「Abbot Kinney Artisan Gelato」から初のヴィーガン・ジェラート新登場!

みなさんこんにちは!
関東も梅雨入りし、不安定な天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
さて、夏本番もすぐそこ!
本日は、そんな今の時期にぴったりなお知らせです!

「Abbot Kinney Artisan Gelato」から初のヴィーガン・ジェラート新登場!
veggy
編集部のオフィスから、歩いて15分ほどのところにある、おしゃれなジェラート屋、
Abbot Kinney Artisan Gelato」。
この度、このジェラート屋さんが、ヴィーガンジェラートも開始したというニュースが入ってきました!!
美味しくてヘルシーでとっても平和的な“ヴィーガン”という言葉に弱いveggy編集部・Sは、早速歩いて行ってみることに!

あったーー!!!ここだ!オフィスの近くに、こんな素敵なお店があるとは!

お店の前に着くと、ブラックボードに書かれたメニュー表が置いてあり、そこには何種類ものカラフルなジェラートたちの写真が!

見ているだけで、わくわくしてしまいます。
緊張しながらも、早速おしゃれな店内に入ってみました。

今回、ヴィーガンジェラートを取り扱うことになった背景として、特に海外の方からヴィーガンの注文を受けることが多く、そのご要望に応えたいという想いから、開発に踏み切ったそうです。

海外では、どこの飲食店でも大体ヴィーガン、ベジタリアン対応をしていますが、日本においては、まだまだ対応が遅れているというのが今の現状。日本国内はもちろん、多様な国々の多様な思想を持った方々が来日される中で、Abbot Kinney Artisan Gelatoさんのように、普通の商品を取り扱いながらも、ヴィーガン対応もしていただけるというのは、とても嬉しいことですね。

さて、今回、取り扱いが開始になったヴィーガンジェラートは、こちら。

ピーナッツバタージェラート 600円(カップ)

何度も試行錯誤を繰り返しながら、この度完成させたというヴィーガンジェラート。

そのお味は、乳製品を使っていないという情報を知らなかったら、ヴィーガンだということに気がつかないくらい濃厚でコクがあり、まろやか。
口の中に入れた瞬間の幸福感は、くせになりそう!乳製品アレルギーの方も、こんなに美味しいジェラートを食べられるなんて、本当に嬉しいです。

明るく開放感のある店内
店内は開放的で明るく、2階にはゆったりとしたソファ席もあります。壁面には、南カリフォルニアのベニスビーチが描かれていて、日本にいることを忘れてしまいそう。

このお店は、ベニスビーチ近郊の「アボットキニー通り」がコンセプト。地元のアーティストたちが多く住む街で、通り沿いには、 小洒落たブティックやアンティークショップ、カフェやレストランが点在しています。昔から地元の個人経営店が多く、 どれも、 オーナーのこだわりを感じる個性的なお店が並んでいるそうです。

「Abbot Kinney Artisan Gelato」さんは、Abbot Kinney Boulevardに象徴されるアルチザンなこだわりと南カリフォルニアの自由な精神を、 ジェラートを通して表現する」、 「伝統的なスモールバッチ製法に忠実でありつつ、 既成概念に囚われない発想でジェラートの新たな領域を開拓する」。そんな想いをコンセプトにされています。

たしかに、今回のピーナッツバタージェラートも、ヴィーガンではコクが出づらいという既成概念を覆すぐらいの完成度!今後、第二弾、第三弾と、違う味も検討されているそうなので、そちらもとっても楽しみです!

ジェラートは、お持ち帰りもできるそうなので、お友達へのお土産にも、とっても喜ばれますよ。

気さくで笑顔の素敵な店長さんが、美味しいジェラートと共に、お待ちしています!

Abbot Kinney Artisan Gelato幡ヶ谷店 
東京都渋谷区幡ヶ谷2-5-3
TEL:             03-6276-6750
OPEN:            12:00~22:00
WEB:                https://www.abbot-kinney-gelato.jp
通販WEB:        https://www.rakuten.co.jp/abbotkinney 

種を知る旅〜Seeds of Life〜インド発!ヴァンダナ・シヴァのオーガニック革命

インド経済を支えるコットン産業の中にも少しずつオーガニックの大きな流れができ、貧しい人々をサポートしたり、伝統工芸を支えるフェアトレードなども少数派ながら点在するインド。そんな今日の流れのキッカケは、マハトマ・ガンディの唱えた非暴力の精神からだったのでした。

Jamie’s Food Revolution イギリス発!ジェイミーオリヴァーの食革命 Vol.3

写真/David Loftus  取材/デルガド智子 雑誌「veggy(ベジィ)」 Vol.53 掲載

*ジェイミー・オリバー(Jamie Oliver)*

1975年、イギリス・エセックス生まれ。伝統的なイギリス料理を得意とする。数々のテレビ料理番組に出演し一躍イギリスの有名シェフの一人となる。ベストセラーのレシピ本も多数。2003年にはイギリス女王陛下より飲食産業における功績を認められ大英帝国勲章MBEを受賞。2005年よりイギリス国内の学校給食改善キャンペーンに取り組んでおり、大きな成果をあげている。2012年には「子ども達に食の教育を(原題:Teach every chaild about food)」と題した講演でTED Prizeを受賞。

 

砂糖税導入キャンペーン活動を通して

これまで行ってきた砂糖税導入に対する活動で一番大切なことは、税制導入そのものよりも、この活動を通して訴えかけるメッセージだというジェイミー。「気づきが大切だ。自分の子供たちがどのようなものを食べ、どれだけの砂糖を不健康に摂取しているのか、気がつくように目を向けさせることが重要なんだ」と語る。

Jamie’s Food Revolution イギリス発!ジェイミーオリヴァーの食革命 Vol.2

写真/David Loftus  取材/デルガド智子 雑誌「veggy(ベジィ)」 Vol.53 掲載

*ジェイミー・オリバー(Jamie Oliver)*

1975年、イギリス・エセックス生まれ。伝統的なイギリス料理を得意とする。数々のテレビ料理番組に出演し一躍イギリスの有名シェフの一人となる。ベストセラーのレシピ本も多数。2003年にはイギリス女王陛下より飲食産業における功績を認められ大英帝国勲章MBEを受賞。2005年よりイギリス国内の学校給食改善キャンペーンに取り組んでおり、大きな成果をあげている。2012年には「子ども達に食の教育を(原題:Teach every chaild about food)」と題した講演でTED Prizeを受賞。

 

砂糖税導入までの道のり

 学校給食が随分改善されてきたとはいえ、イギリスの子供たちの肥満問題、過体重はいまだに増加の一途を辿っている。そんな中、子供たちの将来の健康を憂い、解決策の一案としてジェイミーが導入を強く訴えるようになったのが砂糖税だ。シュガー・ラッシュの放映以降、砂糖の過剰摂取の状況がどれほど深刻なのかをより理解できたことから、早急な解決案や具体策が必要だと強く感じたという。

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