少しずつオーガニックの大きな流れができ、貧しい人々をサポートしたり、伝統工芸を支えるフェアトレードなども少数派ながら点在するインド。そんな今日の流れのキッカケは、マハトマ・ガンディの

写真/David Loftus 取材/デルガド智子 雑誌「veggy(ベジィ)」 Vol.53 掲載 *ジェイミー・オリバー(Jamie Oliver)* 1975年、イギリス・エセックス生まれ。伝統的なイギリス料理を

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古くからネイティブアメリカンに聖なる地として崇められてきたセドナ。その神聖なエネルギーに引き寄せられるかのように、世界中からこの地を訪れる人々が後を絶ちません。