新感覚の玄米スイーツ「リブレチュロス」

〜「リブレチュロス」の、「リブレ」って何??〜
炊くのに手間がかかり、咀嚼しにくく、消化吸収が悪いと言われている玄米。そんな玄米を美味しく簡単に食べられるのが、「リブレフラワー」です。リブレフラワーは、玄米の栄養を活かしたまま、消化吸収しやすい25ミクロンの全粒パウダー状にしたもの。
小麦粉の代わりに、パンにリブレフラワーを加えるとモチっとした食感に。ほかにも麺類、スープ、お菓子づくりなど、さまざまなお料理に活用することができます。今回は、そんなリブレフラワーを使った料理をご紹介します。
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材料(4人分)
リブレフラワー(ホワイト)…130g
ベーキングパウダー…4g
カカオパウダー(もしくはココアパウダー)…20g
てんさい糖…10g
塩…少々
豆乳(もしくは水)…200cc
なたね油…小さじ1
バニラオイル……小さじ1

(仕上げ) カカオパウダー…少々
リブレフラワー(ホワイト)…少々
メープルシロップ(もしくはアガベシロップ)…適量

用具 はかり、しぼり袋、ふるい

作り方
1、ボールに粉類、てんさい糖、塩を入れて混ぜ合わせる
2、1に豆乳、なたね油、バニラオイルを加え、手でよくこねる。
3、生地を、花形の口金をつけたしぼり袋に入れる。
4、160℃に熱した揚げ油の中に、適当な長さでしぼり入れる。
5、きつね色になったら油からあげ、熱いうちに、メープルシロップ、カカオパウダー、リブレフラワーをふりかける。

★お好みでシナモンパウダーなどをふりかけてもおいしくいただけます。リブレフラワーのブラウンを生地に使用すると、より香ばしくなります。
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このグラフをみれば精製された白米よりも、自然の玄米に多くの栄養成分が含まれているのが一目瞭然。特に多く含まれるビタミンやミネラルは現代人が最もとりにくい栄養素です。
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雑誌veggy(ベジィ)バックナンバーVol.9より抜粋

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