「veggyアルケミー」で洗えば、野菜はもっと美味しくなる!

野菜と正直に向き合いたいから「洗う」という大切なアクション
「世界で農薬使用量が多い国のランキング」についてご存知でしょうか? 細かい順位まではわからなくとも、日本はずっと上位にランクしていることを知っている人は多いかもしれません。本誌も含めて多くの人が「オーガニック野菜の比率を増やそう」という想いをもっているものの、実際のところは農薬が使用された野菜の流通量が圧倒的に多いのも事実です。自分の口の中に入る野菜をすべてオーガニックに。それはもちろん理想的ですが、それを追い求めることも日常生活を送っているとなかなか難しい現実もあります。

その不安を解消するため、近年は注目を集めているのが「野菜洗浄アイテム」の数々。野菜料理が中心の本誌にとって、そのアイテムの普及は不可欠です。自分だけでなく、大切な人や子供たちにもおいしく野菜を食べてもらいたい。野菜を好きになってもらいたい。そのためにも「まずは野菜を洗うというワンアクションを大事にしてほしい」というメッセージを伝えるべく、オリジナルアイテム第2弾としてリリースすることを選びました。その名も「veggyアルケミー」。原材料は、北海道オホーツク海産のホタテ貝殻のみ。スプレータイプとパウダータイプの2種類をラインナップ。これを使えば、野菜の表面に付着した農薬や展着剤を落とすことができます。次ページでは具体的な使用方法や、このアイテムに込めた編集長の想いを紹介します。

野菜は洗うことでさらにおいしくなる!

「ホールフード」という食の文化が、ここ日本でも浸透しつつあります。マクロビオティックを実践している人は「一物全体」という考えのもと、当たり前のように取り入れている、野菜をまるごといただくというもの。しかし、だからこそスムージーなど皮も含めてホールフードで使うための野菜は、しっかりと洗っておく必要があるのです。そして、しっかりと農薬や展着剤を落とした野菜は、味わいすら変わっていきます。それは、子供たちへ安心安全を提供してあげる以上に、野菜を食べることが好きになる可能性を秘めているのです。

「スプレータイプ」を使ってミニトマトをウォッシュ!
実際に「スプレータイプ」を使用して、ミニトマトで実験を行ってみました。スーパーで購入したごくごく普通のミニトマトをボウルに入れて、実験スタート。


① ミニトマトに「veggyアルケミー」を塗布する。まんべんなく振りかけるのがポイント。汚れが強いものは1分ほど放置してください。


② 吹きかけた「veggyアルケミー」がミニトマトの全体になじませる。手で軽くなでつけるようにすると汚れが落ちやすくなります。


③ ボウルの底に除去された展着剤が溜まっているのがわかります。水で洗浄するだけでは、この展着剤は完全に除去できないのがわかります(右写真参照)。


④ 「veggyアルケミー」をなじませたミニトマトを水道水で洗い流す。あとは水気を切って料理に使用してください。

水道水との違いは一目瞭然!この黄色の液体、展着剤って!?

黄色い液体の「展着剤」とは、雨などによる農薬落ちを軽減するため、生育中の野菜に撒く薬剤のこと。展着剤が付いた野菜や果物は、水洗いするだけでは落ちにくくなります。政府が使用を推奨しているものですが、野菜を食べる際に、この展着剤が残ったまま口に入れている可能性があります。特にミニトマトなどは発色をよくするために、色付きの薬剤が使われているケースが多いそうです。

農薬大国・日本の現状を再確認!

こちらのグラフは、「世界の農薬使用量」を比較したもの。一目瞭然で日本の農薬使用量が多いことがわかります。もちろん、海外産の野菜や果物には、食中毒の防止や品質の保持を目的として 「ポストハーベスト農薬」を使用した上で輸入されています。国内産の野菜も、海外から輸入する野菜も、たくさんの農薬が使われた上で店頭に並んでいるのです。

吉良編集長が「veggyアルケミー」に込めた想い野菜を洗う、
たったそれだけのアクションが
子供たちの野菜嫌いをなくすかもしれない

 第2弾は、誰もが忙しく過ごしている現代に、ほんのひと手間かけるだけで野菜をおいしくいただくことができるアイテムをお届けしたいと考えました。「野菜を洗うこと」の重要性は、私自身もいつも胸に抱いていますし、実践を欠かしたことはありません。洗うことで野菜はさらにおいしくなる、そして子供たちが野菜嫌いにならずに食べてくれる。そう、まるで野菜に魔法をかけるようなイメージで、このアイテムを「veggyアルケミー」と命名しました。「アルケミー」とは“(ある物を他のものに変える)秘法”のこと。どんな野菜も、これを使っておいしく変化させて味わってみてください。


吉良さおり
ベジィ編集長/SERENDIP TRAVEL編集長。3児の母。食事はマクロビオテック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせて選んでいる。

これからの野菜料理に欠かせない!veggyアルケミー

左)スプレータイプ 1セット 1,500円+税
右)パウダータイプ 1セット 1,250円+税

*2本セットは2,750円+税(送料込)

すぐに洗えて野菜の栄養素もそのまま残り、さらに、野菜の表面に付着した農薬や展着剤も落ちる! さらに、細菌やウイルスに対しての高い除菌効果から、悪臭に対する消臭効果まで発揮します!

雑誌veggy(ベジィ)バックナンバーVol.58より抜粋

これであなたも快眠!小豆のウォームピローのご紹介!

veggy66号(2019/9/10発売号)の特集テーマは「快眠」。
皆さんは毎日ぐっすり眠れていますか?
毎日元気いっぱい過ごすためには、毎日十分な休息や睡眠を取ることがとっても大切!

小豆のウォームピロー(目用)

こちらは、野草でつくったスキンケア商品を展開する「北麓草水(ほくろく そうすい)」のアイピロー。
中に入っている小豆の水分が穏やかな蒸気となって目元を温め、じんわりほぐしてくれます。就寝前、小豆のやさしい香りを楽しみながら心地よい睡眠を。繰り返し使用できるので環境にも優しいですね。
66号の誌面でも様々な睡眠サポートアイテムをご紹介していますので、ぜひご覧ください♪

オンラインストア情報
ウェブサイト
https://shop.hokurokusousui.com/
電話番号
0120-686-336(月曜~金曜 9:00~17:30、土日祝休)
E-mail
info@hokurokusousui.com

veggy ×ドメーヌ・カズ × 杉浦仁志シェフが奏でる オーガニック野菜のペアリング&トークショー【お土産付き】

veggy ×ドメーヌ・カズ × 杉浦仁志シェフが奏でる
オーガニック野菜のペアリング&トークショー【お土産付き】を開催します!

フランス最大のビオディナミを実践するワイナリーからリオネル・ラヴァイユ氏 来日記念!

「ドメーヌ・カズ」は、フランス最大のビオディナミ実践ワイナリーであり、
多くの三つ星レストランでオンリストされる国際的評価の高いドメーヌです。

気軽に楽しめるオーガニックワイン「カノン・デュ・マレシャル」のリニューアルを記念し、
オーナーであるリオネル・ラヴァイユ氏が南フランスより来日!


ワインのフリーテイスティングはもちろん、
ベジタリアン料理界トップクラスの杉浦仁志シェフによるペアリングもお楽しみいただけます。

 

当日は、赤・白・ロゼそれぞれのワインに合う
♡ フィンガーサイズのフード3種
♡ ロゼワインに合うスイーツ1種つき!
 
また、リオネル・ラヴァイユ氏 × 杉浦仁志シェフ × veggyの吉良さおり編集長のナビゲートで送るトークショーも開催!
 
天体のパワーを取り入れて造られる究極の
オーガニックワインをぜひご堪能ください!
 
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【開催概要】
日時:2019年9月19日(木)17:00~19:00
会 場:レストラン アノレーブ http://annoreve.jp/
    東京都中央区銀座4-9-13銀座4丁目タワー5F

    ザ・リュクス銀座内

 
アクセス:銀座駅A7出口1分 東銀座駅A2出口1分 
     銀座一丁目駅9番出口5分
 
定 員:40名(着席)
 
参加費:2,800円(税込み)
 
★ワインテイスティング&プレゼント付き
・カノン・デュ・マレシャル(ロゼ)1本
・レトワールソレイユのランチョンマット
・DRINXのクーポン券
・書籍1冊
 
【申込方法】事前予約制  
 
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【振込先】
三菱東京UFJ銀行
笹塚支店 (支店コード:138) 
普通口座 0144520
キラジェンヌ株式会社(キラジェンヌ カブシキガイシャ)お申し込みから一週間以内にお振込をお願い致します。

お振込がない予約は仮予約とさせていただき、お振込があった方から先着順とさせていただきます。
 
【キャンセルポリシー】
1週間前(9/12~)キャンセル料…100%
※キャンセルのご連絡がない場合にも上記と同様のキャンセル料が発生致します。
 
※未成年の方の飲酒、お車等でお越しの方の飲酒運転は固くお断りいたします。
 
当日は、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
 
メルシャン株式会社 × veggy

“ファッションの信用”を掲げる、日本発の新ブランド「EQUALAND」が始動!

株式会社ワンオー(東京都渋谷区神宮前・代表取締役社長 松井智則)は、 「ファッションの信用」をテーマにしたファッションブランド「EQUALAND(イコーランド)」をローンチします!

果実や植物による草木染めを実現したTシャツが8月に発売!

天然の植物素材 のボタニクルダイ(草木染め)べーシックTシャツ。
EQUALANDのカラフルなポケットTシャツは、 天然の植物素材で染めています。
果実や植物による草木染めは、 化学染料にはない自然な発色だけでなく、 素材の栄養素まで衣服に定着させます。 これを実現したのは、 繊維に植物成分を全て吸着させるボタニカルダイという染色技術です。 染色の原料の一部には、 ジュースを搾った後の果実や野菜も使っています(ジンジャー、 ビーツ)。


提供してくれるのは、 日本初のコールドプレスジュース専門店( https://sunshinejuice.jp/)、「SUNSHINE JUICE」。

SUNSHINE JUICEのジュースは、 添加物はもちろん余計な水分も一切加えません。 日本各地の生産者から取り寄せた、 無農薬の果物や野菜。 熱を加えないため、 熱に弱い栄養素も生きています。 化学染料による衣服の染色はこれまで、 世界中で水の汚染や水の大量消費を引き起こしてきました。 この社会問題に対するEQUALANDの考えを、 このTシャツは示します。 食や自然環境とゆるやかにつながるTシャツ。 ユニセックスで4色から発売です。 生地に使っている糸は、 ベーシックTシャツと同じものです。

消費の価値を問い直す時代に。 「TRUST FASHION」という新しい文化を。

また、EQUALANDの考えるファッションを象徴する一つに、 「信用タグ」があります。

素晴らしい映画は、 すぐれた監督や脚本家、 俳優や美術など、 多くのプレイヤーの共同制作で成立しています。 ファッションも同様です。 1枚の服に関わるすべてのプレイヤーが、 ファッション文化の担い手として尊重されなければいけません。
そうした考えのもと、 EQUALANDはすべての製品に、 大きく長い「信用タグ」を付けています。

このタグには、 綿花生産者から技術者、 デザイナーに至るまで、 その製造に携わる方々の自筆署名が スタッフクレジット(信用)として印刷されます。 衣服はブランドだけが作っているものではなく、 たくさんの誇りと責任によって成り立つ、 共同制作の産物なのです。

ほっと一息癒されたい方は、BOTANIST Cafeへ

毎日を忙しく過ごされている皆さま、
慌ただしい毎日の中に、植物をちょっと取り入れて、リラックスする時間を持ちませんか?

明治神宮前駅の7番出口から徒歩1分のところにある、「BOTANIST Tokyo」。
こちらのお店では、目まぐるしく変化する現代人に対して、生活の一部に植物を取り入れることを提案しています。

1階は「BOTANIST」の定番ラインとして知られるシャンプーやトリートメントなどの他に、オリジナル商品が販売され、2階は野菜を美味しく食事の中に取り入れることができる「BOTANIST Cafe」として営業されています。

カフェ内は、あちこちに緑があしらわれ、とっても心が落ち着く空間。植物はやっぱり、癒し効果抜群です🌿また、昨年9月からはヴィーガンメニューも導入され、日本だけでなく海外の方からも大人気だそうです!


veggy編集部は今回、ヴィーガンメニューの一部と、期間限定で発売されている、ヴィーガンドリンクをいただいてきました↓↓

 

ヴィーガンメニュー:その1
🌱旬野菜のブッダボウル

キヌア入りのごはんに色とりどりの野菜がたっぷりのった「旬野菜のブッダボウル 」。生野菜にグリル野菜、ラペ、ナッツ、カレーと色々な味を楽しめる一皿でした✨


ヴィーガンメニュー:その2
🌱ボタニカル カルボナーラ

卵と乳製品不使用とは思えない、濃厚なアーモンドクリームソースと、米粉の麺との最強コラボ。アクセントで入っていたソイハムが良い味を出していました✨


ヴィーガンメニュー:その3
🌱ボタニカルモクテル

ソルティスイカジンジャー
暑い夏に飲みたい、さっぱりさわやかなドリンクです✨大きくカットされたスイカが嬉しい😊


ヴィーガンメニュー:その4
🌱ボタニカルフルーツポンチ

ゴロゴロ果実とキウイのゼリーが、ハイビスカスシロップにたっぷり入った一品✨食後のデザートにぴったりです✨

ソルティスイカジンジャーとフルーツポンチは、9/30までの期間限定となっているので、気になる方はお早めに😊✨

「BOTANIST Cafe」なら、植物のチカラで心も身体も癒され、さわやかな夏を過ごせる予感!
忙しい毎日の中に、ちょっと植物を取り入れるだけで、気持ちが豊かになり、自然とていねいな生活に変えることができそう。

春はさくら、夏はひまわりなど、シーズンごとに変わる内装も、必見です🍀
お近くに来た際は、是非ヴィーガンメニューを食べに、寄ってみてくださいね🌿

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「BOTANIST Cafe」
東京都渋谷区神宮前6-29-2助川ビル2階
TEL:03-5766-3778
営業時間:11:00-20:00
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田中さゆり&veggy スペシャルディナー大盛会!!!

veggyで連載中の「Sayuri heeling food 通信」やveggyで発行しているレシピ本でおなじみ、田中さゆりさんによる1日限りのディナーパーティーが、7月16日、大盛会のうちに幕を閉じました!

さゆりさんはバリ島在住のリトリートシェフ&ローフード講師で、この日は、さゆりさんご自身によるローフードのディナーコースを参加者の皆さんと一緒に楽しみました。

「さゆりさんのご飯を一度ぜひ味わってみたい!」
「さゆりさんのレシピ本に出会って救われました。直接さゆりさんのご飯を食べられるなんて嬉しい」など、ファンの皆さんはそれぞれ思いを持って集まってくれました。

気になるお料理ですが、
これがローフード(火を通してないお料理)だなんて!というくらい、みためも味も素晴らしく、みんな感動されていました!


季節の野菜サラダ

 


クリーミーマッシュルームスープ

 


トルテリーニ

 


レッドベルベットチョコレートケーキ

ご紹介したのは、一部の料理です!
心も体も癒されるディナーをさゆりさんと楽しみ、心が踊る一夜となりました。

多様な食習慣に対応するイタリアン、「GENTLE」がオープンします!

\多様な食習慣の人々が同じテーブルを囲めるレストラン「GENTLE」がOPENします/

本日、7月16日(火)、表参道に、また一つ、素敵すぎるレストランがオープンします👏✨✨✨

その名も「GENTLE」。
「優しい、温和な」という意味合いの名前の通り、様々な食習慣を持つ人たちにとって、とっても優しいレストランなのです!

店内のコンセプトは、「エレガント」。
と言っても、遊び心のある、気がぬけるようなアートが散りばめられた店内は、洗練されていながらも、居心地のよい空間。

気になるお料理ですが、料理の中核となるベースを植物性で作られており、ヴィーガンやベジタリアンにも対応していただけること、また、玄米粉や葛粉を使われているため、グルテンフリーや糖質を抑えたダイエットにも対応しているとのこと。また、使っている食材は8割以上国産のオーガニック食材で、ブランド野菜、有機野菜を使用。こだわり方が、すごいです!
今回、veggy編集部はヴィーガンメニューを試食させていただいたのですが、このお料理が本当にすばらしかったです。

「ヴィーガンメニューを頼んだはずなのに、店員さんが間違えて、お肉出てきちゃったよーーー😂😂😭😭」と、途中、嘆き悲しんでしまったほど。。。笑

このお料理を手がけている加藤シェフが席まで来てくださり、説明してくださるまで、本気でお肉と勘違いし、手がつけられなかったくらい、本物のビーフそのものでした。

また、常時15種類以上ある前菜やデザートは、ワゴンでテーブルサイドまで運んでくださり、そこから自分で好きなものを選んでいきます。
テンション上がりっぱなし!!

お店は、一階がレストラン、地下一階が鮨処となっていて、ノンベジさんや、海外からの観光客なども楽しめる構造となっています!

表参道へ行った際は、是非一度「GENTLE」へ!


【詳細】

オープン日:2019年7月16日(火)
住所:東京都渋谷区神宮前5-47-6
営業時間:ランチ11:30-15:00
ディナー17:00-23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜日
料金:【イタリアンレストラン】前菜 500円~2,000円/パスタ&リゾット 1,500円~2,500円/メイン2,000円~5,000円/デザート 500円~1,500円
WEB:https://www.gentle-base.com/
備考:平日のディナータイムは、中学生未満のお子様はご利用いただけません

【株式会社GENTLE概要】
株主:株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 100%
代表取締役社長:岩瀬 賢治
所在地:東京都品川区東品川2-3-12 シーフォートスクエアセンタービル17F

veggy × 0.6ライスブランオイル コラボメニューがスタート!

【veggyコラボメニューがスタート!!!】

veggyと0.6ライスブランオイル( @0.6ricebranoil )
のコラボメニューが
本日7/11よりスタートします📢

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表参道から徒歩約5分にある
今注目のショップ『0.6 RICE BRAN OIL』では、
1kgの玄米からわずか6gしかとれない
奇跡のスーパーオイル「0.6 RICE BRAN OIL」や、
1袋で玄米ご飯3杯分を食物繊維が手軽にとれる
「米糠パウダー」を使ったアイテムなどを販売する他、
カフェスペースでは、
米ぬかを使ったスムージーなどが楽しめます😌✨

今回は、そんな表参道で
人気の『0.6 RICE BRAN OIL』カフェで
veggyとのコラボメニュー5品が7月11日(木)〜9月9日(月)の
期間限定で販売されます👏✨

今回期間限定で登場するのは、
米糠スムージ3種🥤
♡麻炭グレープフルーツ
♡バナナビーツ
♡アップルカカオ

さらに加えて、
#ヴィーガンベーグル 2種🥐
♡ブルーベリーチーズベーグル
♡ベジタブルベーグル
もご用意しています!!

それぞれに「米糠」がふんだんに使われていて
美味しいはもちろん、
ヘルシーで腹持ちも良く
この暑い季節にもピッタリの
さっぱりとした味わいに
仕上がっています😌🙌✨

ちなみに、ベジタブルベーグルには
特製のソース #ヴィーガンマヨネーズ 
ターメリック、ビーツ、麻炭の3種類から選べます♪

ぜひお好みのソースを添えて、
インスタ映えを狙ってみては?? 📸

また、veggyと0.6ライスブランオイル
の公式インスタグラムアカウントを
フォローして、以下の5つのハッシュタグを付けて
自身のアカウントで投稿してくれた人には
#米ぬかスムージー #米ぬかベーグル
#神明きっちん#veggy #ベジィ #06ricebranoil
なんと全員に「米ぬかパウダー」を1袋
プレゼントしちゃいますよ🎁💖

ぜひこの機会に感想を書いて、
投稿してください😍👍!!!
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飲むと虜になる!?
日本が誇るスーパーフート「米糠」を使った
噂の米ぬかスムージとベーグル!!必見です!!!
(※実際試食したveggy編集部は、その美味しさに
「これは毎日食べたい」と絶賛していました。。)

表参道へ行く際には
ぜひ立ち寄ってみてください♡
これはマストで通いたくなります!!!

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『0.6 RICE BRAN OIL』
0.6ライスブランオイル
〒107-0062 東京都港区南青山3-10-40
フィオラ南青山1階
営業時間:11:00-19:00
定休日:水曜日
🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾

#コラボメニュー #表参道 #青山 #ベーグル #スムージー #ヴィーガン #プラントベース #腸活 #腸 #ベジカフェ #カフェ #ランチ #ビーガン #グルテンフリー #ギルトフリー #米ぬか #米糠 #玄米 #麻炭 #チャコール #飲める米糠 #飲める米油

ハワイ・マウイ島のジャングルからやってきたココナッツアイス、日本上陸!

若者たちが集う華やかな街、表参道。
その一角に、とっても素敵なヴィーガンのアイスクリーム屋さんが7月5日にオープンします!
その名も、「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」!
オーガニックココナッツクリームをベースにした、無添加で100%植物性のアイスクリームです。
veggy編集部は早速取材で行かせていただきました。

お店の中に入ると、大きな可愛いロゴマークと、素敵な笑顔の店員さんがお出迎え。

気になるフレーバーは看板メニューの「オリジナル」を筆頭になんと7種類!!

サイズが1スクープ、3スクープ、5スクープから選べるのですが、3スクープ、5スクープのときはココナッツの殻に入れてもらえて、気分はすっかり、マウイ島です!

白を基調としたさわやかなイートインスペースもありますよ🙆‍♂✨

今回の日本上陸にあわせ、元ミシュランシェフでもある創業者のグレンさんもいらっしゃっていて、写真をパチリ(^∇^)✨

5スクープはかなりの量かと思いきや、美味しすぎてペロッといっちゃいました🥰
いいじゃない、ヴィーガンアイスだもの🥰

ちなみに
1スクープ 500円、3スクープ 700円、5スクープ 900円…!!

このボリュームでこのお値段!!!
5スクープ行くしかないでしょう😋😋😋

なお個人的なおすすめを兼ねて一部フレーバーをご紹介すると…

🍨バナナラムレーズン
→ラムレーズン好きには最高に嬉しい😆たっぷりのラムレーズンとバナナが見事に調和👼🏻

🍨ピスタチオ
→ピスタチオのザクザク食感とナッツならでさの香ばしさが最高☺️

🍨コーヒートフィ
→砕いたコーヒー豆が入っていてしっかりビターなコーヒー味が効きながらも、自家製トフィ入りで程よい甘さに◎いつもコーヒーをセレクトしない人にも是非食べていただきたい✨

これからの季節にもぴったりのお店ができてくれて嬉しいですね🥰✨

表参道にお越しの際ココナッツグレン🥥さんはマストです😆

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マウイ島が生んだ「ココナッツグレン」とは

 創設者であるグレン・シムキンズ氏は、ミシュランのレストランでシェフとして活躍していましたが、自身の人生を見つめ直し、2006年にハワイのマウイ島へ移住。当初生計を立てるために観光客へ販売していたココナッツをベースに、牛乳や卵を使用しない、マウイ島の恵みが詰まった今までにないオーガニックココナッツアイスクリームを開発しました。そして2008年、マウイ島にココナッツグレン第1号店をオープン。以来、地元の人から観光客まで多くの人々を魅了し続けています。

すべて手作り、元ミシュランシェフが考案した特別なフレーバー
「アイスクリームで世界中に魔法をかけてみんなをハッピーにしたい」。そんな願いをこめ、ひとつひとつ手作りすることがグレン氏のこだわり。今回、本店のコンセプトを生かし、オーガニックココナッツクリームをベースに無添加で非乳製品な手作りアイスクリームを、秘密のレシピを元に再現。表参道店では店舗内の厨房で厳選された材料からアイスクリームをつくっています。

定番メニューである「original(オリジナル)」は、ココナッツの自然な甘さに、アイスクリームの中に散りばめられた自家製ココナッツキャンディの芳醇な甘みがアクセントとなり、自然派なのに濃厚な味に仕上がっています。表参道店では、その他フレーバーも合わせ全7種類用意。いずれもオーガニックのココナッツクリームとシュガーをつかっており、乳製品・卵不使用なので、ヴィーガンの方やアレルギーが気になる方も楽しめます。

ココナッツの殻から直接食べるという新しい体験

 ココナッツグレン表参道では、ココナッツの殻にアイスクリームを入れて提供します。殻から直接食べるという新しい体験が表参道で楽しめます。マウイ島の空と海をあらわすブルーを基調とした店内にはテーブル席があり、オリジナルコーヒーと共にゆっくり過ごすことができます。Wi-Fi・コンセントの使用も可能なので、ショッピングの小休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 梅雨も明け、本格的な夏の到来。本場マウイ島からやってきた優しい甘さの自然派ココナッツアイスクリームで、夏バテ気味の身体に糖分補給してあげましょう。

◆店舗情報
店舗名   :COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)表参道店
住 所 :〒150-0001 東京都神宮前5-11-7
営業時間:11:00~19:00
定休日 :年末年始
HP   :http://coconutglens.jp/

◆メニュー詳細
○アイスクリーム  1スクープ500円 3スクープ700円 5スクープ900円
フレーバー:
オリジナル
バニラ
ジンジャーレモングラス
ピスタチオ
コーヒートフィ
チョコレート
バナナラムレーズン
※1スクープは紙カップ、3スクープからはココナッツの殻で提供
※一部アルコール使用
※すべて税込

○ドリンク                                                                                                                    
オリジナルコーヒー     M:330円 L:370円
オリジナルアイスコーヒー  M:330円
ココナッツミルクラテ    M:450円 L:500円
アイスココナッツミルクラテ M:450円
※すべて税込

お茶を発酵させた非加熱のKOMBUCHA、表参道「The B.」で販売開始!

お茶を発酵させた非加熱のKOMBUCHA(コンブチャ)を製造・販売している株式会社大泉工場(本社:埼玉県川口市、 代表取締役社長:大泉寛太郎)は、6月25日(火)より、表参道にあるコンセプトショップ「The B.【ザ・ビー】(東京都港区南青山5-6-16)に、リフィルステーションを始めます!

リフィルステーションでは、ボトルがあればその場で同発酵ドリンクを詰められ、量り売りが可能。
「The B.【ザ・ビー】」への出店は、リフィルステーションとしては、 第2号店となり、 東京都内の飲食店では初めての採用となるそう。

▷▶︎ そもそも、ここで購入できるKOMBUCHAとは?

~腸内環境を整え、 毎日の元気と美容をサポート~
お茶に砂糖を加え酢酸菌と酵母由来から生まれたスコビーを入れ、 発酵させたのがKOMBUCHA。 昆布茶とは全くの別の飲み物で、 1970年代に日本でも流行した「紅茶キノコ」のことです。 フルーティーな酸味と爽やかな微炭酸の感じられる発酵ドリンクです。 お茶がベースのため、 他のジュースに比べてカロリーが低く、 乳酸菌、 酵素、 ポリフェノール等の栄養素が凝縮されています。 乳酸菌や酵素による整腸作用により、 免疫力アップ、 肌荒れの改善、 代謝の向上などの様々な効果が期待できます。 また、 当社のKOMBUCHAは、 京都の宇治市にある有機栽培にこだわり続けた永田茶園様の厳選された茶葉を使用。 製造においては、 衛生管理を徹底し、 製造販売しています。

▷▶︎ リフィルステーションの導入背景

KOMBUCHA SHIPは乳酸菌や酵素による整腸作用により、 免疫力アップ、 代謝の向上などの効果が期待できる「健康」の輪を広げる発酵ドリンクです。 今回、 The B.では心身にエネルギー充填し、 循環させる「Refill Yoga(リフィル・ヨガ)」をスタートさせ、 心の内面からサポートする取り組みと、 当社が目指す「健康」の輪を広げるKOMBUCHA SHIPを継続的に飲めるリフィルステーションの導入にむけたブランド戦略と方向性がマッチングしたことでサーバー等の設置に至りました。

※KOMBUCHA SHIPの取扱先は6月18日現在、 計26箇所。 全国で飲食店・シェアオフィス:25箇所に販売、 プロ野球「埼玉西武ライオンズ」:KOMBUCHA SHIPサーバーを設置。

▷▶︎ 「THE B.」の店舗について

アーユルヴェーダ※1と栄養学の2方面からコンディション作りをサポートします。 管理栄養士が科学的根拠に基づいた栄養学と、 包括的な考えから伝統医学アーユルヴェーダの知恵を紐解き、 “自身に合う食事”、 “消化器官と感覚器官”を最適化するヨガ、 環境に配慮したライフスタイルを提案するコンセプトショップです。

※1: アーユルヴェーダは、 世界3大医学の1つでありWHO(世界保健機関)が予防医学と認定するインドが発祥の5,000年以上の歴史を持つ伝統医学。 体だけでなく、 心、 魂のレベルから質の高い健康を維持増進する若返りの医学として世界から注目されています。

▷▶︎ 「The B.」3つのコンセプト

1)FOOD:自身の体質を知り、 自身に合った食を選択する。 

アーユルヴェーダの考えに基づき、 人それぞれに適切な量、 胃の割合、 食材のバランスを自身で選択し、 消化を考え、 心身の満足感を高める食事を摂ることができるデリスタイルを提供します。

2)YOGA:心身の“消化力”を高めるヨガを1日のルーティンに。 
良質な食事も、 きちんと消化・吸収・排出ができなければ不調の原因になります。 消化の良い身体作りに必要なのはヨガ。 循環を促し、 エネルギーを充填させ、 生命力にあふれた美しい身体を作り上げます。

3)ETHICAL: 人間も自然の一部。 循環を大切にする心を持つ。 
なるべく廃棄物を排出しないお店作りを心掛け、 コンブチャやバスマティライスなどをお客様が必要な時に必要なだけ量り売りするリフィルステーションを設置し、 地球環境に意識を向けたライフスタイルを提供します。

【KOMBUCHA SHIPリフィルステーション】
店 舗 名:   The B.(ザ・ビー)
所 在 地:   〒107‐0062 東京都港区南青山5-6-16スズカタビル1F
T  E  L:     03‐6805‐0587
営業時間: 9:30~21:30(21:00 ラストオーダー) ※定休日:年末年始
      ランチ11:30~15:00(なくなり次第終了)
席数:   店内34席
Instagram: https://www.instagram.com/thebowl_organic/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジラーメンも提供する「一風堂」が沖縄初進出!

株式会社力の源ホールディングス(本社:福岡市中央区、 代表取締役会長兼社長:河原 成美)傘下の力の源カンパニーは、 6月27日(木)より、「一風堂」沖縄県第1号店をグランドオープンいたします!
今回、注目したいのは、「沖縄パルコシティ店」限定で提供する「ベジ醤油ラーメン」。

すっきりとした醤油ベースで動物性食材不使用のラーメンには、大きなくるまふや、沖縄のご当地食材も複数トッピングされています!うーん、これは美味しそう!

食べに行った方は、感想もお待ちしていますね!!
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一風堂 沖縄パルコシティ店
住所:〒901-2123 沖縄県浦添市西洲3-1-1
サンエー浦添西海岸PARCO CITY 2F フードホール内
営業時間:10:00~22:00
支払い方法:現金 / Cashのみ

もう料理に困らない!ヴィーガンレシピアプリ「V-cook」が7月リリース!

NPO法人日本ヴィーガンコミュニティ代表の工藤柊さんの連載!
今回は第7回目です!


Hello Vegan!
みなさん、こんにちは。ヴィーガン生活3年目の、工藤柊(@itllbedark)です。

これまでに500名ほどのヴィーガンの人と出会ってきました。そして、ヴィーガンやベジタリアンを実践する上で、いくつかの課題があることに気がつきました。

その一つが、「ヴィーガン料理のレシピが少ない」ということです。僕自身もヴィーガンを実践し始めて1ヶ月ほどは、何を食べられるのかがわからず、水炊きや塩むすびばかりを食べていました。

今回の記事では、そんな悩めるヴィーガンやベジタリアンの実践者に、7月にリリースされる、ヴィーガンレシピ投稿アプリ「V-cook」をご紹介します。

ヴィーガンって?

ヴィーガンという言葉を聞いたことはあるでしょうか。ベジタリアンがお肉や魚介類を食べないことに加え、卵や乳製品などの動物性食品を全て避けるのが、ヴィーガンというライフスタイルです。また、食事のみではなく、ファッションでも、毛皮やファーなどの動物を利用したものの消費を避ける人たちを言います。

ヴィーガンやベジタリアンを実践する理由は、主に「動物愛護」や「環境保全」、「健康」など、さまざまです。もともとは、ヴィーガニズム(veganism)という、動物を利用せずに生きることを目指す主義を実践する方や、そのライフスタイルを指す言葉でしたが、近年は色やファッションなどにおいて動物製品を避けるライフスタイルを呼ぶことが多いです。

ヴィーガンって何食べてるの?

みなさんが「ヴィーガンなんだ」と話した時、どのような反応が返ってくるでしょうか。

その一つが「何を食べているの?」です。実際、僕自身もヴィーガンを実践しようと思い、最初に直面した課題も「何を食べられるかわからない」というものでした。

そのため、冒頭の通り1ヶ月もの間、水炊きや塩むすびで生き延びることになってしまったのです。しかし、調べてみればネットにもヴィーガンレシピが掲載されているサイトがあったり、たまに本屋さんにヴィーガン料理本があったりと、少しずつヴィーガン料理の幅が広がっていきました。そのおかげで、今では水炊き生活とはお別れすることができています。

ただし、ネット上のヴィーガンレシピの情報が散在していることや、レシピアプリにはヴィーガンという名前が付きながら動物性の食材が使われているなど、まだまだ課題があります。また、美味しいヴィーガン料理が作られるようになったとしても、料理の幅を広げるのは難しく、単調になってしまうことも多いです。

ヴィーガンレシピ投稿アプリ「V-cook」

「美味しいヴィーガン料理を作れない」「ヴィーガン料理の幅が狭い」という課題を持つ、ヴィーガンやベジタリアンに朗報があります。

ヴィーガンレシピ投稿アプリ「V-cook」が、2019年7月リリースが決定しました!

V-cookは、NPO法人日本ヴィーガンコミュニティが運営する、日本初のヴィーガンレシピ投稿アプリです。V-cookでは、無料で登録して、ヴィーガンレシピの投稿や検索、タイムラインや保存機能などを使うことが可能です。

「みんなでつくるヴィーガンレシピ集」というコンセプトで、登録者がみんなで協力し合い、ヴィーガン料理のレシピを投稿し、一緒に作り上げていくオンライン上のレシピ集を目指します。みんなでつくることで、既存のレシピサイトやレシピ集を圧倒するレシピ数や、これまでになかった料理アイデアとの出会いが生まれるでしょう。

既に、NPO法人日本ヴィーガンコミュニティのメンバーをはじめとした、先行利用者50名が利用を開始しており、日々新しいレシピの投稿がタイムラインに掲載されています。さらに、インスタグラムには、投稿されたレシピを毎日1つずつ紹介しています。1月から始めたインスタグラムも、今では4,500名がフォローしてくださるほどになっています。ぜひフォローしてください。

インスタグラム「V-cook」

7月のリリースは、インスタグラムや、NPO法人日本ヴィーガンコミュニティの公式SNSにて報告するので、お見逃しのないよう、お気をつけください!

NPO法人日本ヴィーガンコミュニティ

日本ヴィーガンコミュニティは、今回紹介した「V-cook」を開発・運営しているNPO法人です。全国の100人のベジ・ヴィーガンの当事者から構成される、協同組合モデルのNPOとして2018年11月から運営されています。

誰もがヴィーガンを実践できる“Hello Vegan!”な社会を目指し、他人任せではなく、メンバーが出資・運営・利用を行なっています。7月にリリースされる「V-cook」も、メンバー一人一人の出資や、運営への参加によって実現できました。

NPO法人日本ヴィーガンコミュニティへのメンバー加入や、サポーターとしての寄付などを承っていますので、下記のリンクよりご確認ください。共に、誰もがヴィーガンを実践できる社会を創っていきましょう!

メンバーになる

サポーターになる

ま と め

これまで、500人のベジ・ヴィーガンと会って、レシピに困っている人が非常に多かったです。今回7月にリリースする「V-cook」を通して、その課題を解決できればと思います。そして、ヴィーガンでも、ヴィーガンでなくても笑顔で食卓を囲めるよう、今後も開発・運営に尽力していきます。

では、皆さん楽しみにしていてください!

インスタグラム「V-cook」


工藤柊/kudo shu

高校3年にぺちゃんこの猫をきっかけにヴィーガンへ。神戸大学入学後、誰もがヴィーガンを実践できる”Hello Vegan!”な社会を目指して、大学食堂へのヴィーガンメニュー導入、ヴィーガンカフェの店長などの活動を行う。2018年大学を休学し、NPO法人日本ヴィーガンコミュニティを創設。自身のブログを始め、ライターとしても情報発信を行う。

ブログ「そうは言っても工藤さん」:http://kudoshu07.com/

ツイッター:https://twitter.com/itllbedark

NPO法人日本ヴィーガンコミュニティHP:https://hellovegan.jp/

 

「Abbot Kinney Artisan Gelato」から初のヴィーガン・ジェラート新登場!

みなさんこんにちは!
関東も梅雨入りし、不安定な天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
さて、夏本番もすぐそこ!
本日は、そんな今の時期にぴったりなお知らせです!

「Abbot Kinney Artisan Gelato」から初のヴィーガン・ジェラート新登場!
veggy
編集部のオフィスから、歩いて15分ほどのところにある、おしゃれなジェラート屋、
Abbot Kinney Artisan Gelato」。
この度、このジェラート屋さんが、ヴィーガンジェラートも開始したというニュースが入ってきました!!
美味しくてヘルシーでとっても平和的な“ヴィーガン”という言葉に弱いveggy編集部・Sは、早速歩いて行ってみることに!

あったーー!!!ここだ!オフィスの近くに、こんな素敵なお店があるとは!

お店の前に着くと、ブラックボードに書かれたメニュー表が置いてあり、そこには何種類ものカラフルなジェラートたちの写真が!

見ているだけで、わくわくしてしまいます。
緊張しながらも、早速おしゃれな店内に入ってみました。

今回、ヴィーガンジェラートを取り扱うことになった背景として、特に海外の方からヴィーガンの注文を受けることが多く、そのご要望に応えたいという想いから、開発に踏み切ったそうです。

海外では、どこの飲食店でも大体ヴィーガン、ベジタリアン対応をしていますが、日本においては、まだまだ対応が遅れているというのが今の現状。日本国内はもちろん、多様な国々の多様な思想を持った方々が来日される中で、Abbot Kinney Artisan Gelatoさんのように、普通の商品を取り扱いながらも、ヴィーガン対応もしていただけるというのは、とても嬉しいことですね。

さて、今回、取り扱いが開始になったヴィーガンジェラートは、こちら。

ピーナッツバタージェラート 600円(カップ)

何度も試行錯誤を繰り返しながら、この度完成させたというヴィーガンジェラート。

そのお味は、乳製品を使っていないという情報を知らなかったら、ヴィーガンだということに気がつかないくらい濃厚でコクがあり、まろやか。
口の中に入れた瞬間の幸福感は、くせになりそう!乳製品アレルギーの方も、こんなに美味しいジェラートを食べられるなんて、本当に嬉しいです。

明るく開放感のある店内
店内は開放的で明るく、2階にはゆったりとしたソファ席もあります。壁面には、南カリフォルニアのベニスビーチが描かれていて、日本にいることを忘れてしまいそう。

このお店は、ベニスビーチ近郊の「アボットキニー通り」がコンセプト。地元のアーティストたちが多く住む街で、通り沿いには、 小洒落たブティックやアンティークショップ、カフェやレストランが点在しています。昔から地元の個人経営店が多く、 どれも、 オーナーのこだわりを感じる個性的なお店が並んでいるそうです。

「Abbot Kinney Artisan Gelato」さんは、Abbot Kinney Boulevardに象徴されるアルチザンなこだわりと南カリフォルニアの自由な精神を、 ジェラートを通して表現する」、 「伝統的なスモールバッチ製法に忠実でありつつ、 既成概念に囚われない発想でジェラートの新たな領域を開拓する」。そんな想いをコンセプトにされています。

たしかに、今回のピーナッツバタージェラートも、ヴィーガンではコクが出づらいという既成概念を覆すぐらいの完成度!今後、第二弾、第三弾と、違う味も検討されているそうなので、そちらもとっても楽しみです!

ジェラートは、お持ち帰りもできるそうなので、お友達へのお土産にも、とっても喜ばれますよ。

気さくで笑顔の素敵な店長さんが、美味しいジェラートと共に、お待ちしています!

Abbot Kinney Artisan Gelato幡ヶ谷店 
東京都渋谷区幡ヶ谷2-5-3
TEL:             03-6276-6750
OPEN:            12:00~22:00
WEB:                https://www.abbot-kinney-gelato.jp
通販WEB:        https://www.rakuten.co.jp/abbotkinney 

ホテル椿山荘東京「ヴィーグル ヴィーガン&グルテンフリーメニュー」スタート!

今日は、皆さんに耳寄りな情報をお届けします!

6月12日から、ホテル椿山荘東京のカジュアルダイニング
「ザ・ビストロ」において、ヴィーガンとグルテンフリーのどちらにも対応したランチ、
ディナーコース「ヴィーグル  ヴィーガン&グルテンフリーメニュー」が始まりました!

ホテル椿山荘東京さまからのコメント:


2018 年に初めて3000万人を突破した訪日外国人旅行者数。

当ホテルを利用する外国人のお客様も増えています(2018年は対前年比約 30%増) 。
訪れた観光客が日本でしたいこととして「美味しいものが食べたい」
「日本食を食べたい」 ということが挙げられます。
当ホテルを利用されるお客様の中にも、お食事をお楽しみいただくほか、
文化や思想を背景にした個別のご要望をいただくことも増えています。

 

今回提供する「ヴィーグル  ヴィーガン&グルテンフリーメニュー」は、
動物由来の原材料を用いないヴィーガンと、小麦、大麦、ライ麦を食材又は調味料として
用いないグルテンフリーを組み合わせたコース
です。

また、ヘルシーな料理でありながら、美味しさにもこだわりたいという想いから、
フレンチスタイルで味わい深く食べ応えのあるコースをご用意いたしました。
ほか、8 月には本コースとノンアルコールワインのペアリングを楽しむイベントを開催。

 

その他、日本の風雅を再現した空間で旬の食材を堪能することができる日本料理「みゆき」においても、前菜から水菓子までの全8品で小麦粉を一切使用しない(醤油は米醤油を使用)
グルテンフリーの会席料理を提供
しています。

観光だけでなく、ビジネスでの外国人の方との会食などでもご利用いただけます。 


ヴィーグルヴィーガン&グルテンフリーメニュー

■期間:2019年6月12日(水)~
※通年で提供
※除外日は2019年12月21日~2020年1月6日

■時間:ランチ11:30~L.O.15:00
    ディナー17:00~L.O.21:30

■店舗:カジュアルダイニング「ザ・ビストロ」

■料金:ランチ4,800円
    ディナー6,900円

※消費税込・サービス料別
※7月より料金の表記を変更いたします。詳細はURLをご参照ください。
※ランチは前日までのご予約制

■内容:
【前菜】
フムスとファラフェルヒヨコ豆を2種類の調理法で

【温前菜】
湯葉のカネロニ豆乳とカリフラワーのベシャメルソース

【冷製メイン】
米粉とコーンのスパゲッティーニフレッシュバジルソースアンディーブのサラダ

【温製メイン】
米粉のフジッリ、キヌア、カラフル野菜の温サラダ
キャロットジンジャードレッシング

【デザート】
アサイーソルベ&デーツとショコラのトリュフボール豆乳クリーム添え

※仕入れ状況などにより変更となる場合がございます。
※9/17よりメニュー内容が変更となります。
※温前菜は、ディナーコースでのみご提供いたします。

■ご予約・お問い合わせ:03-3943-5489(9:00~20:00)

■URL:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/plan/255ceced5e405e1.html

マップルジュース×ザ・ビストロ週末ご褒美ビューティーランチ~ノンアルコールワインに酔う2019~

高たんぱく・低カロリーな食材を使っている「ヴィーグルヴィーガン&グルテンフリーメニュー」と、水・砂糖・保存料・香料すべて無添加の国産100%果汁のノンアルコールワインをペアリングした身も心も癒されるイベントです。

■期間:2019年8月24日(土)

■時間:受付12:30、開始13:00

■会場:ホテル棟4Fマホガニールーム

■料金:10,000円

※消費税・サービス料込

■内容:ヴィーグルヴィーガン&グルテンフリーメニューに以下のドリンクをペアリング

【前菜】×スパークリングロゼ

【温前菜】×白ワイン(シャルドネ)

【冷製メイン】×赤ワイン(シラー)

【温製メイン】×スパークリングリンゴ

【デザート】×赤ワイン(メルロー)

※ドリンクはすべてノンアルコールです。

■URL:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/plan/655d0062bb1ad1b.html

グルテンフリー会席

■期間:通年で提供中(除外日は、2020年1月1日~2020年1月3日)

■時間:17:30~L.O.21:00

 

veganハワイアンカフェ「スウェルボウルズ」6月7日広尾にオープン!

veggy編集部に、嬉しいニュースが飛び込んできました!
なんと、100%プラントベース(vegan)のハワイアンなごはんが楽しめるカフェ

「Swell Bowls」(スウェルボウルズ)が、本日(2019/6/7)東京・広尾にオープンするというのです!

もともとこの場所は、2018年4月にオープンした「Vegan Cafe」。
この度、株式会社みんなのごはんさんの監修のもと、店名・コンセプト・提供メニューを含め、全面的に刷新されることになりました!
ハワイアンのごはんといえば、お肉やお魚がたっぷり使われているイメージですが、それを植物性のものだけで再現されているなんて、とっても興味がありますよね!!

veggy編集部は早速、一足お先にこちらのカフェを取材させていただき、メニューを堪能してきました!!

こちらが、実際にお店で販売されるメニュー。

Vegan “POKI” rice bowl (regular)/1,200円(税別)

一般的にはまぐろがのっているポキ丼。この、赤いものは、ビーツと寒天から作られていて、食べてみると本当にまぐろそっくり!感動的な味でした!

Swell Deli Bowl/1,450円(税別)

色々なデリが楽しめるボウル。野菜をたっぷり食べたい日に選びたい一品^^

Vegan Boll Dog /780円(税別)

石井食品(所在地:千葉県船橋市)さんのヴィーガンミートボールを使用したドッグ。さすが石井食品さん!というくらいに美味しかったです!!

Tofu Benedict/1,480円(税別)

卵を使っていないエッグベネディクト。チーズに見立てた黄色のソースは、かぼちゃとターメリックが入っているよう一瞬、本物のチーズと間違えてしまうほど濃厚でした。

Vegan Loco Moco  Rice Bowl/1,280円(税別)

通常、ロコモコ丼にかかっているグレービーソースは、動物のお肉から出汁をとってコクを出すのですが、このヴィーガンロコモコ丼のソースは、植物性なのにとってもコクがありました!

 

Sparkling Raspberry&Rose/Sparkling Non Alcohol Mojito/Organic GingerAle  各480円(税別)
どれもこれも感動的な美味しさで、始終ほっぺたが落ちまくる編集部。

皆さんにも、この感動が伝わったらいいのですが。。。゚(゚´ω`゚)゚。

 

こちらの方が、この「Swell Bowls」のオーナー、猪野裕子(いの ゆうこ)さん。
「Swell」とは、うねりという意味。猪野さんご自身がサーフィンをされているということと、お店自身が、良い波に乗っていきたいという想いが込められているようです。
また、「Bowls」は日本人の大好きな丼(どんぶり)を表しており、実際に、お店で用意されているメニューも、丼ものが大半です。
とっても明るく気さくなオーナーさんで、それがそのまま、お店の居心地の良さにも現れているようでした。

気になるカフェ情報は、こちらから。
店名:Swell Bowls(スウェルボウルズ)
住所:〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-65広尾アーバン1F
※日比谷線広尾駅1番出口から徒歩3分
OPEN 11時30分CLOSE 19時
皆さんの「行ってきたよ」報告、お待ちしていますね٩(ˊᗜˋ*
[株式会社みんなのごはん]
みんなのごはんはベジタリアンや健康志向、ダイエッターなど、健康面やライフスタイルによる食の多様性に柔軟に対応できる社会を目指します。そして多様な食のスタイルの人たちがストレスなく食事を共にできる「みんなのごはん」を創り出すことがわたしたちのミッションです。
主要取引先:JAL、SHARP、石井食品株式会社など

Cal Vegan 和菓子ワークショップのご案内

七節句の一つ、七夕が近い金曜の夜
手作りの和菓子を作ってみませんか?


カリフォルニアで大人気の
ヴィーガン&グルテンフリーの和菓子、Cal Vegan 和菓子のワークショップ開催のお知らせです。

日時 : 2019年7月5日(金曜日) 19:00-21:00
場所 : veggy キッチンサロン 渋谷区笹塚

内容 : 手作りの七夕にちなんだきれいな和菓子作りのデモを通して、ご自分でも体験していただけます。今回の和菓子は上白糖を使用していない小豆餡、青、道明寺とレモン風味の三層で七夕の夜を表現した菓子になります。

体験後はveggy63号でも巻頭レシピを担当してくださった古賀さんのヴィーガン・ディナーボックスを楽しんでいただきながら、和菓子と節気に関する話やカリフォルニアの最新 ヴィーガン事情などをお伝えします。

飲み物付き(ビオワイン、オーガニックティーモクテルからお選びください)

定員数:20人
参加費:¥10000-
特典:参加費早割り&レシピ本プレゼント
6月15日迄にお申込みの方は参加費を¥9500-とさせていただきます。
雑誌veggy発行元のキラジェンヌおススメのレシピ本を参加者全員にプレゼント
いたします。
問い合わせ: dinette.omamagoto@gmail.com
 
申し込み期日と方法:
6月30日迄にお申込みください。
dinette.onamagoto@gmail.com
に 直接ご連絡ください。
 
お支払い方法:
事前のお支払いをお願いいたします。
お申込みいただきましてから3日以内にお振り込みが無い場合はキャンセルとさせていただきます。尚、定員に限りがありますので、お申込みは先着順になります事をご了承ください。お振込みを確認して、こちらからのご連絡をもちましてご予約の確定になります。振込み方法は、ご連絡を受けた後詳細と共にお知らせさせていただきます。振込み手数料は参加する方の負担になります事ご了承ください。
 
キャンセルポリシー:
基本的にキャンセルはお断りしたいところですが、止むを得ず必要な場合、
イベント開催日7日前から100%のキャンセル料がかかります。
手作りの食材や仕入れが必要な為、ご理解いただけると幸いです。
キャンセルのご連絡は上記メールアドレスの他、詳細メールでお伝えいたします携帯電話にご連絡ください。
 
ディナーボックス:
夏こそ腸活❗️腸力を高めて夏本番に備え
ましょう。
ヴィーガンやヴェジタリアンの方でなくても
楽しめるヴィーガンディナーになります。
箱でご用意いたしますので、お時間に限りが
ある方もお持ち帰り可能です。
注意事項 :
(ディナーボックスにナッツ類を使用する場合があります。その他アレルギーのある方はお問い合わせください)
 
Terumi Koga 古賀 史美
料理家/Cal Vegan和菓子作家
カリフォルニアを拠点に、料理教室、イベント、レ シピ開発など幅広く活動し、ヴィーガン、グルテンフリーに対応する菓子、料理を通して日本、海外に和文化を発信している。健康志向の高いカリフォルニアの生活を通じ、上白糖を使わず、スーパーフー ドなどを加えた和洋のエッセンスが楽しい菓子「Cal Vegan和菓子」を考案。
出版本のレシピ提供、スタイリングやコーディネートに定評がある。
web: www.terumikoga.com
FB: Terumi Koga / dinette
Instagram: dinette.tk

ファッションって一体何?バーバリーの2019年秋冬コレクションのデザインに問題提議した、若きモデルのLiz Kennedy(リズ・ケネディ)。世界初となる、彼女のヘルスコンシャスでピースフルなライフスタイルやメッセージを、いち早く雑誌「veggy(ベジィ)」がお届けします。

2019年2月17日に発表したバーバリーの秋冬コレクション「テンペスト」に出演し、左右のフードの紐が1本にまとめられ、まるで「首吊り輪」のようにあしらわれていたデザインに関して問題提議したことで話題となった、モデルのリズ・ケネディ。賛否両論ある中、ネットやテレビのニュースではコレクションにまつわる事実報道しかされていません。彼女が一体どんなライフスタイルを送っていて、どんな女性であり、なぜこのような状況になったのか? その一連がわかるような情報はどの海外のニュースを探しても出てきませんでした。

私は彼女のことを早朝のニュースで知りましたが、ニュースではバーバリーの例のデザインの映像ばかりが一人歩きしていて、違和感を感じました。と同時に、私はなぜか彼女がベジタリアンのような気がして、どんな女性なのか気になってすぐに彼女のインスタをチェックしたのです。しばらくすると、ヨガのティーチャートレーニング(TTC)最中でのディナーの様子が映像で流れてきました。なんだか聞き覚えのある笑い声が映像から聞こえるな〜と思って眺めていると、なんと雑誌veggyで長年連載してくれている、バリ島ウブド在住のローフード・シェフの田中さゆり(Sayuri)さんだったのです。

そんな不思議な流れで、私が彼女にインタビューするまでに時間はかかりませんでした。前置きが長くなりましたが、ここからは彼女のライフスタイルや想いをお伝えします。

Profile

Liz Kennedy(リズ・ケネディ)

アメリカ出身のモデル。
ヨガのTTCに参加し、食事はプラントベースが中心。

Q1.ローフードシェフのさゆりさんが参加していたヨガのTTCに一緒に参加していたそうですが、いかがでしたか?

Liz:ヨガのTTCは、とてもパワフルで素晴らしかったわ。私はすでにマインドフルやスピリチュアルにフォーカスした生活を送っていたの。でも今回参加したことで、自分自身をより内観することができて、前よりも生きるべき意味や自分のやるべきことなどが明確になった気がするわ。きっとその経験が、今回のバーバーリー・コレクションに問題提議することを後押ししてくれたような気がするわ。

Q2.取り入れている食事や健康法などがあれば教えてください。

Liz:普段の私の食事についてですが、まずコーヒーは一切飲まないの。あとは特にグルテンフリーではないけれど、100%完全菜食主義者であることに今は取り組んでいるわ。そしてスキンケアなどの美容面では、100%自然な製品だけを使っているの。いつも自宅では、エッセンシャルオイルを使用して、オリジナルの美容トリートメントを作ったりもするわ。さらに私の大好きなスピリチュアリティと美しさを高めるための儀式は、お湯を張ったバスタブに、幾つかのクリスタル(パワーストーン)、エプソム・ソルト、エッセンシャルオイルを入れて、穏やかな光を灯すキャンドルを周りに置いて、ゆっくり浸ること。これは私のエネルギーをとってもにきれいにしてくれるのよ。

*パワーストーン(クリスタル):古代から様々な国の先住民たちが、色んな形で取り入れてきた石のパワー。現在あらゆる種類のストーン・ヒーリングが注目されています。

*エプソムソルト:雑誌「veggy(ベジィ)」でも、デトックスしたい時にオススメしている入浴アイテム。15世紀~16世紀にイギリスのエプソムという場所で発見され、塩の結晶に似ていたことから名付けられる。体内に不足しがちなミネラル成分のマグネシウムをお風呂に浸かることでしっかり皮膚から吸収できるということから、世界中で人気が高まっている。

Q3.あなたにとって健康や美容とはどういうものですか?

Liz:私にとって健康と美しさは、病気ではなく、発疹もなく、そして怪我もないという状態ね。そして精神的に健康であることも、肉体の健康に関連していると感じるわ。自分自身に正直に生きていて、さらに自分に対して健全でいられるのが、私の考える健康な人かしら。

Q4.モデルとして、あるいは個人として、今後伝えていきたいことがあれば教えてください。

Liz:自分のモデルというプラットフォームを使って、精神的な健康に関することをより拡げていきたいと思ってるわ。一般的に私たちはスピリチュアルな教育を学校でほとんど受けていないし、そういったことは時にはネガティブにも捉えられがちでしょ? 私にとってはココロやマインドといった精神的健康は、身体的健康と変わらないの。いつになるかわからないけれど、今の私ができることを続けながら、ゆくゆくは精神的健康の意識や気づきにまつわるようなことをしたいと思ってるの。

Q5.今回のバーバリーの一件で、一番感じたことは何でしたか?

Liz:バーバリーとの間でこのような状況になり、私はとにかくとっても動揺したわ。結び目が縄に似ているというパーカーのデザインに関してはもちろんだけれど、もっとも驚いたのは、私がそのことについて問題提議した際の、ブランド側の反応ね。私はデザイナーに直接話すことができないかコレクションの会場内で伝えたけれど、その時バーバリーの担当だった女性からは「それは全てファッションですから」という言葉が返ってくるだけ。私は納得がいかず、その後、さらに会場のドレッサー(ショー内でモデルの衣装や備品を変えるのを手伝ってくれる人たち)とも話をしたわ。そのパーカーのデザインがどのように人々の特定な感情を引き起こすのか、そしてさらにそれがそのブランドにとって、いかにネガティブなイメージやメッセージを発信することに繋がるのかということなど、その時に私が感じたことを全て伝えたのよ。でも彼らは一様に、肩をすくめて私を見るだけ。私の意見がその会場内でことごとく無視されている中、私はその場所で全く同じ人間として扱われていないような気がしたわ。なぜならコレクション会場内では「ファッションだ」という理由だけで、デザイナーやブランド側が自分の望むことならば何でもできるのだから。「それはファッションだ」と言う事はとても簡単だけれど、それが他の誰かの非常に深刻な懸念や問題を無視することのいい訳にはならないと私は思うの。バーバリーは今回の件に関して少し謝罪したけれど、行動は言葉よりも雄弁だと思うわ。
彼らが自分たちのブランドのプラットフォームにおいて、今回の件の根本の原因に彼ら自身がしっかり気づき、それに対してちゃんとサポートしていく方法を彼ら自身の中に見つけられることを願っているわ。

リズのインスタグラムはこちらから↓↓

今回、快く取材を受けてくれた世界一勇敢なモデルのリズに心から感謝します。

そしていつも輝いている人々を繋いでくれるSayuriにも感謝の気持ちでいっぱいです。

Peace Love veggy !

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Interviewer & Text

吉良さおり/Saori Kira
雑誌「veggy(ベジィ)」発行人・編集長
一般社団法人国際食学協会名誉理事長
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2019年のスタートは1月27日(日)開催 【veggy New Year Festa(ニューイヤーフェスタ)】へGO!

2019年のスタートは1月27日(日)開催
【veggy New Year Festa(ニューイヤーフェスタ)】で決まり!

2018年6月10日に開催した
「veggy 10th Anniversary Festival」が大好評のうちに幕を閉じてから半年。

veggy がおくるフェスティバル第2弾の開催が決定しました!

その名も「eat,drink&veggy New Year Festa」😋 会場を「新宿アイランド アクアプラザ」に移し🏃

*会場は、新宿駅からほど近い新宿アイランドタワーの地下1階にある『アクアプラザ』。

2019年が良い年になるように皆さんとお祝いします🥂 前回同様、#ビーガングルメ祭り も同時開催!
小腹が空いた〜!と立ち寄って下さるだけでも大歓迎ですよ〜🍭🥧🍩11月or1月号veggyについてくるチケットを切り取ってご持参いただければ、入場料はフリー!

前回のイベント会場より倍近く広い会場には、
Veggy誌面でもお馴染みの商品(会社)が35店舗が出店参加!

ビーガングルメ祭りも同時開催で
美味しいベジタリアンミール(ヴィーガンミール)が会場内で楽しめます!

そのほか、健康美容意識の高い著名人、健康啓蒙家によるトークイベントもあり!

クリスタルボウルやバイオリンなどによる、チルアウトで心地よいヒーリングミュージックのライブもありますよ♬

ベジィ&ピースフルな新年を
みんなでお祝いしましょう!

ぜひ、皆さんお越しくださいね!

〔会場情報〕
新宿アイランド内 アクアプラザ
東京都新宿区西新宿6-5-1 地下1階
http://www.shinjuku-i-land.com/aqua_plaza.html

〔アクセス〕
東京メトロ丸ノ内線西新宿駅C10出口直結

〔出演者情報〕

豪華ゲストが駆けつけてくださいます🤩

#長谷川理恵 さん (タレント&ヴィーガン・パティシエ)
#吉村リナ さん(モデル・タレント)

#noma さん (モデル)
#勝田小百合 さん(アムリターラ代表)
#増川いづみ さん(栄養学・バイオ電子工学博士)

スペシャルライブ

SOUND8(今井弦一郎)

出店者情報も随時アップしますのでお見逃しなく!😉 Happy vegitalian life!

拡散も大歓迎です!😊
一緒に盛り上げ宜しくお願いします🤗
#ベジィ #2019年#新年 #ホリスティック #ホメオパシー # スーパーフード #ヴィーガン #ビーガン #ローフード #マクロビオティック #チョコレート #veggy #vegan #vegetarian #organic #natural #ethical#fairtrade #happyvegetarianlife #新宿 #アイランド #アクアプラザ#festival #tokyo

veggy 10周年アニバーサリーフェスティバル

日本唯一のベジタリアンマガジン『veggy(ベジィ)』が創刊して10周年となる2018年6月に、
「veggy 10th Anniversary Festival」が開催されました!

veggyがこれまでにプッシュしてきた
さまざまなスーパーフードやチョコレート、マクロビオティック、酵素&発酵食品、
オーガニックアイテムなどなど、約40ブースが出店!

さらに、豪華なゲスト陣にも注目が集まりました。
veggyでおなじみの杉田かおるさん、熊谷真実さん、内山理名さんなどにお越しいただいたほか、ギタリストである笹久保伸さんのスペシャルLiveも開催されました!

また、このイベントに合わせて、ビーガングルメ祭りが同時開催され、ボリュームたっぷりの野菜寿司や、料理家・SHIORIさんのお店・Ballonのファラフェルバーガーなど、絶品グルメが勢揃いしました。

『veggy』10周年の記念イベントは、お腹も心も満たされて、大盛会のうちに幕を閉じました!

当日の様子は、youtubeでどうぞ!↓↓
https://youtu.be/SZVwiGC4I24

白鳥哲監督最新作 映画『蘇生Ⅱ~愛と微生物~』が今夏公開予定!!

常に時代の先を見据え、数々の感動作を世に送り出してきた白鳥哲監督の最新作『蘇生Ⅱ~愛と微生物~』が今年の夏に公開されます。

2015年に公開された『蘇生』は、地球蘇生への道筋を描いたドキュメンタリー。福島第一原発事故を皮切りに広がり続ける地球汚染の解決の糸口として、“有用微生物群”に注目した本作は、6ヶ国語に翻訳され、国内外で上映されてきました。作中には琉球大学名誉教授・比嘉照夫農学博士をはじめとする数々の研究者・著名人が出演し、微生物の未知なる可能性について言及しています。比嘉博士の回想シーンでは、微生物の力が科学的に証明できるようになるまでの困難な道程もリアルに描かれています。

 

続編となる『蘇生Ⅱ』は、果たしてどんな内容になっているのでしょうか?11月都内で行われた撮影現場に足を運び、出演者の前田耕陽さんと中村繁之さん、白鳥監督にインタビューをさせていただきました。

(取材・文/酒井悠)

 

 

前田耕陽さん

 

——前作では比嘉先生が微生物の力を世の中に広めるまでの過程を演じていらっしゃいました。

 

「自分の追い求めているもののために、身体を壊してまでもひたむきに研究し続ける姿勢、農薬中毒になり身体に激痛が走って動かないような状態になってしまってもなおやり続けるところは、本当にすごいなと思いました。その先には、皆の幸せがあって……っていう話になるわけですから。」

 

——特定の誰かのためというより、地球のため、人類のためという壮大な想いがあったからこそできたのかもしれないですね。

 

「そうだと思います。自らの研究によって、あんなにも汚染された土壌を蘇らせることができるって、とてつもないことですよね。でもまだこのことがあまり知られていないというのは、僕的にはちょっと残念だなと思います。『蘇生』という映画を通してもっと多くの人に微生物の力を知っていただきたいですね。」

 

 

中村繁之さん

 

——中村さんは今作からのご出演ですが、この作品に対してどのような印象を持たれましたか?

 

「僕らが演じている実在の人物は、立ち入り禁止区域に足を踏み入れて命がけで街や人々を救おうとしているわけですが、自分がもしその立場になったら果たしてその勇気と覚悟を持てるのか? というのは台本を見たとき強く感じました。でも、持たないとできないことで。ならばお芝居ではあるけど、その覚悟を持ってやらなければと。」

 

——命がけ、かつ孤独との闘いでもありますよね。

 

「撮影現場にはカメラがあってスタッフさんもたくさんいますが、実際は1人か2人、周りには何もなく、東京ドーム二つ分の土地に微生物を撒き続けるわけですよ。これはものすごい精神力です。そんな浮世離れした状況で、“絶対に大丈夫だ”と、信じるしかなかったんでしょうね。できるだけそういった精神状態を感じながら演じるよう心がけています。」

 

 

白鳥哲監督

 

——今回『蘇生Ⅱ』を制作することは3年前から考えていらっしゃったのですか?

 

「実は、映画という形では考えていませんでした。『蘇生』を制作するにあたり、原発事故直後から微生物を使ってボランティア活動をしている人たちを取材したわけですが、彼らのそうした活動をもっと伝えなくちゃいけないと思ってその後も取材をし続けたというのが大きなきっかけです。そしてその中で、微生物の力というのがますますわかってきたんですね。放射能をエネルギー源に変え、生き物たちも豊富になる。汚染が酷かった区域にモリアオガエルや鳥たちが還ってきて、当然そこには放射能がなくなるという現象が起きている。これは大きな希望だと思ったし、世の中に伝えなくちゃいけないということで、『蘇生Ⅱ』という映画になったんです。」

 

——なるほど。今作では、地球環境とスピリチュアリティとの関係に踏み込んで語られているとお聞きしました。

 

「私は『蘇生』の前に『祈り~サムシンググレートとの対話~』という作品も作ったのですが、そのときのお客さんの中には『蘇生』の観客にならなかった方もいらっしゃいました。スピリチュアルな意識を持つことと、地球環境の問題についての関心が直接結びつかない方もいらっしゃるのですが、この2つは実はすごく関係しています。小さな微生物たちに対して愛の想いで接すると、とても良い発酵をして環境を浄化させ、地球全体によい影響を与えてくれます。逆に“微生物なんて……”と分離意識を持ってしまうと、発酵はうまくいかないんですよ。

それから、この7年間福島でボランティアをし続けてくださっている方たちは、見返りを求めない精神を持っている。これはまさしく愛の気持ちですよね。愛の気持ちで人や生き物、地球と接することが、これからの地球を良い方向に導くカギとなります。

 

——『蘇生』にあまり馴染めなかった方にも、是非見ていただきたいですね。

 

「そうですね。スピリチュアルというとどうしてもファンタジックな印象を与えがちですが、“意識”というものが、地球環境をはじめとする“現実”にこんなにも影響しているということが、『蘇生Ⅱ』を見ていただくとよくわかると思います。」

 

——数々の素晴らしい作品を作られてきた監督ですが、最後に今後のビジョンを教えてください。

 

「私はやっぱり地球が好きなので、地球を救っていけるような作品作りをもっとしていきたいと思っています。こんなに生き物たちが豊富にいて、美しい海と空があって……宇宙から見たら本当に青く輝く星ですよ。この星を守ることが地球に生きる一人ひとりの使命であり、責任だと思うんです。その責任を、映画というものを通して私なりに果たすために、常に“今必要なテーマは何なのか?”という視点を持つようにしています。ジャンルとしてはとても幅が広いので、今も同時進行で4つほど話を進めていて。それが実際に映画になるかどうかかは、今後の世相で決まっていくという感じなんですね。

地球を救うというのは、私たち一人ひとりが健康であること、健全な心・意識であることが大前提ですから、ベジィさんが推奨しているよう食生活もとても大切ですよね。身体・心・魂が全体として健全な方向に向かっていけるような作品をこれからも作りたいと思っています。」

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