ゆるマクロビごはん

自然治癒力を高めるゆるベジおうちごはん

外食でどんなに素晴らしい名シェフの料理を食べても、

どんなにリッチでエレガントな場所で食事をしても、

どんなにそれが世界的に貴重な料理だったとしても、

やっぱり一番ホッとするのは“おうちごはん”。

時には道草も楽しいし、人生には大いに旅や冒険も必要!

でもね、みんなが最終的に戻ってくるのは、それでもやっぱり

“おうちごはん”なのです。

ちょっと疲れたり、何かに躓いたり、迷いがある時にこそ、

“おうちごはん”はとても大きな癒しになります。

さあ、そろそろおうちへ帰って“みんなのおうちごはん”をいただきましょう。

ゆば丼


材料 
(3人分)

玉ねぎ 1個(200g)
ごま油 大さじ1/2
塩 小さじ1/2
生ゆば 100g
出し汁 1カップ
醬油 大さじ2
みりん 大さじ2
葛粉 大さじ1・1/2
水 大さじ1・1/2
玄米ごはん 3カップ(約390g)
紅しょうが 適宜

作り方
1.玉ねぎは芯のところを切って、1cm幅の回し切りにする(芯はみじん切りにする)生ゆばは2cm幅のざく切りにしておく。椎茸と昆布で出し汁をとっておく。出し殻の椎茸をうすくスライスしておく。紅しょうがは千切りにしておく。

2.1の玉ねぎをごま油でよく炒め、塩をふり入れ、甘みを引き出す。1の椎茸も入れて炒め、生ゆばをちらしたら、出し汁、みりん、醬油を入れて、蓋をしてコトコトと煮る。

3.2の玉ねぎが柔らかくなったら、同量の水でよく溶かした葛を回し入れ、少しとろみをつける。

4.丼ぶりにごはんをよそい、3の具をたっぷりとかけ、紅しょうがを盛る。

ポイント
整腸作用のある葛も入り、高血圧を改善し脂肪肝の予防ができるゆばもたっぷりなので、とっても、ヘルシーなどんぶりです。

スパイシー卯の花


材料 
(4人分)

しめじ 約50g
玉ねぎ 1/4個(約50g)
ブロッコリー 約50g
人参 1/3本(約50g)
にんにく 1/2片(約3g)
オリーブオイル 大さじ1
クミンシード 小さじ1/2
塩 小さじ1/4
ターメリック 小さじ1/2
水 1カップ
おから 1カップ(約70g)
醤油 小さじ1
コショウ 少々

作り方
1.しめじとブロッコリーは小房に分ける玉ねぎは薄い回し切り、人参は8mmのサイの目切り、にんにくはみじん切りにする。

2.1とオリーブオイル、クミンシード、塩を鍋に入れ、中火にかけて3分ほど炒める。ターメリックを加え、全体に馴染んだら水とおからを入れて人参が柔らかくなるまで火にかける。

3.醤油とコショウを加えて味を整える。

ポイント
使っているスパイスは消化作用や新陳代謝の活性を促す働きがあり、食物繊維タップリのおからでさらに便通もよくなり、お肌の調子を整えます。

トマトの玄米入りファルシー


材料 
(3人分)

トマト(中玉) 3個(300g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
えのき茸 1/2束(50g)
にんにく 3〜4スライスを
みじん切りにする。(約小さじ1)
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
バジル 小さじ1/4
コショウ 少々
玄米ごはん 1/2カップ(65g)
パン粉 適宜

作り方
1.トマトは上部1cmをカットし、下部は薄く座りが良いくらいにカットして中身をくりぬく。くりぬいた中身と蓋の部分をみじん切りにしてボウルにとっておく。
2.玉ねぎとニンニクはみじん切りにし、えのき茸はいしづきをとって1cmぐらいに切る。
3.鍋に2の玉ねぎとニンニクとオリーブオイルを入れ、中火にかけてよく炒める。途中塩をふり入れ、甘みを引き出す。さらにえのき茸を入れ、よく炒めてから1でボウルにとっておいたトマトのみじん切りと玄米ごはんを入れて混ぜる。バジル、コショウを入れて味を整える。
4.1のトマトに3の具材を山盛りに詰め、パン粉をふりかけ、180度にあたためたオーブンで7分程焼く。

ポイント
簡単なのに見た目もかわいくて、ちょっとしたおもてなしにも使えますね。

雑誌veggy(ベジィ)バックナンバーVol.33より抜粋

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