ベジタリアンウィーク2020!

イギリスにはナショナル・ベジタリアンウィークというのがあり、毎年お肉を摂取しないことによってもたらされる健康や環境に対する恩恵を広め、多くの人に気づきを与えることを目的として様々なキャンペーン活動が行われます。2020年の今年は5月11日から17日までです。

この活動を通して、地域社会や学校レベルにも、ベジタリアン食といっても幅広い選択肢がありメニューも驚くほど豊富で、健康にも環境にも良いのだということを知ってもらうきっかけ作りに貢献しています。 今年はコロナウイルスの影響で大々的なイベントなどは行われず、例年よりも少しさみしい印象がありますが、それでもウェブやソーシャルメディアを利用して積極的な情報発信を行っています。今は家で過ごす時間が長く、自炊をするチャンスが多いため、この機会に新しい食生活にチャレンジしてみようという人も増えているようです。

ベジタリアン協会によるこのチャリティーイベント。毎年国内で様々なイベントが開催されるのですが(今年は中止)、著名人でベジタリアン食を取り入れている人をイベントに招いたり、食生活に関するインタビューを行ったりするほか、ベジタリアン食の試食コーナーやレシピのデモンストレーションでは多くの人に受け入れやすく初めてでも調理しやすいようなレシピの紹介をしています。

ベジタリアン食生活を選ぶ理由

数年前から始まり今では広く認知されている「ミートフリーマンデー」(毎週月曜日はお肉を食べない日)のキャンペーンにより、普段は肉食の人も少しずつベジタリアンの食生活を日々取り入れることに挑戦する人が増えてきています。

あるイギリスのスーパーによるアンケート調査(The Waitrose food and drink report 2018-2019) によると、ベジタリアンの食生活を選んでいる理由として、半数以上が動物愛護の観点から、4割が健康的な食生活の選択を理由としてか、環境問題に配慮して、肉食を避ける食生活を選んでいるそうです。

また調査によると、ベジタリアン食を続けていた人の方が、そうでない人よりも25%心臓病にかかる確率が低くなるそうです。その他ガン、糖尿病などの発症リスクも低くなっています。

環境の変化、めまぐるしく変わる日々、今までの日常が当たり前で無くなるような不安定な状況の中、ライフスタイルの見直しをするが増えてきているのかもしれません。

豊富なベジタリアン料理

このようにベジタリアンの食生活にシフトする人は年々増え続けており、統計によると、イギリスのベジタリアン人口はヨーロッパでもトップクラス。外食するにしてもメニューにはベジタリアン対応がほとんどのレストランで載っており、全く困る事はありません。

ただベジタリアン食生活を試したことのない人にとっては、ベジタリアンというとなんだか野菜やサラダばかり食べているように思われがちですが、ベジタリアンの料理を始めるとレシピの豊富さに驚かれるかと思います。

イギリスにはインド系の移民の人たちが多く住んでおり、本格的なインド料理が楽しめます。インドカレーの種類はベジタリアンが圧倒的に多いですし、インド料理のレストランもベジタリアン専門のところをよく見かけます。

またイスラエルなど中東系の料理ではひよこ豆を使ったペーストやファラフェルがベジタリアンの人たちの間では定番人気です。

イギリスの大衆居酒屋的存在、パブでもランチメニューにはベジバーガーが用意されているところが増えています。ボリュームもあって食べ応え満点のベジバーガーはベジタリアンでない人たちにも好評です。

その他、定番のピザやアジア系料理ではヌードルなど選択肢が多く飽きることがないのもベジタリアン食生活を続けていく上で役立っています。

どの料理も野菜を数種類たっぷり使っているので、見た目も色鮮やかで食欲がそそられます。

環境への配慮も大切 

また忘れてはならないのが、肉食を続けることによる環境へのインパクト。これは興味のない人にはあまり深く知られてはいないかもしれませんが、人間が肉食をするために育てられる家畜を飼うには膨大な敷地が必要で、そのために多くの森林が切り倒されています。

統計によると、毎秒1、2エーカーの森林地帯が切り倒されています。アマゾンの森林地帯では特に深刻だそうです。またその家畜が放出するメタンガスが地球温暖化の一因にもなっています。

さらに家畜に与えるためのトウモロコシなどの肥料。この家畜に与えることのできる分を、アフリカなど食糧危機に陥っている地域の人々に与えることができたら、世界には十分に行き渡る食料があると言われており、多くの人が肉食をやめるほど、飢餓が少なくなると言われています。

またベジタリアン食に必要な野菜や穀物を育てるのに必要な農地は、家畜を育てるのに必要な農地と比べると半分以下で済みます。

このような環境に対する影響もベジタリアンウィークでは警告しており、地域や学校レベルでの教育にも役立ててもらえるよう、活動の一環として、環境保護の大切さの観点からもベジタリアン食の大切さを伝える活動がイベントなどを通して行われています。

地球環境に優しく、食糧危機問題も緩和できるとあれば、肉食から少し離れてみる事を選択肢の一つとして考えてもらえるきっかけになれば素晴らしいことですね。

プロフィール:デルガド倫子
2001年よりイギリス在住。ロンドンの出版社勤務を経て、フリーに。書籍、ファッション雑誌、カルチャー誌、メンズ誌、ウェブサイト等に幅広い分野でイギリスからの情報を提供。趣味は旅行、読書、片付け。




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非常時にもあると便利!ヴィーガン&ベジタリアン・保存食

コロナウイルスの影響で世界各地、多くの人が大変な思いをしていますね。イギリスでも3月から外出規制が続いており、食料品の買い出し等も最小限に止めるよう通達が出ています。買いだめの影響も少なからず出ており、瓶詰や缶詰、粉類などは地域によってはなかなか手に入りづらい状況が続いています。1日でも早くまた平穏な生活が戻ってきて欲しいものです。

さて、こういう非常時に便利になのが長期保存も可能な冷凍食品。普段は利用することは少なくても、やはり買い物に出かける回数が減り、新鮮な野菜や果物が頻繁に手に入りにくい時のために冷凍庫にあると安心ですよね。そこで今回はイギリスで売られているヴィーガン&ベジタリアン保存食事情のご紹介です。

イギリスのスーパーを利用する人であれば一度は目にするヴィーガン&ベジタリアン食のコーナー。冷凍食品売り場に足を向けるとベジミートを使ったピザやソーセージ、チキン、バーガー用パテなど色々なものが揃っています。オーガニックのミックスベジタブルやほうれん草などの青野菜、果物ではベリー類など、あると便利なので我が家でも大活躍しています。

特にベジミートは食べ盛りのティーンエイジャーや男性でも満腹感があり見た目もお肉とあまり変わらないので、満足が得られるようです。普段の食生活ではベジタリアン、ヴィーガンでない人でも、一度食べて見るとその美味しさに驚かれるかと思います。中でもイギリスで代替ミートの定番ブランドの一つ、Quornから出ているクリスピーナゲットはチキンと変わらない食感と味を楽しめるとあって、人気の高い商品の一つです。

冷凍食品のほかにも、ヴィーガン&ベジタリアンに必須のプロテインが豊富な豆類の保存食も長期保存ができて便利。イギリスのスーパーではオーガニックのものが多く揃っています。また今のような非常時にはパスタやクスクス、リゾット用のお米なども常備しておくと安心ですね。

長期保存できるミルク類もヴィーガン対応が多数

ロングライフミルクと呼ばれるミルク類は、未開封ならば常温で長期間保存がきき、頻繁に外出できない時のためにあると便利です。動物性のミルクではないヴィーガン対応のミルクの種類が多いのもイギリスのスーパーの良いところ。ひと昔前までは代替ミルクといえば簡単に手に入るのは豆乳くらいでしたが、今はオートミルク、アーモンドミルク、ココナッツミルク、ライスミルク、ヘンプミルク、タイガーナッツミルクなどなど、ヘルシーで栄養価の高いミルクがどのスーパーでも多く揃っています。需要が増えたせいか、値段も以前に比べて随分と買いやすくなったことも代替ミルク人気を後押ししているようです。

またコーヒーに入れる専用の代替ミルク‘バリスタ’バージョンというのも発売されており、従来の代替ミルクのように、コーヒーとミルクが分離しないためカフェでも多く使われているものが、スーパーでも手軽に手に入ります。

すぐに食べられる即席ミールもヴィーガン&ベジ

イギリスの大手スーパーM&S(マークスアンドスペンサー)では、ヴィーガン食人気の高まりを意識して、オリジナルブランド、’Plant Kitchen range’(プラントキッチンシリーズ)を展開し、人気を集めています。ヴィーガンチーズやナッツ類を使ったヘルシーで栄養価の高い食事が簡単に食べられるとあり仕事帰りに買っていく単身世代も多いようです。

その他のスーパーも続々と独自のヴィーガン&ベジタリアン向けの手軽なレディーミール(お鍋で温めたり、レンジで加熱するだけで出来る即席ミール)を販売しており、その種類は年々増えてきています。

臨機応変に、忙しい時にはしっかり利用

今のような非常時だけでなく、普段の生活にも常備しておくと便利なこのような保存食品。

もちろん冷凍食品や瓶詰といったものではなく、その都度購入した新鮮な材料で全て手作りで作るのが良いのはもちろんですが、仕事を持ちながら子育てもしている人はいつも時間があるとは限りません。

またヘルシーな食事がしたいと思っても、ゆっくり料理をする時間がなく、手間暇かけて作るのが面倒くさくなると、適当に食べてしまいたくなることもあるのでは。

そこは臨機応変に、小腹が空いた時のおやつや、忙しい時のために買い置きしておいた冷凍食品などに頼るのもたまにはありなのではないでしょうか。

少しゆる~く、神経質になりすぎないのもヴィーガン&ベジタリアン食生活を続けていく上で大切なことかもしれませんね。

プロフィール:デルガド倫子
2001年よりイギリス在住。ロンドンの出版社勤務を経て、フリーに。書籍、ファッション雑誌、カルチャー誌、メンズ誌、ウェブサイト等に幅広い分野でイギリスからの情報を提供。趣味は旅行、読書、片付け。




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世界一流のヴィーガン・コースを堪能できる夢のイベントを開催 World Vegan Project Vol.1

昨年から企画していた、本誌ベジィがベジタリアン&ヴィーガンフードカルチャーを通じて世界と日本を繋ぐ! という思いから ONODERA GROUPのエグゼクティブシェフとして知られる杉浦仁志氏との協力で実現した“世界一流のヴィーガン・コースを堪能できる夢のイベント”『World Vegan Project』。

 記念すべき第1回目は、イタリアで毎年開催される“The Vegetarian Chance”2017で見事優勝に輝いた世界が認める注目のベジタリアンシェフGijs Kemmeren氏(オランダ)がゲストシェフとして特別来日。同大会でトップ8シェフとして評価され、日本の“Vegetarian award” 2019でも料理人賞を受賞された独創的な料理で日本・世界のヴィーガンファンを魅了する杉浦仁志氏と世界トップシェフ達による“世界と日本を繋ぐ”夢のヴィーガンコラボレーションは告知直後に即定員に達し、キャンセル待ちとなるほど。
 今回のイベント会場となったレストランは、270度の大パノラマで東京を一望しながら美食を楽しむ上質な空間を堪能できる“オリゾントウキョウ”。当レストランのエグゼクティブシェフである大村雅博氏による渾身のヴィーガンディッシュも杉浦氏やGijs氏同様にヴィーガンという概念を覆す驚きのメニューばかり。

左から、杉浦仁志シェフ、ベジィ編集長・吉良さおり、Gijs Kemmerenシェフ、大村雅博シェフ。

 まずウェルカムドリンクとして、ランチはミネラル豊富なリードオブジャパン株式会社のココナッツウォーターを使用したモクテル、ディナーはミネラル感のあるジューシーな白ワインのスペイン産Mesta Organic Verdejo White(メスタ オーガニック ベルデホ)。そしてワインペアリングの最初の乾杯は辛口のロゼ・スパークリングワインCODORNIU BARCELONA 1872(コドーニュ バルセロナ 1872)。一皿目は日本におけるスプラウトのパイオニアとして知られる村上農園の美しいスプラウトを沢山散りばめたビーツとグリーンピースが美しい一品。2皿目は滋養の高い菊芋を使用し、フルーティーなフランス産ビオディナミの白ワインドメーヌ・カズのego(エゴ)とペアリング。3皿目は巨大な芽キャベツの固まりをその場でシェラスコのようにカットしてサーブし、ヴァカンスのワインと呼ばれるフルーティーなドメーヌ・カズのLE CANON DU MARECHAL(カノン・デュマレシャル ロゼ2018)のペアリング。4皿目はマッシュルームステーキにエノキやアーモンドクリームや燻製マッシュルームなどを合わせた一品。5皿目は長期熟成させたビーツのステーキに、フレッシュ感と丸みのあるタンニンが絶妙なバランスの上品な赤ワインドメーヌ・カズのego(エゴ)のペアリング。そして最後は国産米粉や国産ライスミルクを使用したグルテンフリーデザートでした。そして食事の際のパンは全てグルテンフリーでした。美味しく健康的なプラントベースの食事がより身近で日常的になるよう、次回も開催企画を考えていますので、ぜひ楽しみにしていください。

オーガニック・ワインのペアリングとしてセレクトしたワイン。左からMesta Organic Verdejo White (メスタ オーガニック ベルデホ)、CODORNIU BARCELONA 1872 (コドーニュ バルセロナ 1872)、ドメーヌ・カズego(エゴ)白、ドメーヌ・カズLE CANON DU MARECHAL(カノン・デュマレシャル ロゼ2018)、ドメーヌ・カズego(エゴ)赤の5種。こちらは全てWEBサイト「ドリンクス」にて購入可能。HP https://drinx.kirin.co.jp/wine/

ランチ会とディナー会でサーブされたのは、こだわり抜いた完全グルテンフリーのパンは株式会社BIOSSA(ビオッサ)。文京区に本店を構え、都内の様々なレストランでも提供。アレルギー体質や低糖質を目指す方にオススメのパンはHPから通販でも購入可能。 HP   biossajapan.com


🌿今回のゲストシェフ

Gijs Kemmeren
14歳からキッチンで働き始め、そのまま料理の世界へ。2014年からベジタリアン料理や野菜などのフードロスを意識し、オランダ独自のローカルフードを使用したサステナブルな料理に携わり、ベジタリアンレストランHerbergのヘッドシェフとして活躍。2017年にはVegetarian Chanceで最優秀賞に輝く。   現在はGKFoodsとしてベジタリアン・グルメ界の新しい提案をしながら、シェフ向けのアイデアジェネレーターであるGastronomixsに参加し、アドバイザーやメニュー開発などのサポートを行う。
HP   Hgkfoods.nl
Instagram @gkfoods
Twitter  @Gastronomixs

🌿杉浦仁志
1976年生まれ。24歳で料理を始め国内で数々の修業の後2009年渡米。アメリカLAのレストラン“PATINA”(ジェームズ・ビアード受賞)・NY“Lincoln Ristorante” (ミシュラン1つ星)にて感性と技術を磨く。 2014年・15年と2年連続で、NY国連日本政府代表部大使公邸で開催された、安倍首相はじめ世界の国賓約300名が集うレセプションで日本代表シェフを務める。2017年“The Vegetarian Chance”(イタリア)野菜のみ使用の世界料理大会で“トップ8シェフ”受賞。 2018年“ザ・ベスト・オブ・シェフ50”受賞。 2019年”Vegetarian Award 料理人賞”受賞。活躍の場を国際舞台に広げつつ、現在はONODERA GROUPのエグゼクティブシェフとして活躍。
HP  hitoshisugiura.com
  leoc-j.com

🌿大村雅博
博多生まれ大阪育ち。料理人を志し18歳で上京。プロムナード、ホテル東京、タイユバン・ロブションなどの名店で腕を磨いた後、オーシャンズクラブ葉山の料理長を務め、2017年にオリゾントウキョウとグランブリエ東京の料理長に就任。葉山時代から大切にしてきた鎌倉野菜などの素材と和の調味料を使い独自のフレンチ・スタイルを確立。見目麗しい数々の料理で舌の肥えた汐留のゲストを魅了している。

🌿今回の開催場所となったオリゾントウキョウとは?
オリゾンはフランス語で水平線、地平線の意味で使われる言葉で、限界や境界線と言う意味。浅草、浜離宮、ベイサイドに囲まれ、偶然にも視界を遮る高層ビルなどがないカレッタ汐留の最上階(地上210)に位置するレストラン。皇居、東京駅方面は地平線、ベイサイド方面はレインボーブリッジから広がる水平線を一望!見事な絶景が広がる、ラグジュアリーな空間。
HP   horizon.tokyo

千年の都・京都に誕生! 新しいライフスタイルに出会える新名所 「GOOD NATURE STATION」

2019年末、京都の中心部・四条河原町に誕生した「GOOD NATURE STATION」は、瞬く間に話題を集めました。“GOOD NATURE”をコンセプトにした、ホテルとレストラン、ショップが融合したトータルライフスタイル施設の魅力をお届けします。

写真/竹内進岳 

天然木を基調とした内装と広々とした空間の「GOOD NATURE HOTEL KYOTO」の客室。

1階のマーケットゾーンは、有機野菜やオーガニック加工食品を提供する、まさに「市場食堂」。

ホテルロビーフロアにあるカフェ・レストラン&バー「Hyssop」では、ヴィーガンメニューもラインナップ。

古都に生まれた心と体が喜ぶ場所

“人も地球も元気にする「GOOD NATURE」なモノ・コトが集まる場所”をコンセプトに生まれた『GOOD NATURE STATION』。楽しみながら健康的で良いものを自分らしく取り入れ、さらにエシカル消費やSDGsの目標達成にも貢献していく新しいライフスタイルを提案しています。

施設内の様々な「GOOD NATURE」との出会いは、五感を通した新たな体験をもたらしてくれるものばかり。マーケットとレストランに分かれた1階では、オーガニックや京都で生まれた食材・食品の販売や、カジュアルダイニングを展開。2階は素材を徹底的に追求した「プレミアムガストロノミーフロア」。特別な食体験を提供する店舗が日本各地から集結し、ジャンルの枠に縛られない料理の数々を提供しています。そして3階は、自然由来の成分のみを使用したオリジナルコスメの販売や、リラクゼーションサロンのフロア。4階から9階は 「GOOD NATURE HOTEL KYOTO」。宿泊はもちろん、ヨガや坐禅などのアクティビティを体験することで、心身から「GOOD NATURE」なライフスタイルに包まれることができます。

滞在を楽しみながら、新しい体験を重ねていく。それが結果的に自分を変えていくことや地球環境へ貢献することへつながっていくのです。

「GOOD NATURE」が集まり、クロスする新しいライフスタイルがここにある

<GOOD NATURE STATIONフロア構成>
1F GOOD NATURE MARKET
2F GOOD NATURE GASTRONOMY
3F GOOD NATURE STUDIO
4F~9F GOOD NATURE HOTEL KYOTO

フロアによってカラーが異なる構成。マーケットで毎日の生活に役立つものを購入したり、各階のレストランで様々な料理に舌鼓を打ったり、サロンのメニューでリフレッシュしたり。ホテルに宿泊してそれらの魅力を味わい尽くすもよし。「GOOD NATURE STATION」では、新しいライフスタイルを発見することができます。

食のよろこびが溢れた“市場食堂”

「食のよろこびが溢れた“市場食堂”」をコンセプトに、有機野菜や地元生産者の商品を販売するマーケット(写真上)。無農薬の野菜や無添加の調味料を使用して作られたオリジナルのフードブランド「SIZEN TO OZEN」は、シェフ仕立てのソースや調味料、無添加レトルトカレーなどをラインナップ。 パティシエの集まるスイーツラボブランド「RAU」(写真下)はアートギャラリーのようにスイーツを展開。

五感で味わう特別な食体験

五感で味わう特別な食体験を提供するため、各フロアにはジャンルを問わず様々なレストランが入っています。2階の「ガストロノミーフロア」では、日本人ならではの技術と表現力でグローバルに活躍する気鋭のシェフたちが、クリエイティビティあふれる料理を作ります。4階のカフェ・レストラン&バー「Hyssop」は、ハーブなどの植物を多く取り入れたメニューやヴィーガンメニューなど、植物に備わった癒しの力をお届けします。

こだわりのオリジナルブランド

自社の里山で育てた植物をまるごと低温真空抽出法でエキス化したコスメをラインナップしたオリジナルブランド「NEMOHAMO」。「サスティナブルコスメアワード2019」で、「ブースターオイル」が最優秀賞を受賞。“ホールプラント”で自然の力を実感できるスキンケアやシャンプー&トリートメントなどを3Fのショップやオンラインショップにて販売。シャンプー、トリートメント、ボディソープなどのバスアメニティは、ホテル内の各客室にも設置されています。

エシカル消費とSDG’sを推進

施設内に生ごみ処理機を設置したり、テイクアウト包材は紙素材や木製素材を使用したり、歯ブラシなど使い捨てのアメニティは常備せずにプラスチックごみを削減するなど、地球環境への配慮を行いながら「エシカル消費」を推進。さらにSDGsの達成に貢献していくことを目指しています。「GOOD NATURE STATION」は、“STATION=人やモノ・情報が交差する場所”として、これからの時代を生きていくためのライフスタイルを提案していきます。

GOOD NATURE STATION
住所 京都府京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318-6
TEL 075-352-3712(代)
アクセス 阪急電車 京都河原町駅徒歩2分
京阪電車 祇園四条駅徒歩5分
※各店舗の営業時間は下記サイトを参照

URL goodnaturestation.com

スプリング・クリーニングで春を迎えるイギリス

まだまだ肌寒い日が続いていますが、随分と日照時間も長くなり3月末には夏時間に時計が変わるイギリス。少しずつ日中の日差しにも春の訪れを感じます。

イギリスでは3月はスプリング・クリーニングと言って、一斉に家や街中の清掃をし、綺麗にしてから春を迎えるという風潮があります。日本でいうと年末の大掃除のような感覚ですかね。冬の間締め切って室内に溜まったホコリや汚れを綺麗にして、新しい季節を迎えるというこのスプリング・クリーニング。始まりは国や宗教により諸説あるようですが、昔からの習わしとして今でも多くの人が3月から4月の頭までの時期に大掃除に取り組んでいます。いつスプリング・クリーニングを行うのかは地域により多少違いがあるようですが、3月の第4日曜日前後に行うことが一般的のようです。ですので、この時期スーパーなどの店内では清掃用品のセールを全面に打ち出しているところを多く見かけるようになります。

グレイト・ブリティッシュ・スプリング・クリーン

近年、イギリスではグレイト・ブリティッシュ・スプリング・クリーンと銘打って家の中だけでなく、街や海岸、山など公共の場所も綺麗にしましょうという環境キャンペーンが行われています。2020年の今年は3月20日から4月13日までの期間、多くの人がボランティアで掃除道具を持ちあい街の中を綺麗にする活動に参加します。タバコの吸い殻やポイ捨てされたゴミを拾ったり、家族で清掃活動に参加したり、公共の場を自分たちで綺麗に保とうという意識改革に一役買っています。

日本の学校では清掃時間がきちんとあり、自分たちの教室や学校を生徒たち自らが綺麗にするという体験を通して、子どもの頃から掃除をする習慣が身につくというとても素晴らしい風習がありますが、イギリスではこういった掃除の文化はほとんどなく、清掃には外部の業者が入る場合が多いです。ですので、自分の身の回りを自分たちで掃除して綺麗にするという概念が子どもの頃から身につきにくい傾向があります。そのため、ブリティッシュ・スプリング・クリーニングのようなキャンペーンを立ち上げ、掃除の大切さを伝えるというのは、掃除が習慣化されてない環境にある子どもたちにとっては新鮮でもありまたとても大切な教育の機会にもなっています。

エコな掃除用品で環境に優しく

さて掃除に使う清掃用品ですが、ここ数年特に目立ってきているのが、有害なケミカル物資を排除し、天然由来の原材料やプラントベースの原材料のみでできた環境に優しいクリーニング製品。イギリスでも多くのブランドが発売されており、売上も好調です。小さな子どもやペットのいる家庭でも安心して使うことができるのも人気を後押ししています。さらに環境のことを考え、プラスティックの無駄な使用を極力避けるため、空になったボトルを持ち込んで中身を詰め替えできるお店も増えてきています。

また環境汚染の観点から、市販の清掃用品を使うのではなく、昔ながらの方法で掃除をすることにも注目が集まっています。重曹やアップルサイダービネガー、ベイキングソーダなどを汚れ落としに使ったり、最近では健康食品を扱う専門店などで、日本のタワシもよく見かけるようになってきました。

また室内の淀んだ空気や臭いには、市販の芳香スプレーなどではなく、アロマオイルを薄めた自家製スプレーを使ったり、お香を焚いたり、アロマディフーザーを使ったりというようにナチュラルなものを好む傾向も増えてきています。

さらに最近では、従来の清掃用品に代わって化学物質など健康に有害な物を含まない、エコプロダクトのみを使用することを謳った、家庭やオフィスの清掃を請け負うエコ・クリーニング代行業者も見かけるようになりました。小さな子どもやお年寄りがいる家庭、ペットを飼っている家や、共働きで忙しい家庭から重宝されているそうで、利用客の評価も上々のようです。

日も長くなり、窓を思いっきり開けて掃除したくなるこの季節。環境に優しいケミカルフリーな大掃除に取り組んでみるのはいかがでしょう?

プロフィール:デルガド倫子
2001年よりイギリス在住。ロンドンの出版社勤務を経て、フリーに。書籍、ファッション雑誌、カルチャー誌、メンズ誌、ウェブサイト等に幅広い分野でイギリスからの情報を提供。趣味は旅行、読書、片付け。


「新しい年をヘルシーな食生活でスタート、1月はVeganuary!」

こんにちは。ロンドン在住のデルガド倫子です。

Veggy創刊時から、ロンドントピックスを書かせていただいておりましたが、今月からWebマガジンでもコラムを執筆させていただきます。イギリス発のベジー情報を色々発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、イギリスではフェスティブシーズンと呼ばれる12月が終わり新しい年を迎える1月となると、多くの人がダイエットやヘルシーなライフスタイルに取り組む風潮が見られます。

クリスマスと新年のパーティーシーズンの間、食べ過ぎ飲み過ぎのせいで太ってしまったり、体調が思わしくなかったりする人が多くなるのが1月。そのためか、1月というのは1年のうちで一番スポーツジムの入会会員数が増える月でもあるそうです。

そして今の時期、書店やスーパーに並べてある多くの雑誌の表紙は、「ヘルシー食生活」、「ベジタリアンレシピ」、「ローカロリーダイエット」、「ヴィーガンライフ」などダイエットやヘルシーな食事を推奨する文字で溢れています。

ベジタリアンやヴィーガンの専門雑誌はすでに数多く発行されているのですが、それでもまだ新しいスタイルの雑誌が創刊されていることからも、需要の高さが伺えます。

ヨーロッパで一番ベジタリアン&ヴィーガンの人口が多いと言われているイギリス。私自身ベジタリアンですが、外食や友人たちとの社交生活において不自由を感じることはありません。特に私が移り住んだ2000年代初めごろに比べると年々選択肢が増えており、ベジタリアン&ヴィーガンにとってとても過ごしやすい環境になっています。多くのカフェ、レストランやパブでは、ベジタリアン、グルテンフリーのオプションがありますし、ヴィーガンで乳製品を取らない人向けには、ソヤやアーモンド、オートといった代替ミルクがほとんどのカフェで当たり前に選択できるようになっています。 私の周りでも多くの人がベジタリアンやヴィーガンにシフトしてきており、

人々の健康に対する考え方、環境問題に対する姿勢も大きく変わってきているのを実感しています。

1月はVeganuary

ここ数年、1月に入ってよく目にする言葉。それは動物性の物を一切とらない食生活であるVegan(ヴィーガン)と、英語で1月を意味するJanuaryを掛け合わせた造語、Veganuaryという用語。これは普段の食生活を見直し、ヴィーガンのライフスタイルをもっと広めるため、「1月の1ヶ月の間はヴィーガン食生活を試してみませんか」というコンセプトのもと2014年にイギリスでクラウドファンディングにより立ち上げられたチャリティー・キャンペーンです。ヴィーガン食だけでなく、動物愛護、環境保護の観点からヴィーガンになることの素晴らしさを伝える取り組みをしています。今までヴィーガン食には興味があったけれど、試してみる機会がなかった人や、ヴィーガン食のことを全く知らなかった人たちにもヘルシーな食生活の選択肢の一つとしてヴィーガンを広めることが目的の一つでもあります。

このVeganuaryという言葉、レストランやカフェのメニューに記載されている所も増えてきており、年々世間に浸透してきている印象を受けます。大手バーガーチェーンや、パブの他、食品企業の参加もますます増えましたし、スーパーマーケットに行けば、ヴィーガンの特設コーナーもよく目にするようになりました。また1月のVeganuaryに合わせて、ヴィーガンの新製品を販売するブランドも出てきました。

このVeganuaryのキャンペーンは、ウェブサイトで1ヶ月チャレンジに登録すれば、ヴィーガンのレシピやレストランガイドなどがダウンロードできたり、毎日メールが届いてヴィーガンライフに初めて挑戦する人もサポートしてくれるので挫折せずに頑張れそうです。毎年参加者は増えており、2020年の今年は1月初めの時点で、過去最高の35万人の登録が世界中からあったそうです!

プラントベース・ダイエット

お肉や魚を食べる人たちにとってはちょっと分かりにくい「ヴィーガン」という呼び方ですが、近年ではプラントベース(植物性の物を中心に摂る)という呼び方も目にするようになってきました。ヴィーガンという言葉を初めて耳にする人でも、プラントベースと言われると分かりやすいし、受け入れやすいのかもしれませんね。ちなみにヴィーガンとプラントベースは全く同じ意味で使われているのではありません。例えばヴィーガンが革製品なども身につけないのに対して、プラントベースを実践している人たちは革製品を身につけるといった違いもその一つです。

フレキシタリアン人口も増加中

ある時期だけ(あるいは時々)ヴィーガンになり、普段の食生活ではベジタリアンだったりお肉やお魚を食べたりする人たちを指してFlexitarian(フレキシタリアン)なる言葉も登場しています。元々の意味はベジタリアンの食生活よりももっと緩やかでヴィーガンのように制限もなく、時々お魚やお肉も少量取り入れるけれども、全体的には植物由来の食べ物を摂取するスタイルを好み、柔軟性(フレキシビリティー)のある食生活を送る人々のことを呼んでいます。あまり聞きなれない言葉ですが、特にVeganuaryのこの時期になると、雑誌やウェブなどでこの言葉を耳にすることも増えるので、ヘルシーライフスタイルに関心が高い人々の間では馴染みのある言葉になってきています。お肉やお魚といった動物性の物の摂取を少なめにしましょうというゆるいルールなので、受け入れやすい人が多いようですね。

ベジタリアンやヴィーガンの食生活を選ぶことが、選択肢の一つとして広く受け入れられているイギリス。これからは健康のためだけでなく、地球にも環境にも優しい食生活を選ぶ人がますます増えていくのではないでしょうか。

Veganuaryについてはこちら https://in.veganuary.com

プロフィール:デルガド倫子

2001年よりイギリス在住。ロンドンの出版社勤務を経て、フリーに。書籍、ファッション雑誌、カルチャー誌、メンズ誌、ウェブサイト等に幅広い分野でイギリスからの情報を提供。趣味は旅行、読書、片付け。

廃棄食品レスキュースーパー『SIRPLUS』、ベルリンに4店舗目をオープン!

こんにちは、ベルリン在住イラストレーターのKiKiです。

みなさん昨年の夏に、ご紹介したちょっと待って、まだそれ食べられます!ベルリンの食品レスキュースーパー『SIRPLUS』を覚えていらっしゃいますでしょうか?

簡単なおさらい:食品レスキュースーパー『SIRPLUS』とは?

毎日大量に廃棄処分されてしまう”まだ食べられる”食品たちを救うために立ち上がった社会的なスタートアップです。

大手スーパーでは、厳しい食品検査をしているため、賞味期限切れの食品の他にも、規格外の野菜、パッケージに傷がついてしまった訳あり食品なども、やむを得ず廃棄処分に回すことになります。

そんなまだ食べられるのに、廃棄処分として認定されてしまった食品たちをSIRPLUSは大救出!実際の価格よりも大幅に安い値段で提供し、廃棄されてしまう食品を減らす活動をしているのです。

そんなSIRPLUSは多くの大手スーパーとパートナー契約を結び、たくさんの優しいスタッフたちに囲まれて、どんどん大きくなっていきました。そして今月の1月3日に4店舗目をオープン!

そして昨年、veggyさんを通して取材させて頂いたご縁で今月14日に行われたキックオフパーティーにご招待頂きました。とても嬉しいご縁です。今回はそのキックオフパーティーの様子と新店舗についてご紹介いたします◎

4店舗目はベルリンの主要駅の1つであるOstbahnhof駅構内!

ベルリンにはすでにSteglitz・Friedrichshain・Neuköllnに3店舗オープンされていますが、4店舗目はとてもアクセスしやすい主要駅の1つであるOstbahnhof駅構内。

ドイツでは通常日曜日スーパーがおやすみなのですが、駅構内という場所もあってか、午前8時から午後8時まで、毎日営業しているそう!

創立者の1人であるRaphael Fellmer氏は、一緒に働いている仲間たちを一人一人丁寧に紹介してくださいました。SIRPLUSのこの大きな成長は、事業自体のアイディアが素晴らしいというのも、もちろんありますが、Raphael氏の人柄がとても素敵すぎるからこその発展なのだなと、お話を聞いて深く感じました。

新しい取り組み”surplusオリジナル商品”とは?

店内を見渡して気になっていた、sirplusオリジナルパッケージの食品たち。

その商品開発の経緯も、お話して下さいました。

今までsirplusは多くの廃棄食材たちを救ってきました。しかし沢山の野菜や果物たちを救っても、彼らには”鮮度”という期限があります。

そこでもっと多くの廃棄食材たちを救うために、野菜や果物たちは”鮮度”の期限が来る前に、独自のsirplus製品の材料として使用することで、彼らの延命を試みたのです。

それはジャムであったり、ジュースであったり。瓶詰めで、長期保存できる加工食品ばかりです。これにより、さらに多くの救出した食材たちが、さらに長くスーパーの棚に並び続けることができるようになりました。

その背景にあるストーリーを聞くと、この商品たちに愛着が湧いて、ほっこりした気持ちになりました◎

パーティーで配られたお料理は、もちろん救出したお野菜たちを使って。


使用されているのは、もちろんsirplusが救出したお野菜たちなのですが、規格外のことに関しては全く気にならないし、とってもみずみずしく光っていました。じゃがいものニョッキがモチモチしていて本当に美味しかったです…!

あとこのお料理、器まで美味しく頂けました!

この時、個人的に体調不良からベジタリアン生活1週間チャレンジをしていたのですが(普段は野菜多めの生活ですが、完全菜食は初めてでした)、素人の自炊菜食料理とプロの菜食料理は、味も満足感もぜんっぜん違うなあと、ただただ感動しました。。

ベジタリアン生活1週間チャレンジを終えて、体調もよくなったので完璧ではなくても、菜食メインの生活にシフトしていきたいと考えています。このお料理を食べて、もっと調理法や栄養のことも勉強しなくてはいけないなあと、改めて感じました。


『誰もが、ちょっとした癖を持っています

最後にみなさんにご紹介したいのが、パーティーで配られていたステッカーです。

デザインが可愛なと思い、手に取ったのですが、書かれていた文章が心にグッと刺ささりました。

『Ne Kleine macke hat doch Jeder』

ー誰もが、ちょっとした癖を持っています。

それは、規定外や賞味期限切れ、パッケージ破損などの”癖”で、まだ食べられるのに弾かれてしまった食べ物たちへの言葉なのかもしれませんが、これは食べ物たちだけじゃなくって、この地球上に生きるみんなも同じだなって、心にじ〜んときました…。

ちょっと癖があるからって、弾かれるのはおかしい。もしかしたら、とっても美味しい料理に生まれ変われる原石かもしれないし、何よりその”癖”こそが魅力的な部分だったりするものですよね。

みんな違って、みんな良い!2020年のスタートは、そんな大切なことをSirPlusさんに教えて頂きました◎ご招待頂き、ありがとうございました!またお買い物に行きます^^

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取材協力:SIRPLUS

HP : https://sirplus.de/

Instagram : https://www.instagram.com/sirplus.de/

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西伊豆の小さな美しい村出身。京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科卒業後、同大学マンガ学科研究室にて副手として3年間勤務。その後フリーランスに。2016年夏よりベルリンに移住。例えば、私のように小さな集落で暮らしている子が旅立つ時期を迎えたとき、『世界はこんなにも広くて、こんなにも選択肢があるんだ』と気付けるようなものを残していけたら、最高だなと想いながら絵と文章をかいています。

Portfolio site : http://kiyonosaito.com/

instagram : https://www.instagram.com/kikiiiiiiy/


1年の終わりを鮮やかに彩る、ドイツのクリスマスマーケット

こんにちは、ドイツ・ベルリン在住のイラストレーター、KiKiです◎

ドイツの12月は、1日からすでにクリスマス一色です。こちらではクリスマスは日本でいうお正月のようなもので、家族みんなでゆっくり過ごすことが一般的です。新年を迎えても、日本のようにお正月という概念がないので、仕事や学校が2日から始まります。ということで12月も後半の今、街はすっかりホリデーシーズンです。

12月はじめから、クリスマスが終わる26日ごろまで(なんとドイツのクリスマスは24・25・26の3日間もあるのです)街の様々な場所で、クリスマスマーケットが行われています。

毎年どこに行こうか迷ってしまいますが、今年はドイツではなく、”北欧”をテーマにしたクリスマスマーケットに行ってみました。今年最後のveggy online様でのコラムは、そちらをご紹介したいと思います◎

北欧クリスマスマーケット『LUCIA WEIHNACHTSMARKT

こちらは古いビール工場を改装した、とても雰囲気のある建物の中庭で開催されています。

平日は15時から22時まで。週末は13時から22時まで。わたしは平日の17時頃に行きましたが、もうクリスマスマーケットを楽しむ人たちで溢れかえっていました!そして、ドイツの冬は16時くらいからすでに日が沈みはじめ、17時には真っ暗です。

『LUCIA WEIHNACHTSMARKT』は、直訳で『ルシアのクリスマスマーケット』という意味。

ルシアとは、北欧の国々のキリスト教の祝日、12月13日『聖ルシアの日』からきています。一家の中の年長の女の子がロウソクに火を灯して、街を練り歩くのだそうです。

マーケットの屋台は、それぞれの国旗が掲げられていて、その国ならではのご飯を楽しむことができます◎

ちょっとした旅行にきた気分になれます!

クリスマスマーケットといえば、まず『グリューワイン』を飲もう!

ドイツのクリスマスマーケットで欠かせない定番の飲みのものが、あったか~い『グリューワイン』。グリューワインとは、赤ワインにシナモンやスパイス、果物を加えて温めたホットワインのことです。

これを飲まないと、12月を終えることができない!というくらい、この時期になるととても恋しくなります。クリスマスマーケットは基本野外で寒いので、これを飲んで、ほっと一息。冷えた体を温めます。

人がいっぱいいすぎて見えないかもしれませんが、真ん中に長い木の机があり、ここでみんなグリューワインを片手におしゃべりを楽しみます。

以前『いらなくなったものは、必要な人のもとへ。ベルリンのサステナブルな文化をご紹介!』の記事内でPfandという制度をご紹介しましたが…

こちらで飲み物を買う場合、飲み物代と一緒に容器代(Pfand)も強制的に支払う義務があります。それらは飲み終わったと、酒屋さんのカウンターやスーパーに設置してある回収BOXに持っていくと支払った容器代が戻ってくるという仕組みになっています。

グリューワインのカップも同様で、購入する際に『カップ代』の1ユーロをプラスして支払います。カップをお店に返すと、支払ったカップ代の1ユーロは帰ってきます。このカップは、また綺麗に洗い、他のお客さんが使い、循環してゆくのです。

もちろん、カップを記念に欲しい人はそのまま持って帰ってもOK。カップの柄は、クリスマスマーケットの会場によって違うので、コレクションしている人もいますよ◎

お肉料理の屋台が多い中、ついに発見したヴィーガンピザ!

基本ドイツの家庭料理はお肉料理が多く、クリスマスという特別なイベントになるとさらに豪華なお肉料理。。さすがにベジタリアンやヴィーガンのお料理はないかな…と諦めかけていたとき、ふと、1番人が並んでいる屋台が気になり、メニューの看板をみてみると…

ベジタリアンとヴィーガンの文字を発見!!しかもベジタリアン、4種類もある!!何屋さんなのかなと、人混みをかき分け見てみると、どうやらピザ屋さん。立派な焼き釜もあり、その場で焼きたてが頂けるみたいです!

『ヴィーガンバージョンもあるけど、15分待ってね』と看板に書いてあるのですが、せっかくなので待ってみることにしました。

並んでやっと注文をする番になったとき、とてもフレンドリーなお兄さんが、『ヴィーガン?ok、5分!5分でできるから待ってて!!』と手際よく焼き始めてくれました。

なので15分も待つことなく、焼きたて熱々のヴィーガンピザを頂くことができました。

それが、こちら!

のっているのは、ニンジン・玉ねぎ・きゅうり・マッシュルーム、オリーブの実。熱々でもっちり、野菜の美味しさもそのままで、とても幸せな気分になれました◎

きっとこの屋台に1番人が多く並んでいたのは、ピザももちろん美味しいし、ピザを焼くお兄さんの明るい人柄もあると思いますが、ヴィーガンやベジタリアンという選択をする人が、この街には多くいるからなのではないかと思います。改めて、この街が受け入れている多様性を感じました。

まとめ

2019年の1月から、veggy online様でのコラムを書かせて頂くようになり、9月からはとても嬉しいことに本誌でも連載させて頂くようになりました。

ベルリンやヨーロッパのヴィーガン事情やサステナブルな情報を取材をする中で、私自身もさらに興味を持ちました。特に、ベルリンのサステナブルな取り組みはとてもストイックで、どんどん新しいアイディアや活動が生まれてきています。

2020年は、どんなものに出会えるのか、今からとても楽しみです!

1年間読んでいただき、本当にありがとうございました!みなさん、良いお年を。そして、来年もどうぞよろしくお願い致します◎

西伊豆の小さな美しい村出身。京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科卒業後、同大学マンガ学科研究室にて副手として3年間勤務。その後フリーランスに。2016年夏よりベルリンに移住。例えば、私のように小さな集落で暮らしている子が旅立つ時期を迎えたとき、『世界はこんなにも広くて、こんなにも選択肢があるんだ』と気付けるようなものを残していけたら、最高だなと想いながら絵と文章をかいています。

Portfolio site : http://kiyonosaito.com/

instagram : https://www.instagram.com/kikiiiiiiy/

アメリカのプラント・ベース肉製造会社Beyond Meat ② ~ファストフードチェーンがこぞって使いだした魅力とは~

Clean Living !!
こんにちは。料理家/Cal Vegan和菓子作家のTerumi Kogaです。上白糖を使用せず、オーガニックや自然由来の食材で作る「Cal Vegan和菓子」を考案し、食を通して和文化を発信しています。

“Clean Living”とは清潔な生活というだけでなく、衣食住を通して心身ともにオーガニック、エコ、サスティナブル、ドラッグフリーな生活をめざそう!というヴィーガン達のライフスタイルのことも示しています。

前回に続き、今回はBeyond Meatへのインタビュー内容をご紹介します!

~ハピネス!ジューシー!~

広報担当のアリソン・アロノフ氏へのインタビューです。

古賀(以下古) 日本初のベジタリアンマガジン『veggy』のインタビューを受けてくださり、ありがとうございます! 早速質問させていただきたいと思います。
まず、Beyond Meat創業の経緯は?
アロノフ(以下ア) こちらこそありがとうございます。
我が社の創業者かつCEOのイーサン・ブラウンは、子供の頃から日常的に動物達と触れ合う生活を送ってきました。彼は次第に「動物から肉を取ることが必要なのか? 植物から肉に替わるものを作れたら、環境にもいいはずではないか?」と思うようになり、代替肉の製造会社を立ち上げることにしたのです。そして2009年、エル・セグンド(カリフォルニア州ロサンゼルス)でBeyond Meatがスタートしました。

 日本で代替肉というと大豆ミートが主流ですが、Beyond Meat製品は大豆も使っていない「大豆フリー」なんですよね。
 例えばハンバーガーであれば、プロテインとしてインゲン豆、ファットとしてココナッツオイルを使っています。食感を出すためにポテトスターチを使い、ビーツで本物のお肉のように色付けしています。全ての食材が、どこでも手に入りやすい、アメリカ人に馴染みのある食材で作られているんですよ。
また、全てグルテンフリー、抗生物質不使用、遺伝子組み換え作物不使用です。ヴィーガンの人はもちろん、食品に色々なアレルギーを持つ人でも心配せず楽しめるのです。
 アリソンさん、日本食はお好きですか?もし日本食にBeyond Meatを使うとしたら、どんな可能性があると思いますか?
 そうですね、私はそこまで日本食に詳しいわけではないけれど、例えばトンカツ、餃子、ラーメン、焼きそばなど、日本食はバラエテイーが豊かなので、その分たくさんのメニューに取り入れられると思います。
 Beyond Meatは、ヴィーガン向けのフェアに積極的に出店していますが、そうした場所で初めてBeyond Meatの製品を試した方は、どんなリアクションをされますか?
 驚きと喜びを伝えてくださいますね。「ハピネス!!ジューシー!!」って。何もサクリファイスしていない(犠牲を伴っていない)という気持ち、地球を救っているという喜びを感じると。
 素晴らしいですね!
 アメリカにはたくさんの糖尿病患者がいますが、Beyond Meatの製品は彼らにとっても安心できるものだと思っています。
 最近は、アスリートの間でも、プラント・ベースのプロテインに替える人が増えているようですね。
 そうなんです。つい最近まで、多くのアスリートが「肉を摂ることで強くなる」と信じていました。しかし、植物性食材は動物性のものよりコレストロールが低く、プロテイン豊富な食材もあることが知れ渡ってきた今、植物性プロテインは絶大の信頼度を誇っています。

 最後に日本の『veggy』読者へメッセージをお願いします。
 Beyond Meatの製品は「肉を食べたい」と思う人のために作られたものです。あなたがハンバーガーやソーセージを食べたいとき、普通のお肉の代わりにプラント・ベースのお肉を選択することによって世界の環境問題に貢献できますし、健康的にも安心して食べることができるでしょう。
Beyond Meatはシンガポール、台湾をはじめとするアジア各国にも拡大しているので、皆さんも今後食べる機会があるかもしれませんが、きっと気に入っていただけると信じています!
これからもグローバルに、美味しくてサステナブルな商品開発にチャレンジし続け、イノベーションを起こしていきたいと思います。

~これからの私たちが歩む道~

私が初めてBeyond Meatのお肉を食べたのは、ヴィーガン専門のファストフードチェーン店でした。その店のハンバーガーやバッファローウイングを食べたとき「これだったらもう普通のお肉は必要ないかもしれない!」と感じるほど満足感がありました。それに、日本人は元々「和食」という尊い食文化を育んできた、菜食に馴染み深い人種なのです。

30年ほど前に「ベジタリアン」という言葉が日本で出回り始めた頃は、ファッション性の方が強かったかもしれません。しかし現在は「ヴィーガン」という言葉も頻繁に聞かれるようになり、日本人の意識も確実に変わってきていると思います。それは受け入れ側が柔軟になったからというより、世界的に環境・気候問題が深刻化しているため、状況を認めざるを得ないからというのが大きいでしょう。
日本人の多くは健康や環境問題に興味を持ってはいますが、日常生活においてはいまいち消極的です。コンビニのビニール袋、お箸やスプーン、デパートの過剰ラッピングなど、日本ならではのサービスですが、少々度を越しているように思います。これを「おもてなし」とみなして今後も続けていくのだとしたら、いつか大変なしっぺ返しをくらってしまうでしょう。

プラスチック製品の使用、必要以上の肉や魚の捕獲、車や飛行機からの排気、森林伐採、ゴミ処理等によって起きている気候変動や食料問題、人々の健康や動物保護のことまでを描いた映画『不都合な真実』(2006年)は、ショッキングなドキュメンタリーとして世界中に広まりました。その公開から今年で14年。私たちが他人事のように映画を見て、何もせずに過ごしていた結果の深刻さを、今目の前に突き付けられています。
イーサン・ブラウン氏は起業家であり、食品業界の革命家であり、ビジネスマンでもありますが、それ以前に地球や家族や動物を愛する一人の人間であることを、同世代として嬉しく思っています。彼のようなイノベーターにただ託すばかりではなく、自らも積極的に関わっていくことが私たちのミッションではないでしょうか。

Clean Living!!
一つずつ、少しずつ。

*Beyond Meat https://www.beyondmeat.com/

Terumi Koga
料理家、「Cal Vegan和菓子」作家。カリフォルニアを拠点に料理教室、レシピ開発など幅広く活動。ヴィーガンで身体に優しい和菓子「Cal Vegan和菓子」(2019年商品登録取得)はスーパーフードなどを使用した和洋のエッセンスが楽しいお菓子。
料理、和菓子を通して海外に和文化を発信している。
http://www.terumikoga.com/

「veggyアルケミー」で洗えば、野菜はもっと美味しくなる!

野菜と正直に向き合いたいから「洗う」という大切なアクション
「世界で農薬使用量が多い国のランキング」についてご存知でしょうか? 細かい順位まではわからなくとも、日本はずっと上位にランクしていることを知っている人は多いかもしれません。本誌も含めて多くの人が「オーガニック野菜の比率を増やそう」という想いをもっているものの、実際のところは農薬が使用された野菜の流通量が圧倒的に多いのも事実です。自分の口の中に入る野菜をすべてオーガニックに。それはもちろん理想的ですが、それを追い求めることも日常生活を送っているとなかなか難しい現実もあります。

その不安を解消するため、近年は注目を集めているのが「野菜洗浄アイテム」の数々。野菜料理が中心の本誌にとって、そのアイテムの普及は不可欠です。自分だけでなく、大切な人や子供たちにもおいしく野菜を食べてもらいたい。野菜を好きになってもらいたい。そのためにも「まずは野菜を洗うというワンアクションを大事にしてほしい」というメッセージを伝えるべく、オリジナルアイテム第2弾としてリリースすることを選びました。その名も「veggyアルケミー」。原材料は、北海道オホーツク海産のホタテ貝殻のみ。スプレータイプとパウダータイプの2種類をラインナップ。これを使えば、野菜の表面に付着した農薬や展着剤を落とすことができます。次ページでは具体的な使用方法や、このアイテムに込めた編集長の想いを紹介します。

野菜は洗うことでさらにおいしくなる!

「ホールフード」という食の文化が、ここ日本でも浸透しつつあります。マクロビオティックを実践している人は「一物全体」という考えのもと、当たり前のように取り入れている、野菜をまるごといただくというもの。しかし、だからこそスムージーなど皮も含めてホールフードで使うための野菜は、しっかりと洗っておく必要があるのです。そして、しっかりと農薬や展着剤を落とした野菜は、味わいすら変わっていきます。それは、子供たちへ安心安全を提供してあげる以上に、野菜を食べることが好きになる可能性を秘めているのです。

「スプレータイプ」を使ってミニトマトをウォッシュ!
実際に「スプレータイプ」を使用して、ミニトマトで実験を行ってみました。スーパーで購入したごくごく普通のミニトマトをボウルに入れて、実験スタート。


① ミニトマトに「veggyアルケミー」を塗布する。まんべんなく振りかけるのがポイント。汚れが強いものは1分ほど放置してください。


② 吹きかけた「veggyアルケミー」がミニトマトの全体になじませる。手で軽くなでつけるようにすると汚れが落ちやすくなります。


③ ボウルの底に除去された展着剤が溜まっているのがわかります。水で洗浄するだけでは、この展着剤は完全に除去できないのがわかります(右写真参照)。


④ 「veggyアルケミー」をなじませたミニトマトを水道水で洗い流す。あとは水気を切って料理に使用してください。

水道水との違いは一目瞭然!この黄色の液体、展着剤って!?

黄色い液体の「展着剤」とは、雨などによる農薬落ちを軽減するため、生育中の野菜に撒く薬剤のこと。展着剤が付いた野菜や果物は、水洗いするだけでは落ちにくくなります。政府が使用を推奨しているものですが、野菜を食べる際に、この展着剤が残ったまま口に入れている可能性があります。特にミニトマトなどは発色をよくするために、色付きの薬剤が使われているケースが多いそうです。

農薬大国・日本の現状を再確認!

こちらのグラフは、「世界の農薬使用量」を比較したもの。一目瞭然で日本の農薬使用量が多いことがわかります。もちろん、海外産の野菜や果物には、食中毒の防止や品質の保持を目的として 「ポストハーベスト農薬」を使用した上で輸入されています。国内産の野菜も、海外から輸入する野菜も、たくさんの農薬が使われた上で店頭に並んでいるのです。

吉良編集長が「veggyアルケミー」に込めた想い野菜を洗う、
たったそれだけのアクションが
子供たちの野菜嫌いをなくすかもしれない

 第2弾は、誰もが忙しく過ごしている現代に、ほんのひと手間かけるだけで野菜をおいしくいただくことができるアイテムをお届けしたいと考えました。「野菜を洗うこと」の重要性は、私自身もいつも胸に抱いていますし、実践を欠かしたことはありません。洗うことで野菜はさらにおいしくなる、そして子供たちが野菜嫌いにならずに食べてくれる。そう、まるで野菜に魔法をかけるようなイメージで、このアイテムを「veggyアルケミー」と命名しました。「アルケミー」とは“(ある物を他のものに変える)秘法”のこと。どんな野菜も、これを使っておいしく変化させて味わってみてください。


吉良さおり
ベジィ編集長/SERENDIP TRAVEL編集長。3児の母。食事はマクロビオテック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせて選んでいる。

これからの野菜料理に欠かせない!veggyアルケミー

左)スプレータイプ 1セット 1,500円+税
右)パウダータイプ 1セット 1,250円+税

*2本セットは2,750円+税(送料込)

すぐに洗えて野菜の栄養素もそのまま残り、さらに、野菜の表面に付着した農薬や展着剤も落ちる! さらに、細菌やウイルスに対しての高い除菌効果から、悪臭に対する消臭効果まで発揮します!

雑誌veggy(ベジィ)バックナンバーVol.58より抜粋

これであなたも快眠!小豆のウォームピローのご紹介!

veggy66号(2019/9/10発売号)の特集テーマは「快眠」。
皆さんは毎日ぐっすり眠れていますか?
毎日元気いっぱい過ごすためには、毎日十分な休息や睡眠を取ることがとっても大切!

小豆のウォームピロー(目用)

こちらは、野草でつくったスキンケア商品を展開する「北麓草水(ほくろく そうすい)」のアイピロー。
中に入っている小豆の水分が穏やかな蒸気となって目元を温め、じんわりほぐしてくれます。就寝前、小豆のやさしい香りを楽しみながら心地よい睡眠を。繰り返し使用できるので環境にも優しいですね。
66号の誌面でも様々な睡眠サポートアイテムをご紹介していますので、ぜひご覧ください♪

オンラインストア情報
ウェブサイト
https://shop.hokurokusousui.com/
電話番号
0120-686-336(月曜~金曜 9:00~17:30、土日祝休)
E-mail
info@hokurokusousui.com

veggy ×ドメーヌ・カズ × 杉浦仁志シェフが奏でる オーガニック野菜のペアリング&トークショー【お土産付き】

veggy ×ドメーヌ・カズ × 杉浦仁志シェフが奏でる
オーガニック野菜のペアリング&トークショー【お土産付き】を開催します!

フランス最大のビオディナミを実践するワイナリーからリオネル・ラヴァイユ氏 来日記念!

「ドメーヌ・カズ」は、フランス最大のビオディナミ実践ワイナリーであり、
多くの三つ星レストランでオンリストされる国際的評価の高いドメーヌです。

気軽に楽しめるオーガニックワイン「カノン・デュ・マレシャル」のリニューアルを記念し、
オーナーであるリオネル・ラヴァイユ氏が南フランスより来日!


ワインのフリーテイスティングはもちろん、
ベジタリアン料理界トップクラスの杉浦仁志シェフによるペアリングもお楽しみいただけます。

 

当日は、赤・白・ロゼそれぞれのワインに合う
♡ フィンガーサイズのフード3種
♡ ロゼワインに合うスイーツ1種つき!
 
また、リオネル・ラヴァイユ氏 × 杉浦仁志シェフ × veggyの吉良さおり編集長のナビゲートで送るトークショーも開催!
 
天体のパワーを取り入れて造られる究極の
オーガニックワインをぜひご堪能ください!
 
********************************************************
【開催概要】
日時:2019年9月19日(木)17:00~19:00
会 場:レストラン アノレーブ http://annoreve.jp/
    東京都中央区銀座4-9-13銀座4丁目タワー5F

    ザ・リュクス銀座内

 
アクセス:銀座駅A7出口1分 東銀座駅A2出口1分 
     銀座一丁目駅9番出口5分
 
定 員:40名(着席)
 
参加費:2,800円(税込み)
 
★ワインテイスティング&プレゼント付き
・カノン・デュ・マレシャル(ロゼ)1本
・レトワールソレイユのランチョンマット
・DRINXのクーポン券
・書籍1冊
 
【申込方法】事前予約制  
 
********************************************************
【振込先】
三菱東京UFJ銀行
笹塚支店 (支店コード:138) 
普通口座 0144520
キラジェンヌ株式会社(キラジェンヌ カブシキガイシャ)お申し込みから一週間以内にお振込をお願い致します。

お振込がない予約は仮予約とさせていただき、お振込があった方から先着順とさせていただきます。
 
【キャンセルポリシー】
1週間前(9/12~)キャンセル料…100%
※キャンセルのご連絡がない場合にも上記と同様のキャンセル料が発生致します。
 
※未成年の方の飲酒、お車等でお越しの方の飲酒運転は固くお断りいたします。
 
当日は、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
 
メルシャン株式会社 × veggy

“ファッションの信用”を掲げる、日本発の新ブランド「EQUALAND」が始動!

株式会社ワンオー(東京都渋谷区神宮前・代表取締役社長 松井智則)は、 「ファッションの信用」をテーマにしたファッションブランド「EQUALAND(イコーランド)」をローンチします!

果実や植物による草木染めを実現したTシャツが8月に発売!

天然の植物素材 のボタニクルダイ(草木染め)べーシックTシャツ。
EQUALANDのカラフルなポケットTシャツは、 天然の植物素材で染めています。
果実や植物による草木染めは、 化学染料にはない自然な発色だけでなく、 素材の栄養素まで衣服に定着させます。 これを実現したのは、 繊維に植物成分を全て吸着させるボタニカルダイという染色技術です。 染色の原料の一部には、 ジュースを搾った後の果実や野菜も使っています(ジンジャー、 ビーツ)。


提供してくれるのは、 日本初のコールドプレスジュース専門店( https://sunshinejuice.jp/)、「SUNSHINE JUICE」。

SUNSHINE JUICEのジュースは、 添加物はもちろん余計な水分も一切加えません。 日本各地の生産者から取り寄せた、 無農薬の果物や野菜。 熱を加えないため、 熱に弱い栄養素も生きています。 化学染料による衣服の染色はこれまで、 世界中で水の汚染や水の大量消費を引き起こしてきました。 この社会問題に対するEQUALANDの考えを、 このTシャツは示します。 食や自然環境とゆるやかにつながるTシャツ。 ユニセックスで4色から発売です。 生地に使っている糸は、 ベーシックTシャツと同じものです。

消費の価値を問い直す時代に。 「TRUST FASHION」という新しい文化を。

また、EQUALANDの考えるファッションを象徴する一つに、 「信用タグ」があります。

素晴らしい映画は、 すぐれた監督や脚本家、 俳優や美術など、 多くのプレイヤーの共同制作で成立しています。 ファッションも同様です。 1枚の服に関わるすべてのプレイヤーが、 ファッション文化の担い手として尊重されなければいけません。
そうした考えのもと、 EQUALANDはすべての製品に、 大きく長い「信用タグ」を付けています。

このタグには、 綿花生産者から技術者、 デザイナーに至るまで、 その製造に携わる方々の自筆署名が スタッフクレジット(信用)として印刷されます。 衣服はブランドだけが作っているものではなく、 たくさんの誇りと責任によって成り立つ、 共同制作の産物なのです。

ほっと一息癒されたい方は、BOTANIST Cafeへ

毎日を忙しく過ごされている皆さま、
慌ただしい毎日の中に、植物をちょっと取り入れて、リラックスする時間を持ちませんか?

明治神宮前駅の7番出口から徒歩1分のところにある、「BOTANIST Tokyo」。
こちらのお店では、目まぐるしく変化する現代人に対して、生活の一部に植物を取り入れることを提案しています。

1階は「BOTANIST」の定番ラインとして知られるシャンプーやトリートメントなどの他に、オリジナル商品が販売され、2階は野菜を美味しく食事の中に取り入れることができる「BOTANIST Cafe」として営業されています。

カフェ内は、あちこちに緑があしらわれ、とっても心が落ち着く空間。植物はやっぱり、癒し効果抜群です🌿また、昨年9月からはヴィーガンメニューも導入され、日本だけでなく海外の方からも大人気だそうです!


veggy編集部は今回、ヴィーガンメニューの一部と、期間限定で発売されている、ヴィーガンドリンクをいただいてきました↓↓

 

ヴィーガンメニュー:その1
🌱旬野菜のブッダボウル

キヌア入りのごはんに色とりどりの野菜がたっぷりのった「旬野菜のブッダボウル 」。生野菜にグリル野菜、ラペ、ナッツ、カレーと色々な味を楽しめる一皿でした✨


ヴィーガンメニュー:その2
🌱ボタニカル カルボナーラ

卵と乳製品不使用とは思えない、濃厚なアーモンドクリームソースと、米粉の麺との最強コラボ。アクセントで入っていたソイハムが良い味を出していました✨


ヴィーガンメニュー:その3
🌱ボタニカルモクテル

ソルティスイカジンジャー
暑い夏に飲みたい、さっぱりさわやかなドリンクです✨大きくカットされたスイカが嬉しい😊


ヴィーガンメニュー:その4
🌱ボタニカルフルーツポンチ

ゴロゴロ果実とキウイのゼリーが、ハイビスカスシロップにたっぷり入った一品✨食後のデザートにぴったりです✨

ソルティスイカジンジャーとフルーツポンチは、9/30までの期間限定となっているので、気になる方はお早めに😊✨

「BOTANIST Cafe」なら、植物のチカラで心も身体も癒され、さわやかな夏を過ごせる予感!
忙しい毎日の中に、ちょっと植物を取り入れるだけで、気持ちが豊かになり、自然とていねいな生活に変えることができそう。

春はさくら、夏はひまわりなど、シーズンごとに変わる内装も、必見です🍀
お近くに来た際は、是非ヴィーガンメニューを食べに、寄ってみてくださいね🌿

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「BOTANIST Cafe」
東京都渋谷区神宮前6-29-2助川ビル2階
TEL:03-5766-3778
営業時間:11:00-20:00
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田中さゆり&veggy スペシャルディナー大盛会!!!

veggyで連載中の「Sayuri heeling food 通信」やveggyで発行しているレシピ本でおなじみ、田中さゆりさんによる1日限りのディナーパーティーが、7月16日、大盛会のうちに幕を閉じました!

さゆりさんはバリ島在住のリトリートシェフ&ローフード講師で、この日は、さゆりさんご自身によるローフードのディナーコースを参加者の皆さんと一緒に楽しみました。

「さゆりさんのご飯を一度ぜひ味わってみたい!」
「さゆりさんのレシピ本に出会って救われました。直接さゆりさんのご飯を食べられるなんて嬉しい」など、ファンの皆さんはそれぞれ思いを持って集まってくれました。

気になるお料理ですが、
これがローフード(火を通してないお料理)だなんて!というくらい、みためも味も素晴らしく、みんな感動されていました!


季節の野菜サラダ

 


クリーミーマッシュルームスープ

 


トルテリーニ

 


レッドベルベットチョコレートケーキ

ご紹介したのは、一部の料理です!
心も体も癒されるディナーをさゆりさんと楽しみ、心が踊る一夜となりました。

多様な食習慣に対応するイタリアン、「GENTLE」がオープンします!

\多様な食習慣の人々が同じテーブルを囲めるレストラン「GENTLE」がOPENします/

本日、7月16日(火)、表参道に、また一つ、素敵すぎるレストランがオープンします👏✨✨✨

その名も「GENTLE」。
「優しい、温和な」という意味合いの名前の通り、様々な食習慣を持つ人たちにとって、とっても優しいレストランなのです!

店内のコンセプトは、「エレガント」。
と言っても、遊び心のある、気がぬけるようなアートが散りばめられた店内は、洗練されていながらも、居心地のよい空間。

気になるお料理ですが、料理の中核となるベースを植物性で作られており、ヴィーガンやベジタリアンにも対応していただけること、また、玄米粉や葛粉を使われているため、グルテンフリーや糖質を抑えたダイエットにも対応しているとのこと。また、使っている食材は8割以上国産のオーガニック食材で、ブランド野菜、有機野菜を使用。こだわり方が、すごいです!
今回、veggy編集部はヴィーガンメニューを試食させていただいたのですが、このお料理が本当にすばらしかったです。

「ヴィーガンメニューを頼んだはずなのに、店員さんが間違えて、お肉出てきちゃったよーーー😂😂😭😭」と、途中、嘆き悲しんでしまったほど。。。笑

このお料理を手がけている加藤シェフが席まで来てくださり、説明してくださるまで、本気でお肉と勘違いし、手がつけられなかったくらい、本物のビーフそのものでした。

また、常時15種類以上ある前菜やデザートは、ワゴンでテーブルサイドまで運んでくださり、そこから自分で好きなものを選んでいきます。
テンション上がりっぱなし!!

お店は、一階がレストラン、地下一階が鮨処となっていて、ノンベジさんや、海外からの観光客なども楽しめる構造となっています!

表参道へ行った際は、是非一度「GENTLE」へ!


【詳細】

オープン日:2019年7月16日(火)
住所:東京都渋谷区神宮前5-47-6
営業時間:ランチ11:30-15:00
ディナー17:00-23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜日
料金:【イタリアンレストラン】前菜 500円~2,000円/パスタ&リゾット 1,500円~2,500円/メイン2,000円~5,000円/デザート 500円~1,500円
WEB:https://www.gentle-base.com/
備考:平日のディナータイムは、中学生未満のお子様はご利用いただけません

【株式会社GENTLE概要】
株主:株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 100%
代表取締役社長:岩瀬 賢治
所在地:東京都品川区東品川2-3-12 シーフォートスクエアセンタービル17F

veggy × 0.6ライスブランオイル コラボメニューがスタート!

【veggyコラボメニューがスタート!!!】

veggyと0.6ライスブランオイル( @0.6ricebranoil )
のコラボメニューが
本日7/11よりスタートします📢

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表参道から徒歩約5分にある
今注目のショップ『0.6 RICE BRAN OIL』では、
1kgの玄米からわずか6gしかとれない
奇跡のスーパーオイル「0.6 RICE BRAN OIL」や、
1袋で玄米ご飯3杯分を食物繊維が手軽にとれる
「米糠パウダー」を使ったアイテムなどを販売する他、
カフェスペースでは、
米ぬかを使ったスムージーなどが楽しめます😌✨

今回は、そんな表参道で
人気の『0.6 RICE BRAN OIL』カフェで
veggyとのコラボメニュー5品が7月11日(木)〜9月9日(月)の
期間限定で販売されます👏✨

今回期間限定で登場するのは、
米糠スムージ3種🥤
♡麻炭グレープフルーツ
♡バナナビーツ
♡アップルカカオ

さらに加えて、
#ヴィーガンベーグル 2種🥐
♡ブルーベリーチーズベーグル
♡ベジタブルベーグル
もご用意しています!!

それぞれに「米糠」がふんだんに使われていて
美味しいはもちろん、
ヘルシーで腹持ちも良く
この暑い季節にもピッタリの
さっぱりとした味わいに
仕上がっています😌🙌✨

ちなみに、ベジタブルベーグルには
特製のソース #ヴィーガンマヨネーズ 
ターメリック、ビーツ、麻炭の3種類から選べます♪

ぜひお好みのソースを添えて、
インスタ映えを狙ってみては?? 📸

また、veggyと0.6ライスブランオイル
の公式インスタグラムアカウントを
フォローして、以下の5つのハッシュタグを付けて
自身のアカウントで投稿してくれた人には
#米ぬかスムージー #米ぬかベーグル
#神明きっちん#veggy #ベジィ #06ricebranoil
なんと全員に「米ぬかパウダー」を1袋
プレゼントしちゃいますよ🎁💖

ぜひこの機会に感想を書いて、
投稿してください😍👍!!!
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飲むと虜になる!?
日本が誇るスーパーフート「米糠」を使った
噂の米ぬかスムージとベーグル!!必見です!!!
(※実際試食したveggy編集部は、その美味しさに
「これは毎日食べたい」と絶賛していました。。)

表参道へ行く際には
ぜひ立ち寄ってみてください♡
これはマストで通いたくなります!!!

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『0.6 RICE BRAN OIL』
0.6ライスブランオイル
〒107-0062 東京都港区南青山3-10-40
フィオラ南青山1階
営業時間:11:00-19:00
定休日:水曜日
🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾

#コラボメニュー #表参道 #青山 #ベーグル #スムージー #ヴィーガン #プラントベース #腸活 #腸 #ベジカフェ #カフェ #ランチ #ビーガン #グルテンフリー #ギルトフリー #米ぬか #米糠 #玄米 #麻炭 #チャコール #飲める米糠 #飲める米油

ハワイ・マウイ島のジャングルからやってきたココナッツアイス、日本上陸!

若者たちが集う華やかな街、表参道。
その一角に、とっても素敵なヴィーガンのアイスクリーム屋さんが7月5日にオープンします!
その名も、「COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)」!
オーガニックココナッツクリームをベースにした、無添加で100%植物性のアイスクリームです。
veggy編集部は早速取材で行かせていただきました。

お店の中に入ると、大きな可愛いロゴマークと、素敵な笑顔の店員さんがお出迎え。

気になるフレーバーは看板メニューの「オリジナル」を筆頭になんと7種類!!

サイズが1スクープ、3スクープ、5スクープから選べるのですが、3スクープ、5スクープのときはココナッツの殻に入れてもらえて、気分はすっかり、マウイ島です!

白を基調としたさわやかなイートインスペースもありますよ🙆‍♂✨

今回の日本上陸にあわせ、元ミシュランシェフでもある創業者のグレンさんもいらっしゃっていて、写真をパチリ(^∇^)✨

5スクープはかなりの量かと思いきや、美味しすぎてペロッといっちゃいました🥰
いいじゃない、ヴィーガンアイスだもの🥰

ちなみに
1スクープ 500円、3スクープ 700円、5スクープ 900円…!!

このボリュームでこのお値段!!!
5スクープ行くしかないでしょう😋😋😋

なお個人的なおすすめを兼ねて一部フレーバーをご紹介すると…

🍨バナナラムレーズン
→ラムレーズン好きには最高に嬉しい😆たっぷりのラムレーズンとバナナが見事に調和👼🏻

🍨ピスタチオ
→ピスタチオのザクザク食感とナッツならでさの香ばしさが最高☺️

🍨コーヒートフィ
→砕いたコーヒー豆が入っていてしっかりビターなコーヒー味が効きながらも、自家製トフィ入りで程よい甘さに◎いつもコーヒーをセレクトしない人にも是非食べていただきたい✨

これからの季節にもぴったりのお店ができてくれて嬉しいですね🥰✨

表参道にお越しの際ココナッツグレン🥥さんはマストです😆

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マウイ島が生んだ「ココナッツグレン」とは

 創設者であるグレン・シムキンズ氏は、ミシュランのレストランでシェフとして活躍していましたが、自身の人生を見つめ直し、2006年にハワイのマウイ島へ移住。当初生計を立てるために観光客へ販売していたココナッツをベースに、牛乳や卵を使用しない、マウイ島の恵みが詰まった今までにないオーガニックココナッツアイスクリームを開発しました。そして2008年、マウイ島にココナッツグレン第1号店をオープン。以来、地元の人から観光客まで多くの人々を魅了し続けています。

すべて手作り、元ミシュランシェフが考案した特別なフレーバー
「アイスクリームで世界中に魔法をかけてみんなをハッピーにしたい」。そんな願いをこめ、ひとつひとつ手作りすることがグレン氏のこだわり。今回、本店のコンセプトを生かし、オーガニックココナッツクリームをベースに無添加で非乳製品な手作りアイスクリームを、秘密のレシピを元に再現。表参道店では店舗内の厨房で厳選された材料からアイスクリームをつくっています。

定番メニューである「original(オリジナル)」は、ココナッツの自然な甘さに、アイスクリームの中に散りばめられた自家製ココナッツキャンディの芳醇な甘みがアクセントとなり、自然派なのに濃厚な味に仕上がっています。表参道店では、その他フレーバーも合わせ全7種類用意。いずれもオーガニックのココナッツクリームとシュガーをつかっており、乳製品・卵不使用なので、ヴィーガンの方やアレルギーが気になる方も楽しめます。

ココナッツの殻から直接食べるという新しい体験

 ココナッツグレン表参道では、ココナッツの殻にアイスクリームを入れて提供します。殻から直接食べるという新しい体験が表参道で楽しめます。マウイ島の空と海をあらわすブルーを基調とした店内にはテーブル席があり、オリジナルコーヒーと共にゆっくり過ごすことができます。Wi-Fi・コンセントの使用も可能なので、ショッピングの小休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 梅雨も明け、本格的な夏の到来。本場マウイ島からやってきた優しい甘さの自然派ココナッツアイスクリームで、夏バテ気味の身体に糖分補給してあげましょう。

◆店舗情報
店舗名   :COCONUT GLEN’S(ココナッツグレン)表参道店
住 所 :〒150-0001 東京都神宮前5-11-7
営業時間:11:00~19:00
定休日 :年末年始
HP   :http://coconutglens.jp/

◆メニュー詳細
○アイスクリーム  1スクープ500円 3スクープ700円 5スクープ900円
フレーバー:
オリジナル
バニラ
ジンジャーレモングラス
ピスタチオ
コーヒートフィ
チョコレート
バナナラムレーズン
※1スクープは紙カップ、3スクープからはココナッツの殻で提供
※一部アルコール使用
※すべて税込

○ドリンク                                                                                                                    
オリジナルコーヒー     M:330円 L:370円
オリジナルアイスコーヒー  M:330円
ココナッツミルクラテ    M:450円 L:500円
アイスココナッツミルクラテ M:450円
※すべて税込

お茶を発酵させた非加熱のKOMBUCHA、表参道「The B.」で販売開始!

お茶を発酵させた非加熱のKOMBUCHA(コンブチャ)を製造・販売している株式会社大泉工場(本社:埼玉県川口市、 代表取締役社長:大泉寛太郎)は、6月25日(火)より、表参道にあるコンセプトショップ「The B.【ザ・ビー】(東京都港区南青山5-6-16)に、リフィルステーションを始めます!

リフィルステーションでは、ボトルがあればその場で同発酵ドリンクを詰められ、量り売りが可能。
「The B.【ザ・ビー】」への出店は、リフィルステーションとしては、 第2号店となり、 東京都内の飲食店では初めての採用となるそう。

▷▶︎ そもそも、ここで購入できるKOMBUCHAとは?

~腸内環境を整え、 毎日の元気と美容をサポート~
お茶に砂糖を加え酢酸菌と酵母由来から生まれたスコビーを入れ、 発酵させたのがKOMBUCHA。 昆布茶とは全くの別の飲み物で、 1970年代に日本でも流行した「紅茶キノコ」のことです。 フルーティーな酸味と爽やかな微炭酸の感じられる発酵ドリンクです。 お茶がベースのため、 他のジュースに比べてカロリーが低く、 乳酸菌、 酵素、 ポリフェノール等の栄養素が凝縮されています。 乳酸菌や酵素による整腸作用により、 免疫力アップ、 肌荒れの改善、 代謝の向上などの様々な効果が期待できます。 また、 当社のKOMBUCHAは、 京都の宇治市にある有機栽培にこだわり続けた永田茶園様の厳選された茶葉を使用。 製造においては、 衛生管理を徹底し、 製造販売しています。

▷▶︎ リフィルステーションの導入背景

KOMBUCHA SHIPは乳酸菌や酵素による整腸作用により、 免疫力アップ、 代謝の向上などの効果が期待できる「健康」の輪を広げる発酵ドリンクです。 今回、 The B.では心身にエネルギー充填し、 循環させる「Refill Yoga(リフィル・ヨガ)」をスタートさせ、 心の内面からサポートする取り組みと、 当社が目指す「健康」の輪を広げるKOMBUCHA SHIPを継続的に飲めるリフィルステーションの導入にむけたブランド戦略と方向性がマッチングしたことでサーバー等の設置に至りました。

※KOMBUCHA SHIPの取扱先は6月18日現在、 計26箇所。 全国で飲食店・シェアオフィス:25箇所に販売、 プロ野球「埼玉西武ライオンズ」:KOMBUCHA SHIPサーバーを設置。

▷▶︎ 「THE B.」の店舗について

アーユルヴェーダ※1と栄養学の2方面からコンディション作りをサポートします。 管理栄養士が科学的根拠に基づいた栄養学と、 包括的な考えから伝統医学アーユルヴェーダの知恵を紐解き、 “自身に合う食事”、 “消化器官と感覚器官”を最適化するヨガ、 環境に配慮したライフスタイルを提案するコンセプトショップです。

※1: アーユルヴェーダは、 世界3大医学の1つでありWHO(世界保健機関)が予防医学と認定するインドが発祥の5,000年以上の歴史を持つ伝統医学。 体だけでなく、 心、 魂のレベルから質の高い健康を維持増進する若返りの医学として世界から注目されています。

▷▶︎ 「The B.」3つのコンセプト

1)FOOD:自身の体質を知り、 自身に合った食を選択する。 

アーユルヴェーダの考えに基づき、 人それぞれに適切な量、 胃の割合、 食材のバランスを自身で選択し、 消化を考え、 心身の満足感を高める食事を摂ることができるデリスタイルを提供します。

2)YOGA:心身の“消化力”を高めるヨガを1日のルーティンに。 
良質な食事も、 きちんと消化・吸収・排出ができなければ不調の原因になります。 消化の良い身体作りに必要なのはヨガ。 循環を促し、 エネルギーを充填させ、 生命力にあふれた美しい身体を作り上げます。

3)ETHICAL: 人間も自然の一部。 循環を大切にする心を持つ。 
なるべく廃棄物を排出しないお店作りを心掛け、 コンブチャやバスマティライスなどをお客様が必要な時に必要なだけ量り売りするリフィルステーションを設置し、 地球環境に意識を向けたライフスタイルを提供します。

【KOMBUCHA SHIPリフィルステーション】
店 舗 名:   The B.(ザ・ビー)
所 在 地:   〒107‐0062 東京都港区南青山5-6-16スズカタビル1F
T  E  L:     03‐6805‐0587
営業時間: 9:30~21:30(21:00 ラストオーダー) ※定休日:年末年始
      ランチ11:30~15:00(なくなり次第終了)
席数:   店内34席
Instagram: https://www.instagram.com/thebowl_organic/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジラーメンも提供する「一風堂」が沖縄初進出!

株式会社力の源ホールディングス(本社:福岡市中央区、 代表取締役会長兼社長:河原 成美)傘下の力の源カンパニーは、 6月27日(木)より、「一風堂」沖縄県第1号店をグランドオープンいたします!
今回、注目したいのは、「沖縄パルコシティ店」限定で提供する「ベジ醤油ラーメン」。

すっきりとした醤油ベースで動物性食材不使用のラーメンには、大きなくるまふや、沖縄のご当地食材も複数トッピングされています!うーん、これは美味しそう!

食べに行った方は、感想もお待ちしていますね!!
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一風堂 沖縄パルコシティ店
住所:〒901-2123 沖縄県浦添市西洲3-1-1
サンエー浦添西海岸PARCO CITY 2F フードホール内
営業時間:10:00~22:00
支払い方法:現金 / Cashのみ

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